2000年から、10月から5月に開催されるようになった京都新聞杯は、日本ダービーへの優先出走権はありませんが、2004年のハーツクライ、2005年のインティライミ、2013年のキズナ、2015年のサトノラーゼンと有力馬を日本ダービーに出走させているレースです。

 

今年の京都新聞杯は5月5日の子供の日に行われる祝日開催!

 

今年はどんな馬が起用されるのでしょうか?

 

今回は京都新聞杯2018のサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

京都新聞杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

京都新聞杯2018の出走予定(特別登録)は20頭。

 

G1のホープフルステークスの3着馬のステイフーリッシュ、きさらぎ賞2着のグローリーヴェイズ、若葉ステークス2着のダブルシャープなどが登録しています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アドマイヤアルバ 牡3 56.0kg 川田 将雅 須貝 尚介
2 アルムフォルツァ 牡3 56.0kg 浜中 俊 五十嵐 忠男
3 アールスター 牡3 56.0kg 松若 風馬 杉山 晴紀
4 イペルラーニオ 牡3 56.0kg 山田 敬士 矢作 芳人
5 インターセクション 牡3 56.0kg 松山 弘平 大久保 龍志
6 グローリーヴェイズ 牡3 56.0kg M.デムーロ 尾関 知人
7 ケイティクレバー 牡3 56.0kg 浜中 俊 安田 翔伍
8 サトノシリウス 牡3 56.0kg M.デムーロ 藤原 英昭
9 シャルドネゴールド 牡3 56.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
10 ステイフーリッシュ 牡3 56.0kg 中谷 雄太 矢作 芳人
11 タニノフランケル 牡3 56.0kg 幸 英明 角居 勝彦
12 ダブルシャープ 牡3 56.0kg 和田 竜二 渡辺 薫彦
13 ドラセナ 牡3 56.0kg C.デムーロ 角居 勝彦
14 フランツ 牡3 56.0kg M.デムーロ 音無 秀孝
15 メイショウテッコン 牡3 56.0kg 古川 吉洋 高橋 義忠
16 ユーキャンスマイル 牡3 56.0kg 武 豊 友道 康夫
17 リシュブール 牡3 56.0kg 川田 将雅 藤原 英昭
18 レイエスプランドル 牡3 56.0kg 石橋 脩 吉田 直弘
19 レノヴァール 牡3 56.0kg 北村 友一 高野 友和
20 ロードアクシス 牡3 56.0kg 酒井 学 奥村 豊

参考 netkeiba

イベントからのサイン

第3回京都開催イベントを見ると、「デイリースポーツ&京都新聞主催大抽選会」があります。

 

5月5日(祝日)付のデイリースポーツまたは京都新聞を持っている方が、先着300名参加できる抽選会のようですが、昨年は行われていません。

 

京都新聞は分かるけど、なぜデイリースポーツなのかが疑問です。

 

これってサイン?

 

2月12日に行われたデイリー杯クイーンカップは祝日開催でした。

 

また、デイリー杯と名の付くレースはデイリー杯2歳ステークスもありますよね。

 

デイリー杯クイーンカップとデイリー杯2歳ステークスの勝ち馬は、いずれも3枠。

 

そして2着は正逆2番となっています。

ゾロ目開催からのサイン

京都新聞杯2018は第66回のゾロ目開催となっています。

 

京都新聞杯は2000年に10月から5月に日程移動されたレースなので、5月に行われたゾロ目開催の京都新聞杯は2007年のみとなります。

 

では、2007年の京都新聞杯の結果はどうだったのでしょうか?

 

2007年京都新聞杯(第55回開催・15頭立て)

1着 タスカータソルテ 2枠2番(逆14番)岩田康誠騎手 2人気

前走 毎日杯(阪神1800m)5人気8着

前々走 報知杯弥生賞(中山2000m)3人気7着

3走前 3歳500万下条件戦・福寿草特別(京都2000m)2人気1着

2着 ローズプレステージ 3枠5番(逆11番)秋山真一郎騎手 8人気

前走 3歳500万下条件戦・ひめさゆり賞(福島2000m)2人気6着

前々走 京成杯(中山2000m)5人気10着

4走前 京都2歳ステークス(OP・京都2000m)1人気2着

3着 サンライズベガ 6枠10番(逆6番)鮫島良太騎手 9人気

前走 3歳未勝利戦(京都2000m)2人気1着

 

2007年京都新聞杯で1着となったタスカータソルテは、京都2000mの3歳500万下条件戦・福寿草特別の1着馬。

 

福寿草特別は、前年の1回京都3日から1回京都2日に移動している競走です。

 

また、2007年京都新聞杯で2着となったローズプレステージは、2歳時に京都競馬場で3連続連対していた馬です。

 

京都新聞杯も京都で行われるレースなので、京都競馬場の3連続連対は効いていたと思います。

 

京都新聞杯2018の登録馬で、タスカータソルテのように京都競馬場で500万下条件戦を勝った馬はアルムフォルツァ。

 

また、条件戦ではありませんが、ケイティクレバーは京都で行われた若駒ステークスを勝っています。

スポンサーリンク

最後に

レイエスプランドルは中山2200mの500万下条件戦である山吹賞の1着馬。

 

テレビ東京杯青葉賞の結果からも、この馬自身および同枠馬には注意したいと思います。

スポンサーリンク