昨年の京都牝馬ステークスは、55㎏斤量の4歳馬のミスパンテールが、ターコイズステークスに続いて重賞を連勝しました。

 

2着に入ったのは、54㎏斤量の4歳馬のデアレガーロが入りました。

 

今年はどんな結果になるのでしょうね。

 

今回は、京都牝馬ステークス2019のサインを考えてみたいと思います。

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京都牝馬ステークス2019の出走予定(特別登録)

 

出典 JRA

 

京都牝馬ステークス2019の出走予定(特別登録)は21頭。

 

昨年の京都牝馬ステークス1着馬のミスパンテール、2着のデアレガーロの名前もありますね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アマルフィコースト 牝4 53.0kg 坂井 瑠星 牧田 和弥
2 アルーシャ 牝4 54.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
3 エイシンティンクル 牝6 54.0kg 和田 竜二 坂口 正則
4 オールポッシブル 牝5 54.0kg 高橋 亮
5 カイザーバル 牝6 54.0kg 四位 洋文 角居 勝彦
6 カラクレナイ 牝5 54.0kg 松山 弘平 松下 武士
7 キョウワゼノビア 牝6 54.0kg 田中 勝春 角田 晃一
8 クリーンファンキー 牝6 54.0kg 鈴木 伸尋
9 コパノディール 牝6 53.0kg 富田 暁 武藤 善則
10 デアレガーロ 牝5 54.0kg 池添 謙一 大竹 正博
11 ディメンシオン 牝5 54.0kg 福永 祐一 藤原 英昭
12 ハーレムライン 牝4 54.0kg 柴田 善臣 田中 清隆
13 ベルーガ 牝4 54.0kg 川田 将雅 中内田 充正
14 ミスパンテール 牝5 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
15 ヤマカツグレース 牝5 53.0kg 国分 恭介 池添 兼雄
16 ライトフェアリー 牝7 54.0kg 酒井 学 石毛 善彦
17 リナーテ 牝5 54.0kg 武 豊 須貝 尚介
18 リバティハイツ 牝4 55.0kg 北村 友一 高野 友和
19 レーヌミノル 牝5 55.0kg 本田 優
20 ロッテンマイヤー 牝6 53.0kg 池添 学
21 ワントゥワン 牝6 55.0kg M.デムーロ 藤岡 健一

参考 netkeiba

イベントからのサイン

第2回京都開催イベントを見ると、京都牝馬ステークス2019が行われる2月16日には、「ちびっこプレゼンター」というイベントがあります。

 

「ちびっこプレゼンター」は、2月2日にも行われているので、2月2日のメーンレースの結果を見てみます。

 

2月2日の京都メーンレースは、カク指定の別定戦のアルデバランステークス!

 

2019年アルデバランステークス(15頭立て)

1着 アングライフェン 牡7 56kg 2枠3番(逆13番)M.デムーロ騎手 1人気

3走前 ラジオ日本賞(中山1800m・特指・別定)5人気2着

2018年アルデバランステークス(京都1900m)2着(斤量56㎏)

2着 ナムラアラシ 牡6 58kg 6枠11番(逆5番)福永祐一騎手 8人気

7走前 仁川ステークス(阪神2000m・カク指定・ハンデ)2人気1着

2018年アルデバランステークス(京都1900m)1着(斤量56㎏)

3着 ピオネロ 牡8 58kg 5枠8番(逆8番)北村友一騎手 9人気

 

2019年アルデバランステークスは、前年のアルデバランステークス2着馬のアングライフェンが1着。

 

そして、前年のアルデバランステークス1着馬のナムラアラシが2着。

 

アングライフェンは、前年のアルデバランステークス2着の後、オープンのラジオ日本賞で2着となっていますが、賞金を加算していない馬。

 

一方、ナムラアラシは前年のアルデバランステークス1着で賞金を加算した上、仁川ステークスでも賞金を加算したため、斤量が58kgになっています。

 

この結果から、前年の京都牝馬ステークス1着馬のミスパンテール、2着のデアレガーロは気になります。

 

ミスパンテールは、前年の京都牝馬ステークスで勝ち、 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスとターコイズステークスを勝ってきたため、前年の京都牝馬ステークスから1㎏斤量が増えています。

 

一方、デアレガーロは54㎏の斤量のままですね。

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最後に

京都牝馬ステークスは、53㎏から収得賞金1,600万円ごとに1㎏増えていく賞金別定戦です。

 

同じ様な賞金別定戦は、今年、東京新聞杯が行われていました。

 

また、出馬表が出たら再検討したいと思います。

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