サマー2000シリーズ第3弾となる小倉記念が8月6日に開催されます。

 

昨年は7歳馬のグランモンタナが1着となり、2015年の小倉記念で2着となったベルーフが2年連続して2着となっていました。

 

今年の小倉記念にも、グランモンタナとベルーフは特別登録していますが、この2頭は今年も連対できるのでしょうか?

 

今回は小倉記念2017のサインを探してみたいと思います。

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小倉記念2017の出走予定(特別登録)

小倉記念2017の出走予定(特別登録)は13頭。

 

今年もフルゲート割れとなっていますね。

1 ヴォージュ 55.0kg 牡4  松若風馬 西村 真幸
2 カフジプリンス 55.0kg 牡4  中谷雄太 矢作 芳人
3 クランモンタナ 56.0kg 牡8  熊沢重文  音無 秀孝
4 ケイティープライド 52.0kg 牡7  鮫島克駿  角田 晃一
5 サンマルティン 54.0kg せん5  戸崎圭太  国枝 栄
6 マル外シャドウパーティー 54.0kg せん8  浜中俊  堀 宣行
7 マル外ストロングタイタン 55.0kg 牡4  川田将雅  池江 泰寿
8 スピリッツミノル 55.0kg 牡5  幸英明  本田 優
9 タツゴウゲキ 52.0kg 牡5  M.デムーロ  鮫島 一歩
10 バンドワゴン 54.0kg 牡6  和田竜二  石坂 正
11 フェイマスエンド 54.0kg 牡6  松山弘平  鮫島 一歩
12 フェルメッツァ 55.0kg 牡6  北村友一  松永 幹夫
13 ベルーフ 57.0kg 牡5  D.ホワイト  池江 泰寿

参考 netkeiba

小倉記念2017のプレゼンターからのサイン

出典 JRA

 

小倉記念2017のプレゼンターは予備校講師、タレントの林修。

 

林修は1965年9月2日生まれで東進ハイスクール・東進衛星予備校国語科専任講師。

 

ワタナベエンターテインメントに所属しています。

 

林修と同じ9月2日生まれの騎手や調教師を探しましたが、小倉記念2017の出走予定(特別登録)にはいませんね。

 

また、名前からもサインが見つかりませんでした。

 

もしかしたら、9番と2番が連対するかも知れません。

JRAカレンダーからのサイン

8月のJRAカレンダーは「夏の日」。

 

撮影場所は新冠です。

 

そこで、新冠で生産された馬を見てみます。

 

すると、タツゴウゲキとフェイマスエンドの2頭が新冠で生産された馬になっています。

七夕賞と函館記念からの考察

サマー2000シリーズは七夕賞と函館記念が既に終了しています。

 

七夕賞と函館記念では、どんな戦歴の馬が連対したか振り返ってみましょう。

 

七夕賞2017(特指ハンデ戦)

1着 ゼーヴィント

2016年ラジオNIKKEI賞(特指ハンデ戦)1着

2016年福島記念(特指ハンデ戦)2着

 

2着 マイネルフロスト

2014年毎日杯(特指別定戦)1着

2017年新潟大賞典(ハンデ戦)2着

 

函館記念2017(特指ハンデ戦)

1着 ルミナスウォリアー

2016年ディセンバーステークス(特指別定戦)2着

 

2着 タマモベストプレイ

2013年きさらぎ賞(特指別定戦)1着

2016年丹頂ステークス(特指ハンデ戦)1着

2017年万葉ステークス(ハンデ戦)1着

 

1着馬は1年以内に特指ハンデ戦か特指別定戦で2着(連対)していた馬。

 

2着馬は今年オープン以上のハンデ戦で1着していた馬です。

 

この条件に合う馬を小倉記念2017の出走予定(特別登録)から探してみます。

 

特指ハンデ戦のチャレンジカップで2着となっているベルーフ、1着ではなく2着ですがハンデ戦の福島民報杯で連対したフェルメッツァが浮かびます。

 

特にチャレンジカップは、今年ハンデ戦から別定戦に変更されますので、ベルーフが2着したチャレンジカップは最後のハンデ戦となります。

 

次に視点を変えてみます。

 

七夕賞も函館記念も前年と同じ性齢の馬が勝っています。

 

2016年七夕賞 アルバートドック 4歳牡馬

2017年七夕賞  ゼーヴィント 4歳牡馬

 

2016年函館記念  マイネルミラノ 6歳牡馬

2017年函館記念  ルミナスウォリアー 6歳牡馬

 

2016年の小倉記念は7歳牡馬のクランモンタナが勝ちました。

 

小倉記念2017の出走予定(特別登録)で7歳牡馬はケイティープライドです。

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最後に

過去の小倉記念で2着に2年連続ついた馬はベルーフだけです。

 

そして、過去の小倉記念で1着に2年連続なった馬は、2004年と2005年のメイショウカイドウだけです。

 

では、2006年はどうかというと、メイショウカイドウは小倉記念に出走して6着になっています。

 

2006年に小倉記念を勝ったスウィフトカレントは、前走で日経新春杯を2着していますが、1600万下条件戦を勝ちあがることができなかった(勝とうとしなかった)馬です。

 

今年の出走予定を見ると、タツゴウゲキが近いと思います。

 

タツゴウゲキには注意が必要でしょう。

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