昨年、フルゲートで行われた京都牝馬ステークスは、今年12頭立てとなりました。

 

12頭立ての京都牝馬ステークスは2002年に行われていますが、当時は1600mで開催されていました。

 

2002年の京都牝馬ステークスはビハインドザマスクが優勝していますが、ビハインドザマスクは2001年に行われた別定戦の都大路ステークス(京都1600m)を勝っていた馬でした。

 

京都牝馬ステークス2018は1400mで行われるレースなので、思考を変える必要性がありそうです。

 

今回は、京都牝馬ステークス2018の予想を行いたいと思います。

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京都牝馬ステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

京都牝馬ステークス2018には13頭が登録し、アットザシーサイドが回避し12頭立てとなりました。

1枠 1番 オーヴィレール 牝5 53.0kg 四位 洋文 今野 貞一
2枠 2番 ワンスインナムーン 牝5 55.0kg 石橋 脩 斎藤 誠
3枠 3番 ソルヴェイグ 牝5 55.0kg M.デムーロ 鮫島 一歩
4枠 4番 ミスエルテ 牝4 54.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
5枠 5番 ヴゼットジョリー 牝4 54.0kg 和田 竜二 中内田 充正
6番 アリンナ 牝4 54.0kg 松若 風馬 松元 茂樹
6枠 7番 サザナミ 牝6 54.0kg 浜中 俊 堀 宣行
8番 ミスパンテール 牝4 55.0kg 横山 典弘 昆 貢
7枠 9番 タマモブリリアン 牝5 54.0kg 古川 吉洋 南井 克巳
10番 デアレガーロ 牝4 54.0kg 池添 謙一 大竹 正博
8枠 11番 エンジェルフェイス 牝5 54.0kg 岩田 康誠 藤原 英昭
12番 エスティタート 牝5 53.0kg 武 豊 松永 幹夫

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはミスパンテール、ワンスインナムーン、ソルヴェイグ、デアレガーロ、エンジェルフェイス、ミスエルテ、ヴゼットジョリー、サザナミが載っていました。

 

この8頭の中から優勝馬が出そうですね。

朱鷺ステークスからのサイン

2回新潟10日に設計されている朱鷺ステークスは新潟1400mの指定交流競走の別定戦です。

 

朱鷺ステークスは牝馬限定戦ではないので、牡馬の優勝も多いですが、2017年は牝馬のワンスインナムーンが優勝しています。

 

朱鷺ステークスは2009年から現行の1400mになっていますが、2009年以後に朱鷺ステークス1着馬が、翌年の京都牝馬ステークスに出走したのは2017年のペイシャフェリスだけです。

 

2017年京都牝馬ステークス(18頭立て)

1着 レッツゴードンキ 牝5 55㎏ 5枠10番(逆9番)岩田康誠騎手 1人気

前走 ターコイズステークス(中山1600m)6人気2着

前々走 JBCレディスクラシック(川崎ダート1600m)4人気2着

同枠 ペイシャフェリス 牝6 54㎏ 川須栄彦騎手 ブービー人気

前走 スポーツニッポン賞京都金杯(京都1600m)16人気12着

2016年朱鷺ステークス1着馬

2着 ワンスインナムーン 牝4 54㎏ 7枠15番(逆4番)石橋脩騎手 7人気

前走 1600万下条件戦・サンライズステークス(中山1200m)1人気1着

前々走 1000万下条件戦・平場(中山1200m)2人気1着

同枠 ナックビーナス 牝4 55㎏ 横山典弘騎手 4人気

前走 カーバンクルステークス(中山1200m・別定)1人気1着

同枠 ウリウリ 牝7 57㎏ 和田竜二騎手 10人気

前走 ターコイズステークス(中山1600m)11人気9着(2着同枠)

2014年京都牝馬ステークス1着馬

 

2017年の京都牝馬ステークスを見ると、別定戦の1着馬がいた枠が連対しています。

 

1200mや1600mよりも1400mや1800mの別定戦の方が1着に近いと思います。

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京都牝馬ステークス2018の予想の結論

朱鷺ステークス1着馬のワンスインナムーンの筋は外れないと思います。

 

ただし、牝馬戦なので、ワンスインナムーンのスプリンターズステークス3着歴が気になります。

 

ワンスインナムーンの平行配置のミスパンテールを軸にします。

 

相手はヴゼットジョリー、アリンナ、サザナミに。

 

抑えにワンスインナムーンとヴゼットジョリーの組み合わせ。

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