神戸新聞杯2017はダービー馬のレイデオロが1着、産経賞オールカマーは牝馬のルージュバックが制しました。

 

予想は、両レースとも縦目で外しましたが、納得できる結果だったので、後悔していません。

 

今回は、両レースの後検証(回顧)を行いたいと思います。

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神戸新聞杯2017の後検証(回顧)


出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 8   レイデオロ  C.ルメール  1
2着 4 5  キセキ  M.デムーロ  2
3着 2 2  サトノアーサー  川田将雅  3

神戸新聞杯2017で紫苑ステークスから続いていたG1の4着馬の枠が1着席につくというパターンが崩れました。

 

神戸新聞杯2017は第65回という閉幕戦なので、前年優勝騎手が1着席につくことはよくあることです。

 

阪神7日からのサインでも、レイデオロは狙えました。

 

1回阪神7日 若葉ステークス(11頭立て)

1着  アダムバローズ 8枠10番(逆2番) 池添謙一騎手 4人気

2着 エクレアスパークル 7枠8番(逆4番)  川田将雅騎手 2人気

 

2回阪神7日 アンタレスステークス(16頭立て)

1着  モルトベーネ 5枠10番逆7番)  デムーロ騎手 3人気

2着  ロンドンタウン 2枠4番(逆13番) 川田将雅騎手 6人気

 

3回阪神7日 垂水ステークス(9頭立て)

1着  シルバーステート 7枠7番(逆3番) 福永祐一騎手

2着  エテルナミノル 8枠9番(逆1番) ルメール騎手

 

3回阪神7日に行われた垂水ステークスからの連動で考えると、神戸新聞杯2017は14頭立てなので、レイデオロは逆7番になります。

 

2着に入ったキセキは、前走で1000万下条件戦の信濃川特別を勝ってきた馬。

 

レイデオロとは真逆の馬です。

 

神戸新聞杯2017で、キセキが同枠になったアダムバローズは、1回阪神7日の若葉ステークスで1着になった馬。

 

このあたりが、主催者の粋なところです。

 

そして3着にはサトノアーサー。

 

朝日杯セントライト記念3着馬と同じ馬主の馬です。

 

結局、朝日杯セントライト記念と神戸新聞杯は、1~3着席に1人気~3人気が収まるという堅い決着に終わりました。

産経賞オールカマー2017の後検証(回顧)


出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 6 ルージュバック 北村宏司 5
2着 4 8 ステファノス 戸崎圭太 1
3着 5 9 タンタアレグリア 蛯名正義 3

 

こちらのレースも同じ中山2200mで行われるアメリカジョッキークラブカップと朝日杯セントライト記念と連動していました。

 

アメリカジョッキークラブカップ2017(17頭立て)

1着 タンタアレグリア 4枠8番(逆10番) 蛯名正義騎手 7人気

2着  ゼーヴィント 5枠10番(逆8番) 戸崎圭太騎手 1人気

3着 ミライヘノツバサ 1枠1番(逆17番) 内田博幸騎手 3人気

 

朝日杯セントライト記念2017(15頭立て)

1着 ミッキースワロー 3枠5番(逆11番) 横山典弘騎手 2人気

2着 アルアイン 4枠7番(逆9番)ルメール騎手 1人気

3着 サトノクロニクル 2枠2番(逆14番)デムーロ騎手 3人気

 

いずれも、4枠が連対していましたので、予想でもステファノスを入れていました。

 

勝ったルージュバックの同枠には、昨年いなかった1600万下条件戦の日本海ステークスを勝ってきたグランアルマダ。

 

グランアルマダが勝った日本海ステークスが、2200mだったというところが、ミソです。

 

3着には軸としたタンタアレグリア。

 

アメリカジョッキークラブカップを勝った後、休んでいた馬ですね。

 

ステファノスやルージュバックは春のG1に出走していましたが、タンタアレグリアは出走していません。

 

このあたりが嫌われたのでしょうか。

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最後に

神戸新聞杯と朝日杯セントライト記念は、人気決着となりましたが、本番の菊花賞でも人気決着になるとは限りません。

 

今年の菊花賞は第78回の開幕戦なので、新しいことをやってきそうです。

 

同じ78回のオークスは1人気のソウルスターリングが勝ちましたが、ぞろ目決着になっています。

 

どんな馬が出走してくるか、楽しみに待ちたいと思います。

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