裏番組のフェブラリーステークスと同じ14頭立てとなった小倉大賞典2019!

 

いかにも、意味ありげですよね。

 

今回は、小倉大賞典2019の予想を行いたいと思います。

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小倉大賞典2019の出馬表

出典 JRA

 

小倉大賞典2019はカク指定でもないハンデ戦。

 

今年行われたレースでは、G2とG3の違いがありますが、日経新春杯が該当します。

 

現在のところ、1人気はタニノフランケル、2人気はマイスタイル、3人気はスティッフェリオとなっています。

1枠 1番 サイモンラムセス 牡9 53.0kg 小牧 太 梅田 智之
2枠 2番 エアアンセム 牡8 57.0kg 吉田 隼人 吉村 圭司
3枠 3番 タニノフランケル 牡4 54.0kg 川田 将雅 角居 勝彦
4番 マウントゴールド 牡6 56.0kg 浜中 俊 池江 泰寿
4枠 5番 レトロロック 牡7 55.0kg 松若 風馬 角居 勝彦
6番 マルターズアポジー 牡7 57.5kg 柴田 善臣 堀井 雅広
5枠 7番 ブラックスピネル 牡6 57.0kg 三浦 皇成 音無 秀孝
8番 マイスタイル 牡5 56.0kg 田中 勝春 昆 貢
6枠 9番 スズカディープ せん7 53.0kg 岩崎 翼 橋田 満
10番 ケイティクレバー 牡4 54.0kg 秋山 真一郎 杉山 晴紀
7枠 11番 ナイトオブナイツ 牡6 56.0kg 古川 吉洋 池添 兼雄
12番 スティッフェリオ 牡5 57.0kg 丸山 元気 音無 秀孝
8枠 13番 エテルナミノル 牝6 54.0kg 松田 大作 本田 優
14番 アメリカズカップ 牡5 56.0kg 幸 英明 音無 秀孝

1着賞金4,100万円のハンデ戦からのサイン

1着賞金4,100万円のハンデ重賞は、既に日刊スポーツ賞中山金杯とスポーツニッポン賞京都金杯、ダイヤモンドステークスが終了しています。

 

ただし、この3レースはカク指定のレースです。

2019年日刊スポーツ賞中山金杯(16頭立て)

1着 ウインブライト 牡5 58㎏ 6枠11番(逆6番)松岡正海騎手 3人気

前走 マイルチャンピオンシップ(京都1600m)14人気9着

前々走 富士ステークス(東京1600m)10人気10着

前年日刊スポーツ賞中山金杯2着

同枠 タイムフライヤー 牡4 56㎏ 和田竜二騎手 2人気

3走前 日本ダービー(東京2400m)14人気11着(2着対角)

2着 ステイフーリッシュ 牡4 56㎏ 8枠15番(逆2番)藤岡佑介騎手 7人気

前走 チャレンジカップ(阪神2000m)5人気3着(1着同枠)

前々走  菊花賞(京都3000m)11人気11着

7着 エアアンセム 牡8 57㎏ 3枠6番(逆11番)田辺裕信騎手 4人気

前走 福島記念(福島2000m・特指・ハンデ)1人気3着(1着同枠)

3走前 函館記念(函館2000m・特指・ハンデ)1人気1着

 

2019年スポーツニッポン賞京都金杯(17頭立て)

1着 パクスアメリカーナ 牡4  55㎏ 6枠12番(逆6番)川田将雅騎手 1人気

前走 リゲルステークス(阪神1600m)2人気1着

前々走 NHKマイルカップ(東京1600m)4人気6着(2着同枠)

2着 マイスタイル 牡5 56㎏ 8枠15番(逆3番)田中勝春騎手 5人気

前走 中日新聞杯(中京2000m・特指・ハンデ)2人気8着(1着平行)

前々走  福島記念(福島2000m・特指・ハンデ)3人気2着

 

2019年ダイヤモンドステークス(10頭立て)

1着 ユーキャンスマイル 牡4 55㎏ 8枠10番(逆1番)岩田康誠騎手 1人気

前走 万葉ステークス(京都3000m・カク指定・ハンデ)1人気2着

前々走 菊花賞(京都3000m)10人気3着

2着  サンデームーティエ 牡5 55㎏ 7枠8番(逆3番)江田照男騎手 8人気

前走 1000万下条件戦・箱根特別(東京2400m)6人気9着

前々走 1000万下条件戦・グッドラックハンデキャップ(中山2500m)9人気14着

7着 シホウ 牡8 53㎏ 3枠3番(逆8番)大野拓弥騎手 10人気

前走 札幌日経オープン(札幌2600m)6人気12着

前々走  天皇賞(春)(京都3200m)14人気9着(1着平行)

8着 ルミナスウォリアー 牡8 56㎏ 1枠1番(逆10番)柴山雄一騎手 6人気

前走 福島記念(福島2000m・特指・ハンデ)13人気5着(1着平行)

前々走 丹頂ステークス(札幌2400m・特指・ハンデ)8人気12着(ゾロ目の3着同枠)

 

この3レースは、特別指定交流競走のハンデ戦で連対あるいは筋配置だった馬が、直接連対するか、その筋配置の馬が連対しています。

 

また、G1で敗退し、かつ筋配置だった馬が直接連対するか、その筋配置の馬が連対しています。

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小倉大賞典2019の予想の結論

2019年日経新春杯で1着になったグローリーヴェイズは、菊花賞で2着平行に配置されていた馬でした。

 

このことから、G1で敗退し、かつ筋配置だった馬を探してみると、2018年皐月賞で1着同枠だったケイティクレバーがいます。

 

今回は、ケイティクレバーを軸にしてみます。

 

相手は、ブラックスピネル、スズカディープ、スティッフェリオ、マイスタイル、エアアンセム、エテルナミノルにします。

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