昨年の神戸新聞杯はダービー馬の1人気レイデオロが1着、2着には条件戦を勝った2人気キセキ、3着には3人気のサトノアーサーが入りました。

 

人気と着順が一致する形ですね。

 

今年は第66回のゾロ目回ですが、どんな結果になるのでしょうか?

 

今回は神戸新聞杯2018のサインを探してみたいと思います。

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神戸新聞杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

神戸新聞杯2018の出走予定(特別登録)は11頭。

 

皐月賞馬のエポカドーロ、ダービー馬のワグネリアンの名前がありますね。

 

でも、登録馬を見ると、ダートしか出走していないハーベストムーン、ダートしか勝利歴のないビッグスモーキーがいます。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アドマイヤアルバ 牡3 56.0kg 岩田 康誠 須貝 尚介
2 エタリオウ 牡3 56.0kg M.デムーロ 友道 康夫
3 エポカドーロ 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 藤原 英昭
4 ゴーフォザサミット 牡3 56.0kg 蛯名 正義 藤沢 和雄
5 ステイフーリッシュ 牡3 56.0kg 川田 将雅 矢作 芳人
6 タイムフライヤー 牡3 56.0kg 和田 竜二 松田 国英
7 ダブルシャープ 牡3 56.0kg 渡辺 薫彦
8 ハーベストムーン 牡3 56.0kg 幸 英明 浅見 秀一
9 ビッグスモーキー 牡3 56.0kg 藤岡 康太 清水 久詞
10 メイショウテッコン 牡3 56.0kg 松山 弘平 高橋 義忠
11 ワグネリアン 牡3 56.0kg 友道 康夫

参考 netkeiba

イベントからのサイン

第4回阪神競馬の開催イベントを見ると、お笑いコンビの「カミナリ」が神戸新聞杯2018の開催日に、阪神競馬場に登場するようです。

 

「カミナリ」は7月22日に行われた函館2歳ステークスの時も、ニルベース齋藤とお笑いライブを函館競馬場で開催していますね。

 

函館2歳ステークスは、マル外のアスターペガサスが3枠6番で勝っていますが、2着馬がラブミーファインでした。

 

函館2歳ステークスでは、ラブミーファインの馬主が2頭出し!

 

友道康夫厩舎も登録段階では2頭出しですね。

皐月賞馬とダービー馬が出走する神戸新聞杯からのサイン

神戸新聞杯2018には、皐月賞馬のエポカドーロ、ダービー馬のワグネリアンが登録しています。

 

もし、エポカドーロとワグネリアンの両馬が出走すれば、2011年以来となります。

 

ただし、2011年はオルフェーヴルが皐月賞と日本ダービーを制しているので、今年のケースとは異なります。

 

皐月賞馬とダービー馬が異なり、両馬が出走したのは2000年のみです。

 

2000年神戸新聞杯(12頭立て・阪神2000m)

1着 フサイチソニック 7枠10番(逆3番)四位洋文騎手 3人気

前走 900万下条件戦・HTB賞(札幌2000m)1人気1着

前々走 500万下条件戦・知床特別(札幌2000m)4人気1着

2着 アグネスフライト 8枠11番(逆2番)河内洋騎手 2人気

前走 日本ダービー(東京2400m)3人気1着

前々走 京都新聞杯(京都2000m)2人気1着

3着 エアシャカール  4枠4番(逆9番)武豊騎手 1人気

前走 キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドS(イギリス2400m)5着

前々走 日本ダービー(東京2400m)1人気2着

3走前 皐月賞(中山2000m)2人気1着

 

2000年神戸新聞杯は阪神2000mで行われましたが、1着となったのは皐月賞馬のエアシャカールでもなければ、ダービー馬のアグネスフライトでもない、900万条件戦を勝ってきたフサイチソニック。

 

フサイチソニックは7月23日に初勝利を挙げた馬でした。

 

つまり、ダービー後に初勝利を挙げてきた上がり馬でした。

 

しかし、神戸新聞杯2018の登録馬に、フサイチソニックのような日本ダービー後に初勝利を挙げた馬はいません。

 

ただし、夏季競馬で勝利しているメイショウテッコンは気になる馬です。

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最後に

忘れられている存在ですが、神戸新聞杯2018に登録しているタイムフライヤーも立派なG1馬です。

 

G1化されたホープフルステークスの覇者の出走はどんな影響を及ぼすのでしょうか?

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