菊花賞の優先出走権が3枚与えられる神戸新聞杯ですが、今年の神戸新聞杯は14頭立てになったようです。

 

また、今年の神戸新聞杯は4回阪神7日に行われること、第65回という閉幕戦で行われるという特徴がありますね。

 

閉幕戦で行われるということは、新しいタイプの馬は選ばれないこと。

 

今回は神戸新聞杯2017の予想を行いたいと思います。

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 神戸新聞杯2017の出馬表

出典 JRA

 

神戸新聞杯2017には16頭の登録があり、メルヴィンカズマとユラノトが回避し、14頭立てとなりました。

 

現在のところ、1人気は日本ダービー1着馬のレイデオロ、2人気はキセキ、3人気はサトノアーサーとなっています。

 1枠 1番 メイショウテンシャ 56.0kg 牡3 藤岡 佑介 池添 兼雄
2枠 2番 サトノアーサー 56.0kg 牡3 川田 将雅 池江 泰寿
3枠 3番 ダンビュライト 56.0kg 牡3 武 豊 音無 秀孝
4番 ベストアプローチ 56.0kg 牡3 岩田 康誠 藤原 英昭
4枠 5番 キセキ 56.0kg 牡3 M.デムーロ 角居 勝彦
6番 アダムバローズ 56.0kg 牡3 池添 謙一 角田 晃一
5枠 7番 タガノシャルドネ 56.0kg 牡3 和田 竜二 川村 禎彦
8番 レイデオロ 56.0kg 牡3 C.ルメール 藤沢 和雄
6枠 9番 マイスタイル 56.0kg 牡3 横山 典弘 昆 貢
10番 ホウオウドリーム 56.0kg 牡3 藤岡 康太 矢作 芳人
7枠 11番 カデナ 56.0kg 牡3 福永 祐一 中竹 和也
12番 エテレインミノル 56.0kg 牡3 北村 友一 北出 成人
8枠 13番 タガノヤグラ 56.0kg 牡3 藤懸 貴志 千田 輝彦
14番 アドマイヤウイナー 56.0kg 牡3 秋山 真一郎 須貝 尚介

出走馬情報からのサイン

出走馬情報には、レイデオロ、キセキ、ダンビュライト、マイスタイル、サトノアーサー、カデナ、ベストアプローチ、アダムバローズの8頭が載っていました。

 

この8頭のうち、少なくとも1頭は連対しそうですね。

阪神7日からのサイン

神戸新聞杯2017は4回阪神7日に行われます。

 

では、1回阪神7日、2回阪神7日、3回阪神7日のメーンレースの結果を見てみましょう。

 

1回阪神7日 若葉ステークス(11頭立て)

1着  アダムバローズ 8枠10番(逆2番) 池添謙一騎手 4人気

2着 エクレアスパークル 7枠8番(逆4番)  川田将雅騎手 2人気

 

2回阪神7日 アンタレスステークス(16頭立て)

1着  モルトベーネ 5枠10番(逆7番)  デムーロ騎手 3人気

2着  ロンドンタウン 2枠4番(逆13番) 川田将雅騎手 6人気

 

3回阪神7日 垂水ステークス(9頭立て)

1着  シルバーステート 7枠7番(逆3番) 福永祐一騎手

2着  エテルナミノル 8枠9番(逆1番) ルメール騎手

 

1回阪神7日の若葉ステークスで1着だった正10番が、2回阪神7日のアンタレスステークスの1着の正10番に、そのままシフト。

 

そして、2回阪神7日のアンタレスステークスの1着の逆7番が、3回阪神7日の垂水ステークスに正7番にシフトしています。

 

したがって、正逆3番と正逆7番、そして正逆9番と正逆1番には気を付けたいですね。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、2010年の神戸新聞杯を制したローズキングダムの記事の掲載がありました。

 

神戸新聞杯を制した時は3枠3番で、武豊騎手が騎乗し、2人気でした。

朝日杯セントライト記念からの考察

朝日杯セントライト記念は、前走で1000万円以下の条件戦・いわき特別(福島1800m)3着のミッキースワローが1着。

 

ミッキースワローの同枠には皐月賞4着馬のクリンチャーがいました。

 

日本ダービー4着馬のマイスタイルは神戸新聞杯2017で6枠9番に配置。

 

一方、前走で1000万円以下の条件戦で3着だった馬はアドマイヤ―ウイナーです。

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結論

紫苑ステークスと 関西テレビ放送賞ローズステークス、そして、朝日杯セントライト記念のいずれも、G1で4着馬の枠に1着席を与えていることから、マイスタイルを軸とします。

 

相手は、アドマイヤ―ウイナー、キセキ、ダンビュライト、サトノアーサー、ベストアプローチ、レイデオロにします。

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