デイリー杯クイーンカップは、前走で東京の2000mの500万下条件を1着だったアドマイヤミヤビが制しました。

 

2着には、フェアリーステークス2着のアエロリットが入り、3着にはアルテミスステークス2着馬のフローレスマジックが入りました。

 

デイリー杯クイーンカップの結果が、共同通信杯に反映されるか分かりませんが、デイリー杯クイーンカップの後検証と共同通信杯の予想を行いたいと思います。

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デイリー杯クイーンカップの後検証

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 15 アドマイヤミヤビ C.ルメール 1
2着 6 11 アエロリット 横山 典弘 5
3着 3 6 フローレスマジック 戸崎 圭太 2

デイリー杯クイーンカップは、今年祝日に行われたことから、同じように祝日に行われた2012年を参考に予想しました。

 

2012年に1着だったヴィルシーナと同じ2000mの500万下条件を勝ってきたアドマイヤミヤビを選んだことは正解でしたが、相手が違っていました。

 

相手に選んだフローレスマジックとモトシラユリには500万下条件の連対歴がありませんでした。

 

一方、2着に入ったアエロリットは500万下条件のサフラン賞に加えて、特別指定交流別定戦であるフェアリーステークスでの連対歴がありました。

 

アエロリットが連対したフェアリーステークスは、昨年と賞金額が変わらない賞金維持戦に対して、フローレスマジックfが連対したアルテミスステークスは賞金増額戦であったことも影響しているのかも知れません。

 

そして、アエロリットはフェアリーステークスで1着ではなく2着となったことで、負担重量が1キロ増になるところを免れています。

デイリー杯クイーンカップの結果から共同通信杯を見る

アエロリットが連対したフェアリーステークスは、1回中山4日から1回中山3日に変更になっています。

 

そして、アドマイヤミヤビが同枠となったパフォームも、フェアリーステークスに出走し、7着になっています。

 

この結果から、共同通信杯を見てみると、5枠のエアウインザーが浮かび上がります。

 

この馬が2着した福寿草特別は、1回京都4日から1回京都2日に変更されています。

 

また、日刊スポーツ賞シンザン記念を1着ではなく2着にとどめたことでタイセイスターリーも1キロ増を免れています。

 

そして、日刊スポーツ賞シンザン記念と東京スポーツ杯2歳ステークスも、フェアリーステークスとアルテミスステークスの関係と同じになると考えられます。

 

日刊スポーツ賞シンザン記念が賞金維持戦に対して、東京スポーツ杯2歳ステークスは賞金増額戦です。

 

今回の共同通信杯では、タイセイスターリー>スワーヴリチャードになるのではないでしょうか。

11頭立ての共同通信杯

 

今年の共同通信杯は11頭立てで行われます。

 

過去に、11頭立てで行われた共同通信杯は6回ありますが、気になるのは2012年です。

 

デイリー杯クイーンカップが祝日で行われた翌日に、共同通信杯は行われていますが、その時も2月12日でした。

 

しかし、この年の共同通信杯には、地方馬の出走はありませんでした。

 

この年の1人気は、ディープブリランテで前走で東京スポーツ杯2歳ステークスを1人気で1着しています。

 

しかし、このディープブリランテは2着となっています。

 

勝ったのは、3走前にオープンのコスモス賞を勝ち、札幌2歳ステークスとラジオNIKKEI杯2歳ステークスを連続2着してきたゴールドシップでした。

 

そして、共同通信杯で気になる年が、もう1つあります。

 

2000年の共同通信杯です。

 

この年は、まだ共同通信杯4歳ステークスと呼ばれていたときのレースで、地方馬も出走していました。

 

この時の1人気は、前走で朝日杯3歳ステークスを3人気で3着していたマチカネホクシンでしたが、この馬は前々走で東京スポーツ杯3歳ステークスを1人気で3着に敗れていた馬でもありました。

 

共同通信杯2017を見てみると、前走で1人気3着に敗れていたムーヴザワールドが1人気となっており、2000年と一致しています。

 

2000年の共同通信杯4歳ステークスの決着はゾロ目決着でしたが、1着となったイーグルカフェは前走2000mの京成杯で2着していますが、500万下条件を走っていない馬です。

 

一方、2着したジーティーボスは、前走でダート1800mの500万下条件の黒竹賞を勝ってきた馬でした。

 

色々考えてみましたが、今回の共同通信杯は2000年の共同通信杯4歳ステークスを参考にしてみます。

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まとめ

イーグルカフェは500万下条件を持たない馬で重賞2着の連対歴がある馬なので、今年の共同通信杯で該当する馬はスワーヴリチャード、タイセイスターリーの2頭となりますが、タイセイスターリー>スワーヴリチャードと考えますので、タイセイスターリーを残します。

 

一方、ジーティーボスは500万下条件を勝ってきた馬ですが、該当する馬がいないので、連対まで広げてみます。

 

共同通信杯2017で該当する馬は、エアウィンザー、エトルディーニュ、ビルズトレジャーの3頭。

 

この3頭では、ビルズトレジャーの平場の500万下の条件戦が劣ります。

 

よって、タイセイスターリーからエアウィンザー、エトルディーニュ、そしてエトルディーニュの同枠のチャロネグロに流します。

 

なんとなくですが、タイセイスターリーは2着のような気がするので、馬連にしてみます。

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