かつては、菊花賞のトライアルレースとして行われていた京都新聞杯。

 

2000年から、現在の5月に移動になり、G3化されました。

 

G3化された2000年の覇者は後のダービー馬となるアグネスフライト。

 

その翌年から再びG2化された京都新聞杯は、2004年に後の有馬記念馬となるハーツクライ、2005年にダービー2着のインティライミ、2013年にダービー馬となるキズナなどの名馬を生み出している伝統のあるレースです。

 

今回は、そんな歴史のある京都新聞杯の予想を行いたいと思います。

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京都新聞杯2017の出馬表

出典 JRA

 

京都新聞杯2017には18頭の登録がありましたが、結局出走するのは12頭になりました。

 

ガンサリュートはNHKマイルカップ、ヘリファルテ・マイネルラプティス・マイネルユニブラン・ロードアルバータはプリンシパルステークスに出走することになり、ロッキーバローズは回避となっています。

1枠  1番   マル外カケルテソーロ 56キロ 幸 英明
2枠  2番  ダノンディスタンス 56キロ 和田 竜二
3枠  3番  サトノクロニクル 56キロ 川田 将雅
4枠  4番  インヴィクタ 56キロ C.ルメール
5枠  5番  サトノリュウガ 56キロ 池添 謙一
 6番   マル外 ゴールドハット 56キロ 武 豊
6枠  7番  ハギノアレス 56キロ 四位 洋文
 8番  ミッキースワロー 56キロ 菊沢 一樹
7枠  9番  メルヴィンカズマ 56キロ 北村 友一
10番  ユキノタイガ 56キロ 富田 暁
8枠 11番 プラチナムバレット 56キロ 浜中 俊
12番 ウインベラシアス 56キロ 松山 弘平

裏番組のプリンシパルステークスも12頭立てで合わせてきました。

 

ちょっと匂いますね。

富田 暁(トミタ アカツキ)騎手の騎乗からのサイン

先週のテレビ東京杯青葉賞も12頭立てでした。

 

そのテレビ東京杯青葉賞には、川又賢治騎手の名前がありました。

 

川又賢治騎手は2017年にデビューした新人ジョッキーです。

 

そして、京都新聞杯2017にも富田暁騎手という新人ジョッキーの名前があります。

 

川又賢治騎手が騎乗したアグネスウインは3枠3番に配置され、最下位の着順となりました。

 

テレビ東京杯青葉賞で1着となったのは、川又賢治騎手が騎乗したアグネスウインの対角にあたる逆3番のアドミラブルでした。

 

富田暁騎手が京都新聞杯2017で配置されたのは逆3番になります。

 

富田暁騎手が騎乗するユキノタイガの同枠はメルヴィンカズマで、対角に配置された馬はサトノクロニクルです。

 

どちらといえば、サトノクロニクルの方ではないでしょうか。

阪神大賞典と日経賞からのサイン

京都新聞杯2017は第65回ですね。

 

2017に第65回が行われているのが、阪神大賞典と日経賞です。

 

第65回阪神大賞典(10頭立て)

1着 サトノダイヤモンド 8枠9番(逆2番) C.ルメール騎手 1人気

2着 シュヴァルグラン 3枠3番(逆8番) 福永祐一騎手 2人気

3着 トーセンバジル 4枠4番(逆7番) 四位洋文騎手 5人気

 

第65回日経賞(16頭立て)

1着 シャケトラ 7枠13番(逆4番) 田辺裕信騎手 4人気

2着 ミライヘノツバサ 6枠11番(逆6番) 藤岡佑介騎手 7人気

同枠 ゴールドアクター 吉田隼人騎手 1人気

3着 アドマイヤデウス 5枠10番(逆7番) 岩田康誠騎手 6人気

 

阪神大賞典の2着馬のシュヴァルグランは前年の阪神大賞典の勝ち馬で、前年も福永祐一騎手が騎乗していました。

 

日経賞の2着同枠馬のゴールドアクターも前年の日経賞の勝ち馬で、前年も吉田隼人騎手が騎乗していました。

 

京都新聞杯の前年の勝ち馬であるスマートオーディンの騎手は戸崎圭太騎手ですが、あいにく裏番組のプリンシパルステークスに騎乗予定となっています。

 

ちなみに、戸崎圭太騎手はプリンシパルステークスは6枠7番(逆6番)になっています。

 

また、阪神大賞典と日経賞で3着に逆7番の馬がきていることは注意したいと思います。

ロッキーバローズからのサイン

唯一の回避馬となったロッキーバローズですが、プリンシパルステークスにも登録されていた馬でした。

 

W登録しておきながら、両レースに出走しない馬って何なのでしょうね。

 

故障でもあったのでしょうか?

 

ロッキーバローズの戦歴からサインを探してみます。

 

ロッキーバローズは、4月にダート1700mで未勝利を卒業し、500万下条件戦に出走し2着に敗れた馬です。

 

500万下条件戦に出走し2着に敗れた馬はサトノクロニクル。

 

ダートで勝っている馬はマル外のカケルテソーロになります。

駿馬茶の販売からのサイン

出典 JRA

 

京都新聞杯2017の出走予定とサインは?でも取り上げましたが、5月6日・7日の両日にかけて、駿馬茶の販売を行うようでっすが、今年はゴールドシップのデザインになっています。

 

出典 JRA

 

10番はユキノタイガなので、違和感があります。

 

そこで出馬表を見ていると、5枠のゴールドハットの馬主が小林英一HDとなっています。

 

ゴールドシップの馬主も小林英一HDですよね。

 

ここでつながりました。

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まとめ

明らかに、昨年の出馬表にはいなかったマル外。

 

そして、2頭出しのサトノ軍団。

 

軸は迷いましたが、サトノクロニクルにします。

 

相手は、ゴールドハットとインヴィクタ、ハギノアレス、サトノリョウガで3連複を狙います。

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