2016年度JRA年度代表馬はキタサンブラック

JRAのサイトを見ていたら、2016年度JRA賞の各賞が決定していて、キタサンブラックが年度代表馬に選ばれていました。

 

私は、2016年度の年度代表馬に、有馬記念で2着に惜敗したキタサンブラックではなく、天皇賞(秋)を制し、引退レースとなった香港カップでも有終の美を飾ったモーリスが選ばれると思っていました。

 

確かに、有馬記念のファン投票でもキタサンブラックは、ファン投票1位になっており、ファンの支持が高い馬です。

 

また、馬主が歌手の北島三郎氏(馬主の名義は大野商事)になっていることからも、2016年を大いに盛り上げてくれた1頭に間違いありません。

 

しかし、それでもモーリスは2016年に海外に遠征し、香港のチャンピオンズマイルと香港カップで勝利を収めただけでなく、天皇賞(秋)で勝利しています。

 

そして、モーリスは2017年1月15日に引退式を行うほど、JRAに貢献しています。

 

それでも、JRAはモーリスではなくキタサンブラックを選んだということです。

 

つまり、海外でいくら勝とうが、JRAは国内を優先するというスタンスだいうことなのでしょう。

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うまびスペシャル対談 武豊×田中将大について

2016年度年度代表馬の件については、このぐらいにして、次の話題に移ります。

 

JRAの公式サイトを見ていくと、「うまびスペシャル対談 武豊×田中将大」というのがありますよね。

 

田中将大が2016年の有馬記念のアンバサダーとして就任したことは知っていましたが、ある意味一過性であると思っていました。

 

しかし、年を越して、現在も「うまびスペシャル対談 武豊×田中将大」は掲載され続けています。

 

なぜ、今現在も掲載され続けているのか、不思議だと思いませんか?

 

あなたが競馬初心者であるなら、この意味を考える必要があります。

 

第1回京都1日の第55回 スポーツニッポン賞京都金杯1着のエアスピネル、第1回京都2日の淀短距離ステークス2着のセカンドテーブル、第1回京都3日の日刊スポーツ賞シンザン記念のタイセイスターリーと京都競馬場で行われたメーンレースすべてで連対した馬に騎乗していたジョッキーが武豊であったことと無関係ではないはずです。

 

しかも、日刊スポーツ賞シンザン記念のタイセイスターリーは、当初川田騎手が騎乗する予定でしたが、武豊騎手に乗り替わっています。

 

京成杯や日経新春杯で武豊騎手が騎乗する馬がいるのか知りませんし、騎乗しても連対するかは分かりませんが、武豊騎手には、注意をしておいた方が良いでしょう。

 

まあ、毎週毎週連対していると、露骨に見えますので、今度の日曜日の重賞の連対はないと思います。

 

そして、恐らく、京成杯や日経新春杯の騎乗はないと思います。

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WIN5の結果について

次の話題に移ります。

 

初心者の方でも、WIN5の馬券を買っている人は多いと思います。

 

何しろ、現在のWIN5は、大穴が来れば最高で6億円になるかも知れないわけです。

 

6億円あったら、結構大きな買い物もできますし、使い道がなければ、とりあえず貯金しておけば減ることもないですよね。

 

私も、WIN5が誕生した1年ぐらいは試しに買ったこともあります。

 

狙いやすいのは、前回でキャリーオーバーが発生したときです。

 

買い方は1人気を中心に購入していきます。

 

そして、この方法で1回だけ当たったことがあります。

 

まあ、額は数万ぐらいにしかなりませんでしたが。

 

なお、今でも、この方法が使えるかは定かではありませんので、WIN5を狙う場合はその方の判断にお任せします。

 

WIN5は、インターネット投票及び「競馬場・ウインズの一部指定席(i―Seat)」で購入できます。

 

今回、WIN5を取り上げたのは、WIN5の結果について違和感を感じていたことを書きたいと思ったからです。

 

例えば、2017年1月8日のWIN5を見てみましょう。

 

発売票数が6,114,552票で発売金額が611,455,200円あります。

 

G1がないにもかかわらず、最高金額である6億円を超える金額が投票されているようです。

 

指定レースの1レース目は京都9レースの五条坂特別です。

 

このレースでは7番人気の馬が1着となり、残り票数が184,328票に激減しています。

 

そして気になるのは、指定レースの2レース目となる中山10レースのサンライズステークスです。

 

このレースでは1人気の馬が1着となっていますが、残り票数が49,221票と3分の1以下に減っています。

 

1人気というのは、多くの支持を集めている馬で、この1着馬の単勝は280円となっていました。

 

1人気が1着になったにもかかわらず、残り票数が3分の1以下に減るという意味が分かりますか?

 

そして、指定レースの3レース目で2人気が1着になっていますが、残り票数は12,335票となっています。

 

またしても、3分の1以下に減っています。

 

結局、この日のWIN5は、指定レースの4レース目と5レース目で、それぞれ10番人気と8番人気が入り、6票が的中票数となり、WIN5の払戻金は71,336,440円となりました。

 

この日のWIN5を的中された方はすごい儲けになったことでしょう。

 

何しろ、100円が71,336,440円になったわけですから。

 

でも、この結果について、ちょっと私は疑問に思います。

 

結果的に的中票数が6票で、払戻金が71,336,440円になったのは本当なのかも知れませんが、途中経過が不自然なんです。

 

初心者の方も、疑問に思ったことが多ければ多いほど、それが競馬の成果につながると思います。

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