日曜日に行われた神戸新聞杯は、ダービー馬のワグネリアンが1着、2着にはデムーロ騎手が騎乗した エタリオウ、3着にはメイショウテッコンが入りました。

 

一方、同日に行われた産経賞オールカマーもダービー馬のレイデオロが1着、2着には皐月賞馬のアルアイン、3着にはダンビュライトが入り、4歳馬が3着以内を独占しました。

 

今回は、神戸新聞杯2018と産経賞オールカマー2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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神戸新聞杯2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 3 ワグネリアン 藤岡康太 2
2着 2 2 エタリオウ M.デムーロ 3
3着 6 6 メイショウテッコン 松山弘平 6

 

神戸新聞杯2018の1着馬のワグネリアンは、騎手変更が嫌われたのか、ダービー馬なのに2人気になっていました。

 

でも、1人気になっていたエポカドーロは4着に沈んでいますね。

 

ワグネリアンは、神戸新聞杯2018と同じ10頭立てだった報知杯弥生賞で2着だった馬でした。

 

また、皐月賞馬とダービー馬が共に出走していた2000年の神戸新聞杯でも、ダービー馬は連対していたので、連対馬としては外せない馬でしたね。

 

ただし、2000年の神戸新聞杯では、ダービー馬は2着で、1着にはダービー終了後に初勝利を挙げた馬が入りました。

 

2018年神戸新聞杯では、ダービー終了後に初勝利を挙げた馬は不在だったため、繰り上がりでダービー馬が1着になったのかも知れません。

 

2着に入ったエタリオウはデムーロ騎手が騎乗していました。

 

デムーロ騎手は騎乗停止が決定しており、次の土日の騎乗ができない騎手。

 

ということは、神戸新聞杯2018で頑張るのは、明らかでした!

 

また、10頭立てで行われた報知杯弥生賞でも、逆2番の馬が1着になっているのも、軸に選んだ理由でした。

 

3着に入ったのはラジオNIKKEI賞1着馬のメイショウテッコン!

 

日程変更のあった白百合ステークス1着馬でもあります。

 

そんな実績を持ったメイショウテッコンでも、連対禁止の3着席がやっとでした。

 

でも、メイショウテッコンは、菊花賞の穴馬に浮上しました!

産経賞オールカマー2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 7 レイデオロ C.ルメール 1
2着 1 1 アルアイン 北村友一 3
3着 2 2 ダンビュライト 武豊 2

 

産経賞オールカマー2018で1着となったのは、こちらもダービー馬のレイデオロでした。

 

結果を見ると、ダービー馬と菊花賞馬同士で決着した1994年産経賞オールカマーに近い形ですね。

 

4回中山7日で行われた2012年と2017年は、今年重賞勝利のない馬同士の決着だったため、レイデオロとアルアインの決着はある意味想定できる結果でした。

 

また、今年祝日で行われた古馬G2戦は京都記念でしたが、京都記念もまた4歳馬が3着以内を独占していたレースでした。

 

その点でも、3着に4歳馬のダンビュライトが入ったのは、納得できますね。

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最後に

9/22~9/24は3連休だったにもかかわらず、3日間開催にしなかった理由は、G1レースを奇数日開催にしたかったからに他なりません。

 

奇数日開催と偶数日開催は、選ばれる馬が違うはず。

 

それらを考察していくのも競馬の醍醐味ではないでしょうか。

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