昨年の京都大賞典は、4人気の7歳牝馬のスマートレイアーが1着、2着には6人気のトーセンバジルが入り、1人気のシュヴァルグランは3着に敗れています。

 

今年の京都大賞典の結果はどうなるのでしょうね。

 

今回は京都大賞典2018のサインを探してみたいと思います。

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京都大賞典2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

京都大賞典2018の出走予定(特別登録)は12頭。

 

昨年いなかった地方馬の登録があります。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アルバート 牡7 57.0kg J.モレイラ 堀 宣行
2 ウインテンダネス 牡5 57.0kg 菱田 裕二 杉山 晴紀
3 ケントオー 牡6 56.0kg 小牧 太 西橋 豊治
4 サトノダイヤモンド 牡5 57.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
5 シュヴァルグラン 牡6 58.0kg 福永 祐一 友道 康夫
6 スマートレイアー 牝8 55.0kg 浜中 俊 大久保 龍志
7 パフォーマプロミス 牡6 57.0kg 岩田 康誠 藤原 英昭
8 プラチナムバレット 牡4 56.0kg 幸 英明 河内 洋
9 ブレスジャーニー 牡4 56.0kg 和田 竜二 佐々木 晶三
10 モンドインテロ 牡6 56.0kg 松山 弘平 手塚 貴久
11 レッドジェノヴァ 牝4 54.0kg 池添 謙一 小島 茂之
12 サンエイゴールド 牡5 56.0kg 山本 聡哉 瀬戸 幸一

参考 netkeiba

連覇騎手からのサイン

2016年はキタサンブラックが、2017年はスマートレイアーが京都大賞典を制していますが、いずれも武豊騎手が騎乗しています。

 

京都大賞典で、同一騎手が連覇以上しているのは、1989年から1991年の武豊騎手、2000年と2001年の和田竜二騎手、2014年と2015年の川田将雅騎手、2016年と2017年の武豊騎手。

 

では、連覇達成の翌年の結果はどうだったのでしょう?

 

1992年の京都大賞典は、1992年の京都記念を制したオースミロッチが3人気で勝っています。

 

2002年の京都大賞典は、1999年の菊花賞馬・ナリタトップロードが1人気で勝っています。

 

2016年の京都大賞典は、2015年の菊花賞馬・キタサンブラックが1人気で覇者となっています。

 

なお、1991年は、1989年と1990年の武豊騎手の連覇の翌年と捉えると、1990年の菊花賞馬のメジロマックイーンが1人気で京都大賞典を勝っているというのは意味がありそうです。

 

京都大賞典2018には、2016年の菊花賞馬のサトノダイヤモンドが登録されていますが、どうなんでしょうね。

京都記念からのサイン

京都競馬場で行われる古馬G2レースは、京都記念と京都大賞典の2レース。

 

レース名にも「京都」と付くことから、関連がありそうです。

 

2015年京都記念(11頭立て)

1着 ラブリーデイ 牡5 56㎏ 6枠6番(逆6番)戸崎圭太騎手 3人気

2着 スズカデヴィアス 牡4 55㎏ 7枠9番(逆3番)藤岡佑介騎手 4人気

 

2015年京都大賞典(10頭立て)

1着 ラブリーデイ 牡5 58㎏ 1枠1番(逆10番)川田将雅騎手 1人気

2着 サウンズオブアース 牡4 56㎏ 8枠10番(逆1番) 浜中俊騎手 2人気

 

 

2016年京都記念(15頭立て)

1着 サトノクラウン 牡4 56㎏ 4枠7番(逆9番)M.デムーロ騎手 6人気

2着 タッチングスピーチ 牝4 53㎏ 4枠6番(逆10番)福永祐一騎手 3人気

3着 アドマイヤデウス 牡5 57㎏ 2枠2番(逆14番)岩田康誠騎手 4人気

 

2016年京都大賞典(10頭立て)

1着 キタサンブラック 牡4 58㎏ 1枠1番(逆10番)武豊騎手 1人気

2着 アドマイヤデウス 牡5 56㎏ 3枠3番(逆8番)岩田康誠騎手 6人気

 

 

2017年京都記念(10頭立て)

1着 サトノクラウン 牡5 58㎏ 6枠6番(逆5番) M.デムーロ騎手 3人気

2着 スマートレイアー 牝7 54㎏ 4枠4番(逆7番)岩田康誠騎手 5人気

 

2017年京都大賞典(15頭立て)

1着 スマートレイアー 牝7 54㎏ 3枠4番(逆12番)武豊騎手 4人気

2着 トーセンバジル 牡5 56㎏ 5枠8番(逆8番)岩田康誠騎手 6人気

 

2015年は京都記念と京都大賞典をラブリーデイが勝ち、2016年は京都記念3着のアドマイヤデウスが京都大賞典2着、2017年は京都記念2着のスマートレイアーが京都大賞典1着になっています。

 

2016年の京都記念はゾロ目決着でしたから、枠で考えれば、アドマイヤデウスは2番目に入線したことになります。

 

2018年京都記念(10頭立て)

1着 クリンチャー 牡4 55㎏ 4枠4番(逆7番)藤岡佑介騎手 4人気

2着 アルアイン 牡4 57㎏ 8枠10番(逆1番)川田将雅騎手 3人気

 

しかし、2018年京都記念の1着馬クリンチャーも2着馬のアルアインも、京都大賞典2018の登録馬にいません。

 

困りましたね。

 

でも、2015年~2017年の京都記念と京都大賞典の決着構造を見ると、2015年は牡5が1着で牡4が2着となっていて、2016年や2017年も決着構造は似ています。

 

2018年京都記念は4歳馬同士の決着なので、4歳馬には注意したいですね。

 

また、2018年京都記念の出走馬のケントオーの存在も気になるところです。

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最後に

京都大賞典に地方馬が出走すれば、2013年以来になります。

 

また、出馬表が確定したら、再検討したいと思います。

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