降雪の影響で、2月10日の開催が心配された共同通信杯ですが、予定通りに開催が決定しました。

 

でも、1回東京6日が1回東京5日より先に開催されるという捻じれが生じています。

 

この捻じれをどのように考えるかなんですが、デイリー杯クイーンカップは出馬表の内容(出走馬、出走馬の馬番号など)を変更せずに実施するそうです。

 

微妙なところなんですが、共同通信杯2019の予想を行ってみます。

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共同通信杯2019の出馬表

出典 JRA

 

共同通信杯2019には8頭が登録し、シュヴァルツリーゼが回避し、7頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はアドマイヤマーズ、2人気はフォッサマグナ、3人気はダノンキングリーとなっています。

1枠 1番 ダノンキングリー 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 萩原 清
2枠 2番 マードレヴォイス 牡3 56.0kg 三浦 皇成 田村 康仁
3枠 3番 ナイママ 牡3 56.0kg 柴田 大知 河津 裕昭
4枠 4番 アドマイヤマーズ 牡3 57.0kg M.デムーロ 友道 康夫
5枠 5番 フォッサマグナ 牡3 56.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
6枠 6番 クラージュゲリエ 牡3 57.0kg 武 豊 池江 泰寿
7枠 7番 ゲバラ 牡3 56.0kg 大野 拓弥 伊藤 大士

参考 netkeiba

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、「武豊展 ~4000勝の軌跡~」が小倉競馬の開催期間中に開催されるという記事が載っていました。

 

小倉競馬場では、土曜日に武豊騎手が活躍していましたね。

 

武豊騎手が騎乗するクラージュゲリエは注意が必要でしょう。

シュヴァルツリーゼからのサイン

共同通信杯2019は、登録馬の中からシュヴァルツリーゼが回避し、7頭立てとなったレース。

 

過去に共同通信杯で7頭立てになったことはありません。

 

では、回避したシュヴァルツリーゼの個性とは何でしょうか?

 

シュヴァルツリーゼはハーツクライ産駒の堀宣行厩舎の管理馬。

 

サンデーレーシングが馬主なので社台系の馬ですね。

 

そして、共同通信杯と同じ東京1800mの新馬戦を2人気で勝っています。

 

サンデーレーシングで考えると、ノーザンファーム生産のアドマイヤマーズ、吉田和美氏が馬主のフォッサマグナ、ノーザンファーム生産のクラージュゲリエあたりでしょうか。

7頭立てからのサイン

共同通信杯は東京1800mで行われる特別指定交流競走の別定戦!

 

2歳戦から始まり、きさらぎ賞が終わった段階で、7頭立てで行われた1800mのオープンレース以上のレースは萩ステークスだけ。

 

では、萩ステークスの結果を見てみます。

 

2018年萩ステークス(7頭立て・特指・別定)

1着 サートゥルナーリア 牡2 55㎏ 1枠1番(逆7番)M.デムーロ騎手 1人気

2着  ジャミールフエルテ 牡2 55㎏ 2枠2番(逆6番)ルメール騎手 2人気

3着 セグレドスペリオル 牡2 55㎏ 7枠7番(逆1番)池添謙一騎手 5人気

 

2018年萩ステークスは、デムーロ騎手騎乗の1人気のサートゥルナーリアが1着、2着にはルメール騎手騎乗の2人気のジャミールフエルテが入っています。

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共同通信杯2019の予想の結論

春の3歳重賞馬連で、1着となっているのは前走1人気だった馬。

 

共同通信杯2019の出走馬で、前走1人気だった馬はフォッサマグナとクラージュゲリエ。

 

クラージュゲリエを軸にします。

 

相手はフォッサマグナ、アドマイヤマーズ、ナイママにします。

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