土曜日の東京開催が、2月11日の祝日開催に代替となりました。

 

この時期は降雪で代替となるケースが多いですね。

 

心配された共同通信杯の方は、開催が決定したようですね。

 

今回は、京都記念2019の予想を行いたいと思います。

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京都記念2019の出馬表

出典 JRA

 

京都記念2019には12頭が登録し、12頭全頭が出走してきました。

 

現在のところ、ステイフーリッシュが1人気、マカヒキが2人気、 タイムフライヤーが3人気となっています。

 

5枠は斎藤誠氏が管理するブラックバゴ、斉藤崇史氏が管理するダッシングブレイズが同居していますね。

 

また、6枠はサンデーレーシングの馬同士が入り、染め分け帽となっています。

1枠 1番 ハートレー せん6 56.0kg 川田 将雅 手塚 貴久
2枠 2番 ノーブルマーズ 牡6 56.0kg 高倉 稜 宮本 博
3枠 3番 アクションスター 牡9 56.0kg 国分 恭介 和田 勇介
4枠 4番 ケントオー 牡7 56.0kg 幸 英明 西橋 豊治
5枠 5番 ブラックバゴ 牡7 56.0kg 池添 謙一 斎藤 誠
6番 ダッシングブレイズ 牡7 56.0kg 松山 弘平 斉藤 崇史
6枠 7番 パフォーマプロミス 牡7 57.0kg 福永 祐一 藤原 英昭
8番 ダンビュライト 牡5 56.0kg 松若 風馬 音無 秀孝
7枠 9番 カフジプリンス 牡6 56.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
10番 ステイフーリッシュ 牡4 56.0kg 藤岡 佑介 矢作 芳人
8枠 11番 タイムフライヤー 牡4 55.0kg 和田 竜二 松田 国英
12番 マカヒキ 牡6 57.0kg 岩田 康誠 友道 康夫

カク指定が外れた京都記念からのサイン

昨年、カク指定の記号が外れていた京都記念ですが、京都記念2019もカク指定の記号はありません。

 

カク指定のない京都記念は2008年、2017年、そして今年の3回!

 

2008年京都記念の勝ち馬は4歳馬のアドマイヤオーラ。

 

アドマイヤオーラは、京都2000mの新馬戦を勝ち、報知杯中京2歳ステークス2着の後に、日刊スポシンザン記念と報知杯弥生賞を連勝し、皐月賞4着、日本ダービー3着とクラシックで善戦し、古馬戦の鳴尾記念(特指・別定)で3着(ゾロ目の3着)に敗れた後に、スポニチ賞京都金杯で2着し、京都記念に出走してきた馬。

 

2017年の京都記念の勝ち馬は4歳馬のクリンチャー。

 

クリンチャーは、京都2000mの3歳未勝利戦を勝ち、阪神2200mのすみれステークス(特指・別定)で連勝を達成した後に、皐月賞4着、日本ダービー13着、朝日杯セントライト記念9着(1着同枠)を経て、菊花賞を連対し、京都記念に出走してきた馬。

 

アドマイヤオーラの鳴尾記念がゾロ目の3着なので、枠とすれば2番目の入着と考えると、両馬は、1年以内に特別指定交流競走の別定戦を連対していた馬ということになります。

 

また、初勝利が京都2000mという共通項もありますね。

 

京都記念2019の出走馬で、1年以内に別定戦連対歴のある馬は、メトロポリタンステークス(カク指定・別定)2着のノーブルマーズ。

 

また、ステイフーリッシュは特別指定交流競走の別定戦であるチャレンジカップでワイドゾロ目の3着(1着同枠)となっています。

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京都記念2019の予想の結論

2019年の古馬重賞は、これまで4歳馬と5歳以上の馬が連対していました。

 

この流れは、おそらく今週までは続くと見ます。

 

京都記念2019の出走馬で4歳馬は、ステイフーリッシュとタイムフライヤーの2頭。

 

でも、タイムフライヤーはマカヒキと同じ枠に入り、G1馬同士が8枠を形成しています。(封じ込め?)

 

そこで、ステイフーリッシュを軸にします。

 

相手は、ノーブルマーズ、タイムフライヤー、ケントオー、パフォーマプロミスで軽く遊んでみます。

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