京都新聞杯は、2000年に10月から5月に日程移動されたレースです。

 

以前は菊花賞のトライアルレースとしての位置づけでしたが、現在は日本ダービーのステップレースでありながら、 テレビ東京杯青葉賞とは異なり、日本ダービーへの優先出走権は付与しないレースとなっています。

 

このレースから、日本ダービーを連対した馬は、2000年のアグネスフライト、2004年のハーツクライ、2005年のインティライミ、2013年のキズナ、2015年のサトノラーゼンの5頭!

 

今年の京都新聞杯の優勝馬は、この5頭に続き、連対できるのでしょうか?

 

今回は、京都新聞杯2019の予想を行いたいと思います。

スポンサーリンク

京都新聞杯2019の出馬表

京都新聞杯2019には16頭が登録し、クリスタルバローズ、トモジャチャーリーが回避し、14頭立てとなっています。

 

クリスタルバローズ、サトノソロモン、トモジャチャーリー、ナイママ、モズベッロはプリンシパルステークスとW登録していましたが、サトノソロモン、ナイママ、モズベッロは京都新聞杯2019に、クリスタルバローズはプリンシパルステークスに、トモジャチャーリーは土曜日の500万下条件戦に出走することになりましたね。

1枠 1番 オールイズウェル 牡3 56.0kg 藤岡 佑介 佐々木 晶三
2枠 2番 ヴァンケドミンゴ 牡3 56.0kg 藤岡 康太 藤岡 健一
3枠 3番 ロジャーバローズ 牡3 56.0kg 浜中 俊 角居 勝彦
4番 ブレイキングドーン 牡3 56.0kg 福永 祐一 中竹 和也
4枠 5番 ナイママ 牡3 56.0kg 柴田 大知 武藤 善則
6番 サトノソロモン 牡3 56.0kg B.アヴドゥラ 池江 泰寿
5枠 7番 タガノディアマンテ 牡3 56.0kg 松山 弘平 鮫島 一歩
8番 ハバナウインド 牡3 56.0kg 岩田 康誠 浅見 秀一
6枠 9番 フランクリン 牡3 56.0kg 北村 友一 音無 秀孝
10番 ヤマカツシシマル 牡3 56.0kg 幸 英明 谷 潔
7枠 11番 トーセンスカイ 牡3 56.0kg 武 豊 藤原 英昭
12番 レッドジェニアル 牡3 56.0kg 酒井 学 高橋 義忠
8枠 13番 ヒーリングマインド 牡3 56.0kg 池添 謙一 松田 国英
14番 モズベッロ 牡3 56.0kg 藤井 勘一郎 森田 直行

春の3歳重賞馬連からのサイン

京都新聞杯も、春の3歳重賞馬連で指定されたレースとなっています。

 

最初から記載すると長くなるので、 サンケイスポーツ賞フローラステークスから見てみます。

 

サンケイスポーツ賞フローラステークス(18頭立て)

1着 ウィクトーリア 牝3 54㎏ 2枠4番(逆15番) 戸崎圭太騎手 3人気

2着 シャドウディーヴァ 牝3 54㎏ 1枠2番(逆17番)岩田康誠騎手 2人気

 

テレビ東京杯青葉賞(16頭立て)

1着 リオンリオン 牡3 56㎏ 1枠2番(逆15番)横山典弘騎手 5人気

2着 ランフォザローゼス 牡3 56㎏ 2枠3番(逆14番)ルメール騎手 1人気

 

サンケイスポーツ賞フローラステークスとテレビ東京杯青葉賞では、正2番と逆15番が一致しています。

藤井勘一郎騎手からのサイン

藤井勘一郎騎手が、重賞に騎乗したのはチューリップ賞と報知杯フィリーズレビューのG2の2レースです。

 

では、この2つのレースの結果を見てみます

 

2019年チューリップ賞

1着 ダノンファンタジー 1枠1番

2着 シゲルピンクダイヤ 8枠13番

6着 ブランノワール  3枠3番 藤井勘一郎騎手騎乗

 

藤井勘一郎騎手騎乗のブランノワールを起点にすると、ダノンファンタジーはマイナス3、シゲルピンクダイヤはマイナス4

 

2019年報知杯フィリーズレビュー

1着 ノーワン 1枠1番

1着 プールヴィル 3枠6番

17着 ココフィーユ 8枠16番 藤井勘一郎騎手騎乗

 

藤井勘一郎騎手騎乗のココフィーユを起点にすると、ノーワンはプラス4、プールヴィルはプラス9

 

藤井勘一郎騎手は、京都新聞杯2019で8枠14番のモズベッロに騎乗します。

 

チューリップ賞と報知杯フィリーズレビューからは、藤井勘一郎騎手の騎乗馬を起点にしてプラス・マイナス4番が連対しているので、3番のロジャーバローズか11番のトーセンスカイは気になります。

スポンサーリンク

京都新聞杯2019の予想の結論

令和最初の重賞なので、どんな馬を起用してくるかは分かりません。

 

でも、とりあえず、予想はしてみます。

 

まず、出馬表で気になるのは、前走で未勝利を勝ってきた馬が3頭いることです。

 

しかも、前走で未勝利を勝ってきた馬が並んでいます。

 

次に、ロジャーバローズが勝った500万下条件戦の福寿草特別が、第8レースに行われていることです。

 

福寿草特別は通常、第9レースに行われているレース!

 

福寿草特別が、今年以外に第8レースで行われたのは2007年のみで、2007年の福寿草特別の1着馬であるタスカータソルテは、京都新聞杯を勝っています。

 

そこで、ロジャーバローズを軸とし、相手にはフランクリン、トーセンスカイ、タガノディアマンテ、ハバナウインドにしてみます。

 

抑えに、フランクリンとトーセンスカイの組み合わせ。

スポンサーリンク