昨年と同じように、WIN5の2レース目に行われる小倉記念2017。

 

そして、昨年と同じくフリーパスの日に小倉記念2017は行われます。

 

昨年、12頭立てだった小倉記念は1頭増えて13頭立てになりました。

 

登録段階で13頭立てで、1頭の回避馬も出さないということは、主催者は13頭立てにこだわったのでしょうか?

 

今回は、小倉記念2017の予想を行いたいと思います。

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小倉記念2017の出馬表

出典 JRA

 

現在のところ、1人気はストロングタイタン、2人気はサンマルティン、3人気はタツゴウゲキとなっています。

 

小倉記念2017の出馬表を見て、気になることは。せん馬のサンマルティンとシャドウパーティーが同枠となっていることですね。

 

また、裏番組のレパードステークスで逆3番に鮫島良太騎手が騎乗することになっていますが、小倉記念2017で弟の鮫島克駿騎手が騎乗するのは、気になるところです。

1枠 1番 スピリッツミノル  55.0kg  牡5 幸  英明 本田 優
2枠 2番 タツゴウゲキ  52.0kg  牡5 M.デムーロ 鮫島 一歩
3枠 3番 ヴォージュ  55.0kg  牡4 松若 風馬 西村 真幸
4枠 4番 カフジプリンス  55.0kg  牡4 中谷 雄太 矢作 芳人
5番 フェルメッツァ  55.0kg  牡6 北村 友一 松永 幹夫
5枠 6番 ベルーフ  57.0kg  牡5 D.ホワイト 池江 泰寿
7番 フェイマスエンド  54.0kg  牡6 松山 弘平 鮫島 一歩
6枠 8番 サンマルティン  54.0kg  せん5 戸崎 圭太 国枝 栄
9番 マル外 シャドウパーティー  54.0kg  せん8 浜中 俊 堀 宣行
7枠 10番 マル外 ストロングタイタン  55.0kg  牡4 川田 将雅 池江 泰寿
11番 ケイティープライド  52.0kg  牡7 鮫島 克駿 角田 晃一
8枠 12番 クランモンタナ  56.0kg  牡8 熊沢 重文 音無 秀孝
13番 バンドワゴン  54.0kg  牡6 和田 竜二 石坂 正

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはサンマルティン、ストロングタイタン、ヴォージュ、バンドワゴン、スピリッツミノル、フェルメッツァ、ベルーフ、 シャドウパーティーの8頭の記載がありました。

 

少なくとも、この中の1頭は連対しそうですね。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには1992年の小倉記念を優勝した牝馬のイクノディクタスの記事がありました。

 

しかし、小倉記念2017には牝馬の出走はありません。

 

1枠1番で小倉記念を制しているので1番のスピリッツミノルには注意が必要なのでしょうか。

 

また、イクノディクタスは小倉デビューしている馬ですね。

 

小倉デビューしている馬はストロングタイタンです。

 

でも、馬だけとは限らないですよね。

 

例えば、騎手で小倉デビューしたのは誰でしょうか?

 

調べてみると、鮫島克駿騎手、松山弘平騎手、M.デムーロ騎手が小倉デビューしています。

WIN5の2レース目である小倉記念2017

昨年もWIN5の2レース目で開催された小倉記念ですが、2015年にはWIN5の4レース目に行われていました。

 

昨年の小倉記念の1・2着馬が今年もそろって出走していますが、昨年の1・2着馬はどんな戦歴で小倉記念に出走してきたのでしょうか?

 

1着となったクランモンタナは、前年にも出走していましたが、2015年は4着だった馬。

 

そして、2015年の小倉記念から賞金を加算せずに2016年の小倉記念に出走してきた馬です。

 

唯一、特別指定交流競走の別定戦であるディセンバーステークスで、2着同枠の3着になっているのが目立つ程度です。

 

一方、2着となったベルーフも前年の小倉記念で2着になってから、賞金を加算しなかった馬です。

 

今年、小倉記念2017の出走馬で似た馬は、ケイティープライドでしょうか。

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まとめ

穴っぽいですが、ケイティープライドを軸にしてみます。

 

昨年、特別指定交流競走の函館記念を2着しているのも良いと思いますし、 最後のハンデ戦であるチャレンジカップを3着になっているのも良い感じです。

 

相手は、ベルーフ、タツゴウゲキ、ストロングタイタン、サンマルティン、シャドウパーティーにしてみます。

 

さて、結果はいかに。

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