2月10日~12日間が3日間開催することにともない、共同通信杯は1回東京5日に開催されます。

 

共同通信杯が1回東京5日に開催されたことは今までありません。

 

初の試みとなるわけです。

 

今回は共同通信杯2018のヒントになるサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

共同通信杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

共同通信杯2018の出走予定(特別登録)は、地方馬のリュウノユキナを入れて17頭。

 

共同通信杯2018の出走可能頭数は16頭なので、回避馬がでなければ抽選となりそうです。

 

ただし、牝馬のフィニフティはデイリー杯クイーンカップにも登録しているので、そちらに回るかも知れません。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アメリカンワールド 牡3 56.0kg 浜中 俊 藤岡 健一
2 エイムアンドエンド 牡3 56.0kg F.ミナリク 二ノ宮 敬宇
3 オウケンムーン 牡3 56.0kg 北村 宏司 国枝 栄
4 カフジバンガード 牡3 56.0kg 内田 博幸 松元 茂樹
5 グレイル 牡3 57.0kg 武 豊 野中 賢二
6 コスモイグナーツ 牡3 56.0kg 柴田 大知 高橋 祥泰
7 ゴーフォザサミット 牡3 56.0kg 田辺 裕信 藤沢 和雄
8 サトノソルタス 牡3 56.0kg 堀 宣行
9 ジャックローズ 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 斉藤 崇史
10 ステイフーリッシュ 牡3 56.0kg 中谷 雄太 矢作 芳人
11 トッカータ 牡3 56.0kg 和田 雄二
12 フィニフティ 牝3 54.0kg 藤原 英昭
13 ブラゾンダムール 牡3 56.0kg 横山 典弘 松永 幹夫
14 ブレステイキング 牡3 56.0kg R.ムーア 堀 宣行
15 モリトユウブ 牡3 56.0kg 堀井 雅広
16 ヤマノグラップル 牡3 56.0kg 田中 清隆
17 リュウノユキナ 牡3 56.0kg 吉原 寛人 斉藤 敏

参考 netkeiba

イベントからのサイン

第1回東京開催日イベントを見ると、「オリジナルグッズ&春G1ペア招待席抽選会」というイベントがあります。

 

根岸ステークス2018が行われた1月28日の賞品は、ゴールドドリーム号デザインのオリジナルタンブラーペアセット!

 

ゴールドドリームは、チャンピオンズカップ優勝の時に5枠9番に配置されましたが、根岸ステークス2018の2着馬は5枠8番のサンライズノヴァで、枠で連動しています。

 

東京新聞杯2018が行われる2月4日の商品は、コパノリッキー号デザインのオリジナルフードポット!

 

フェブラリーステークスで連覇したコパノリッキーは、2015年は2枠4番に配置されましたが、東京新聞杯2018の2着は2枠3番のサトノアレスで、枠で連動しています。

 

そして、共同通信杯2018が行われる2月11日の商品は、おがわじゅりデザインのオリジナルピンバッチ!

 

2017年東京競馬G1優勝馬がデザインされています。

 

しかも、8レース分ですね。

 

これは8枠でしょうか?

3歳重賞(牡馬路線)の流れからのサイン

共同通信杯2018は特別指定交流競走の別定戦で行われるレースです。

 

これまで、日刊スポーツ賞シンザン記念、京成杯、きさらぎ賞が3歳重賞(牡馬路線)として行われてきました。

 

共同通信杯を含めて、この4レースは特別指定交流競走の別定戦で行われるレースなので、開催場所と距離以外は同じ系統のレースです。

 

2018年日刊スポーツ賞シンザン記念(11頭立て・祝日開催・1600m)

1着 アーモンドアイ 3枠3番(逆9番) 戸崎圭太騎手 1人気

前走 2歳未勝利戦(東京1600m)1人気1着

前々走 2歳新馬戦(新潟1600m)1人気2着

対角  カフジバンガード

前走 500万下条件戦・こうやまき賞(中京1600m)1人気1着

2着 ツヅミモン 6枠7番(逆5番)秋山真一郎騎手 7人気

前走 2歳新馬戦(中山1600m)1人気1着

同枠 ブランモンストル

前走 2歳未勝利戦(阪神1600m・祝日開催)10人気1着

 

2018年京成杯(15頭立て・2000m)

1着 ジェネラーレウーノ 8枠15番(逆1番)田辺裕信騎手 1人気

前走 500万下条件戦・葉牡丹賞(中山2000m)4人気1着

前々走 2歳未勝利戦(東京2000m)2人気1着

2着 コズミックフォース 3枠5番(逆11番)戸崎圭太騎手 2人気

前走 2歳未勝利戦(東京2000m)1人気1着

 

2018年きさらぎ賞(10頭立て・1800m)

1着  サトノフェイバー 3枠3番(逆8番) 古川吉洋騎手 4人気

前走 3歳新馬戦(京都2000m)2人気1着

2着 グローリーヴェイズ 7枠8番(逆3番)M.デムーロ騎手 2人気

前走 500万円下条件戦・こうやまき賞(中京1600m)2人気2着

同枠 オーデットエール 北村友一騎手 6人気

前々走 萩ステークス(京都1800m)6人気2着

 

日刊スポーツ賞シンザン記念は、オール1人気のアーモンドアイ(前走未勝利1着馬)が1着していますが、対角に500万下条件戦のこうやまき賞1着馬のカフジバンガードが配置されていました。

 

また、祝日競馬らしく、2着馬のツヅミモンの同枠には12月23日の祝日競馬で勝利したブランモンストルが配置されていました。

 

京成杯は500万下条件戦の葉牡丹賞を勝ったジェネラーレウーノが1着で、前走で東京2000mの未勝利戦を1人気1着し、出走してきたコズミックフォースが2着。

 

きさらぎ賞は、500万円下条件戦のこうやまき賞を2着したグローリーヴェイズが2着し、対角のサトノフェイバーが1着。

 

グローリーヴェイズの同枠には、1800mのOPである萩ステークス2着馬のオーデットエールで、サトノフェイバーは年明けデビュー馬でした。

 

このように考えると、500万下条件戦の馬が重要だと分かります。

 

でも、きさらぎ賞2着の同枠に萩ステークス2着馬がいたことは、同じぐらい大切です。

 

1800mのOPのアイビーステークス1着馬のコスモイグナーツは要注意でしょう。

 

また、気になるのは秋分の日に1着となっているゴーフォザサミットでしょうか。

スポンサーリンク

最後に

地方馬のリュウノユキナが出走を予定しています。

 

この馬が出走することによって、得する馬、損する馬が出てきそうです。

スポンサーリンク