今回は京都記念の予想を行いたいと思います。

 

現在のところ、1人気は凱旋門賞に出走し、14着と敗れ、復活を期すマカヒキ。

 

2人気は、日経新春杯を快勝したミッキーロケット。

 

3人気は、前年優勝馬のサトノクラウンとなっています。

 

大方の予想では、この3頭の争いと見られているようですが、結果はどうなんでしょうか?

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10頭立ての京都記念

http://www43.tok2.com/から引用

 

過去、10頭立てで行われた京都記念は4回あります。

 

1992年、1994年、1999年、2006年の4回ですが、このうち1992年は2400mで開催、1994年は阪神で開催、2006年は土曜日開催となっており、1999年が一番、今開催に近いと思われます。

 

それでは、1999年の京都記念の結果を見たいと思います。

 

1999年京都記念の結果

1着 エモシオン 5歳牡馬 1人気 56キロ  前走 日経新春杯2人気2着

2着 マチカネフクキタル 6歳牡馬 4人気 58キロ  前走 有馬記念5人気13着

3着 サイレントハンター 7歳牡馬 3人気 58キロ 前走 アメリカジョッキークラブカップ3人気2着

 

1着となったエモシオンは、2200mのすみれステークスというオープンの勝利歴があります。

 

2着馬のマチカネフクキタルは菊花賞を勝っているG1馬で、2200mの京都新聞杯を勝っています。

 

2着馬の同枠馬には、前走で地方競馬の佐賀記念(ダート2000m)で12着だったアドマイヤコールという馬がいました。

アメリカジョッキークラブカップと京都記念

今年既に行われたG2はアメリカジョッキークラブカップ、東海テレビ杯東海ステークス、日経新春杯の3レースです。

 

このうち、日経新春杯はハンデ戦で、東海テレビ杯東海ステークスは番組数が少ないダート戦なので外します。

 

残ったアメリカジョッキークラブカップの1、2着馬は、共にG2の連対馬でした。

 

1着 タンタアレグリア  阪神大賞典2着

2着 ゼーヴィント   朝日杯セントライト記念2着

 

今年の京都記念出走メンバーで、G2の連対馬は報知杯弥生賞とニエル賞を勝っているマカヒキ、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスを勝っているスマートレイアー、報知杯弥生賞と京都記念を勝っているサトノクラウン、神戸新聞杯2着で日経新春杯を勝っているミッキーロケットの4頭しかいません。

 

このうち、スマートレイアーは牝馬限定戦のものなので劣ります。

凱旋門賞14着のマカヒキ

http://sports.yahoo.co.jp/から引用

 

凱旋門賞を14着に敗れ、国内で復活を目指すことになったマカヒキですが、どうしてもゴールドシップと重なってしまいます。

 

ゴールドシップ 凱旋門賞14着→有馬記念3着→アメリカジョッキークラブカップ1人気7着

 

ゴールドシップが敗れたアメリカジョッキークラブカップの1着馬は、クリールカイザー。

 

クリールカイザーは前走で、ステイヤーズステークスを1人気で3着し、前々走でハンデ戦の東京2500mのアルゼンチン共和国杯で4人気2着した馬でした。

 

今年、この馬に近い馬はミッキーロケット。

 

前走でハンデG2の日経新春杯を1着しています。

 

また、クリールカイザーに次いで2着となった馬はセン馬のミトラ。

 

この馬は7歳にして初のG2出走馬ですが、前走で福島記念を勝っています。

 

ミトラの同枠馬は、オーシャンブルー。

 

このオーシャンブルーは有馬記念で2着の実績のある馬で、G2の金鯱賞でも1着となっている馬でしたが、前走は有馬記念に出走し最下位に終わっていました。

 

このミトラに近い馬としては、ガリバルディでしょうか。それともスマートレイアーでしょうか。

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まとめ

色々考えてみましたが、ミッキーロケットになってしまいました。

 

相手は、スマートレイアーとガリバルディ、そしてサトノクラウンにします。

 

裏番組の共同通信杯で、馬主の金子真人HDのチャロネグロが逆3番にいますので、マカヒキも抑えます。

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