2月10日に行われた京都記念は6人気のダンビュライトが勝ちました。

 

また、裏番組の共同通信杯は3人気のダノンキングリーが勝ちました。

 

そして、2月9日に行われる予定で、降雪の影響で2月11日に行われたデイリー杯クイーンカップは、1人気のクロノジェネシスが勝ちました。

 

この3レースのキーはマル外馬!

 

今回は、京都記念2019、共同通信杯2019、デイリー杯クイーンカップ2019の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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京都記念2019の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 8 ダンビュライト 松若 風馬 6
2着 7 10 ステイフーリッシュ 藤岡 佑介 1
3着 8 12 マカヒキ 岩田 康誠 2

 

京都記念2019で、1着になったのはダンビュライト。

 

でも、ダンビュライトは代替えで1着になった馬に過ぎません。

 

本来の1着馬はノーブルマーズなんですよね。

 

でも、京都記念2019の1着馬に選ばれたのは、ノーブルマーズの平行配置のダンビュライト。

 

2月9日に行われた洛陽ステークスでは、マル外のアサクサゲンキの隣枠のグァンチャーレが1人気になっていました。

 

このことからも、京都記念2019でも、マル外のダッシングブレイズの隣枠をマークしていましたが、ダンビュライトだけ外していましたね。

 

何で外したのでしょうね。

 

2着に入ったのは、京都記念と同じ京都2200mの馬齢戦の覇者・ステイフーリッシュ。

 

そして、3着に入ったのは、G1馬同士で封じ込められた8枠からマカヒキ。

共同通信杯2019の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 1 ダノンキングリー 戸崎 圭太 3
2着 4 4 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1
3着 6 6 クラージュゲリエ 武 豊 4

 

1回東京6日の共同通信杯2019が、1回東京5日のデイリー杯クイーンカップ2019より先に行われるので、京都記念2019と同じく、マル外を利用した戦略で予想しました。

 

共同通信杯2019の出走馬でマル外はフォッサマグナですから、アドマイヤマーズかクラージュゲリエが連対と考えます。

 

軸にしたのはクラージュゲリエ。

 

ナイママが出走した札幌2歳ステークスで、クラージュゲリエは1着対角だったからです。

 

しかし、連対したのはアドマイヤマーズの方でしたね。

 

1着となったのは、500万下条件戦のひいらぎ賞(特指・馬齢)を勝ったダノンキングリー。

 

そして、連対禁止の3着にはクラージュゲリエ。

デイリー杯クイーンカップ2019の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 9 クロノジェネシス 北村 友一 1
2着 6 6 ビーチサンバ 福永 祐一 2
3着 4 4 ジョディー 武藤 雅 7

 

デイリー杯クイーンカップ2019のマル外はマドラスチェックですから、クロノジェネシスかレッドベルディエスのどちらかが連対することになりますが、共同通信杯2019で正1番のダノンキングリーが1着となっており、G1馬のアドマイヤマーズが連対していることから、G1で2着馬のクロノジェネシスを選択。

 

クロノジェネシスとアドマイヤマーズの差は、G1で勝っているか、G1で2着にとどめたかの違い。

 

相手本選には500万下条件戦の赤松賞(特指・馬齢)を選択しましたが、対角のビーチサンバにやられました。

 

1回の東京の流れからは2番もありうると思いましたが、2人気の方でした。

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最後に

フェブラリーステークスの開催週も、今回のマル外のような役割の馬がいると思います。

 

自分で、サイン馬を探してみるのも面白いと思いますよ!

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