きさらぎ賞でスズカメジャーに騎乗し、スタート直後に落馬した福永祐一騎手が、左肘内側側副靱帯損傷で休養することになりました。

 

福永祐一騎手は昨年12月にも落馬で右鎖骨を骨折し、2週間の休養を挟んで復帰したばかりでした。

 

福永祐一騎手の復帰の時期は決まっていませんが、しっかりと治して復帰してほしいと思います。

 

今回は、マカヒキが出走予定の京都記念を検討していきたいと思います。

 

では始めましょう。

スポンサーリンク

ダービー馬が出走する京都記念

http://blog.goo.ne.jp/から引用

 

ダービー馬が出走する京都記念を調べてみたところ、過去に数回ありました。

 

2000年日本ダービー優勝馬 アグネスフライト

 

2001年京都記念

1着 マックロウ  4歳 56キロ 前走 京都900万下条件戦・琵琶湖特別(別定戦)2着

同枠 マーベラスタイマー 7歳 57キロ 前走 日経新春杯8着

2着 アグネスフライト  4歳  57キロ 前走 ジャパンカップ13着

 

1着同枠だったマーベラスタイマーは、前年にハンデG2の日経新春杯の実績がある馬でした。

 

また、アグネスフライトは日本ダービーの他に(特指)別定戦のG3の京都新聞杯(2000m)を制していました。

 

アグネスフライトは2003年にも京都記念に出走しています。

 

2003年京都記念

1着 マイソールサウンド 4歳 56キロ 前走 日経新春杯9着

同枠 ファストタテヤマ 4歳 56キロ 前走 日経新春杯7着

2着 イブキガバメント 7歳 57キロ 前走 日刊スポーツ賞中山金杯4着

同枠 アグネスフライト 6歳 58キロ 前走 ジャパンカップ16着

 

1着同枠だったファストタテヤマは、前年に菊花賞2着、G2の京都新聞杯(定量・2200m)1着の実績を残していました。

 

2007年日本ダービー優勝馬 ウォッカ

 

2008年京都記念

1着 アドマイヤオーラ 4歳 57キロ 前走 スポーツニッポン賞京都金杯2着

2着 アドマイヤフジ  6歳 57キロ 前走 日刊スポーツ賞中山金杯1着

6着 ウォッカ  4歳 56キロ 前走 有馬記念11着

 

アドマイヤオーラは、前年にG2の報知杯弥生賞(馬齢・2000m)を勝っています。

 

アドマイヤフジは、前年にG2の日経新春杯を制しています。

 

ウォッカはG2の連対実績がない馬です。

 

2013年日本ダービー優勝馬  キズナ

 

2015年京都記念

1着 ラブリーデイ 5歳 56キロ 前走 日刊スポーツ賞中山金杯1着

2着 スズカデヴィアス 4歳 55キロ 前走 ステイヤーズステークス4着

同枠 ハープスター  4歳 54キロ 前走 ジャパンカップ5着

3着 キズナ  5歳  57キロ 前走 天皇賞(春)4着

 

ラブリーデイは、2013年に(特指)別定戦のG2の金鯱賞で連対実績があります。

 

2着同枠のハープスターは、前年に(特指)定量戦のG2の札幌記念で1着となっています。

 

2014年日本ダービー優勝馬 ワンアンドオンリー

 

2016年京都記念(ゾロ目)

1着 サトノクラウン 4歳 56キロ 前走 天皇賞(秋)17着

2着 タッチングスピーチ 4歳 53キロ 前走 エリザベス女王杯3着

6着 ワンアンドオンリー 5歳 57キロ 前走 有馬記念9着

 

サトノクラウンは、前年にG2の報知杯弥生賞(馬齢・2000m)を勝っています。

 

タッチングスピーチは、前年にG2の関西テレビ放送賞ローズステークス(馬齢・1800m)を勝っています。

 

ダービー馬で連対したのは、2001年のアグネスフライト1頭だけです。

2001年京都記念でアグネスフライトが所有していた実績

なぜ、2001年の京都記念でアグネスフライトだけが連対を許されたのでしょうか。

 

アグネスフライトはG2勝ちの実績がない馬でした。

 

持っているのはG1の日本ダービーとG3の京都新聞杯、そしてオープンレースで(特指)別定戦の若草ステークス(2200m)。

 

しかし、アグネスフライトが持っているG3の京都新聞杯は、この年だけG3レースとして行われた不思議なレースでした。

 

このレースを勝ったことで、アグネスフライトは日本ダービーで勝利を収めることができたと思います。

 

また、京都記念と同距離の2200mの若草ステークスを勝っているのも効いていると思います。

マカヒキは連対できるか

https://ja.wikipedia.org/から引用

 

マカヒキが京都記念に出走を予定していますが、マカヒキは連対できるのでしょうか。

 

凱旋門賞の14着という着順が気になります。

 

2014年にゴールドシップが凱旋門賞に出走し、14着になり、有馬記念で3着となってから、2015年に京都記念と同じ2200mの別定戦であるアメリカジョッキークラブカップに出走し、1人気で7着に敗退しています。

 

この時に勝ったのは、アルゼンチン共和国杯という2500mのハンデG2で2着の実績のあるクリールカイザー。

 

ちょっと、マカヒキはゴールドシップに重なります。

スポンサーリンク

最後に

今回、日本ダービー馬の京都記念出走時の成績ということで調べてみましたが、はっきりいってあまり良い成績ではないですね。

 

マカヒキだったら、同じ4歳馬でもミッキーロケットの方が良いかも知れません。

 

まだ時間があるので、もう少し考えてみます。

スポンサーリンク