クイーンエリザベス2世カップは、日本のネオリアリズムが優勝したんですね。

 

ネオリアリズムは、堀宣行厩舎ですが、堀宣行厩舎といえばモーリスやドゥラメンテ、サトノクラウンなど美浦では腕利きの調教師として知られています。

 

でも、モーリスに続いてネオリアリズムまで勝つなんて、ちょっと驚きです。

 

遠征競馬で勝つコツを知っているかのようです。

 

さて、そんな堀厩舎の所属馬が京都新聞杯にも登録されています。

 

一戦一勝のヘリファルテという馬なんですが、デビューが遅く、4月8日にデビューしているので、彼が勝ったレースは未勝利戦になっています。

 

今回は、ヘリファルテも出走予定となっている京都新聞杯を取り上げたいと思います。

スポンサーリンク

京都新聞杯2017の出走予定馬(特別登録)

京都新聞杯2017の出走予定馬(特別登録)は18頭います。

 

出走可能頭数は18頭なので、全馬出走可能となっています。

馬  名 負担重量 想定騎手
1  インヴィクタ  56キロ  C.ルメール
2  ウインベラシアス  56キロ  松山弘平
3  マル外 カケルテソーロ  56キロ  幸英明
4  ガンサリュート  56キロ
5  マル外 ゴールドハット  56キロ  武豊
6  サトノクロニクル  56キロ  川田将雅
7  サトノリュウガ  56キロ  池添謙一
8  ダノンディスタンス  56キロ  和田竜二
9  ハギノアレス  56キロ
10  プラチナムバレット  56キロ  浜中俊
11  ヘリファルテ  56キロ
12  マイネルユニブラン  56キロ
13  マイネルラプティス  56キロ
14  ミッキースワロー  56キロ  菊沢一樹
15  メルヴィンカズマ  56キロ  松若風馬
16  ユキノタイガ  56キロ
17  ロッキーバローズ  56キロ
18  ロードアルバータ  56キロ

参考 NETKEIBA

京都新聞杯2017のサイン

第3回京都開催イベントをみると、5月6日・7日の両日にかけて、駿馬茶の販売を行うようです。

 

この企画は昨年も行われていましたが、今年はデザインがゴールドシップに変わっています。

 

10番の馬番を付けたゴールドシップが載っていますが、10番の馬番は2013年の宝塚記念です。

 

なぜ、この馬番にしたかは謎ですが、意味があると思います。

 

ゴールドシップからは、芦毛やステイゴールドも浮かびますが、やっぱり気になるのは10番です。

 

また、芦毛であればカケルテソーロ、プラチナムバレット、ユキノタイガとなります。

若葉ステークス3着馬の出走

テレビ東京杯青葉賞では報知杯弥生賞4着馬のベストアプローチが2着に入り、優先出走権を獲得し、日本ダービーへの出走権を取りました。

 

京都新聞杯は優先出走権はありませんが、賞金を獲得することで、日本ダービーへの出走に一歩近づきます。

 

そんな京都新聞杯にも、ベストアプローチと同じくあと一歩で皐月賞の優先出走権を取り損ねた若葉ステークス3着馬のインヴィクタが出走予定となっています。

 

不思議なのは、インヴィクタは優先出走権があるプリンシパルステークスではなく、京都新聞杯に絞って登録されていることです。

 

過去に若葉ステークス3着馬が直接京都新聞杯に出走したことはありませんが、他のレースをはさんで出走したことはあります。

 

2016年京都新聞杯(14頭立て)

1着  スマートオーディン  2枠2番(逆13番) 戸崎圭太騎手 1人気

前走 毎日杯1人気1着 3勝馬

2着 アグネスフォルテ 7枠11番(逆4番) 松山弘平騎手 9人気

前走 500万下条件戦・はなみずき賞(阪神2000m)6着 1勝馬

同枠 フォルテミノル 和田竜二騎手 12人気

前走 3歳未勝利1着(福島ダート1700m)

3着 ロイカバード  6枠9番(逆6番) 池添謙一騎手 4人気

前走 きさらぎ賞3着

前々走 500万下条件戦・福寿草特別1人気1着

同枠 ゼンノタヂカラオ 川田将雅騎手 5人気

前走 500万下条件戦・はなみずき賞3人気1着

前々走 若葉ステークス5人気3着

 

2010年京都新聞杯(17頭立て)

1着 ゲシュタルト  6枠11番(逆7番) 池添謙一騎手 3人気

前走 皐月賞7着

フジテレビ賞スプリングステークス2着歴あり 1勝馬

同枠 プレファシオ  幸英明騎手 15人気

前走 伏竜ステークス(ダート1800m)6着 2勝馬

2着 コスモファントム マル外 4枠8番(逆10番) 松岡正海騎手 2人気

前走 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス2着 2勝馬

同枠 モズ 小牧太騎手 11人気

前走 東京スポーツ杯2歳ステークス7着 1勝馬

3着 レーヴドリアン 1枠1番(逆17番) 藤岡佑介騎手 1人気

前走 皐月賞9着

前々走 きさらぎ賞2着

3走前 福寿草特別2人気1着

同枠 ハードダダンダン 鮫島良太騎手 12人気

前走 3歳未勝利1着(阪神1800m)

9着 マコトヴォイジャー 5枠10番(逆8番) 安藤勝己騎手 9人気

前走 500万下条件戦・ムーニーバレーレーシングクラブ賞10着

前々走 若葉ステークス3着

 

2016年と2010年を比べると、2016年の京都新聞杯に出走したゼンノタヂカラオは500万下条件戦を勝ち上がり、京都新聞杯で3着同枠に配置されていました。

 

2017年若葉ステークス3着馬のインヴィクタは、500万下条件戦を勝ってから若葉ステークスに出走していることから、少なくとも3着以内に自身か同枠が入るのではないでしょうか。

スポンサーリンク

最後に

京都新聞杯2017の出走予定馬で気になるのは、サトノ軍団のサトノクロニクルとサトノリュウガ、マル外のカケルテソーロとゴールドハットです。

 

サトノアレスとサトノアーサーがダービーで出走してくると思いますが、これにサトノクロニクルとサトノリュウガが加わると1大勢力になります。

 

サトノ軍団の多数頭出しは昨年の有馬記念のように、連対の可能性が高まります。

 

一方、昨年は1頭もいなかったマル外ですから、出走してくれば要注意となります。

 

ただし、ゴールドハットはプリンシパルステークスとダブル登録しているので、京都新聞杯2017に出走してくるかは分かりません。

 

また、出馬表が発表されたら考えたいと思います。

スポンサーリンク