2レースしかない3歳ダート重賞の1つであるレパードステークス。

 

もう1つのダート重賞であるユニコーンステークスが別定戦であるのに対し、レパードステークスは馬齢戦で行われます。

 

そして、ユニコーンステークスが東京1600mで行われるのに対し、レパードステークスは新潟1800mで行われます。

 

左周りの1800mという非根幹距離で行われることが意味がある気がするのですが…。

レパードステークス2017の出馬表

 

レパードステークス2017には25頭の登録があり、ダンサクドゥーロ、ビービーガウディ 、ベルエスメラルダ、マンカストラップの4頭が回避し、アディラート、クリノフウジン、サンチェサピーク、ホーリーブレイズ、メイプルブラザー、 ラユロットが除外となっています。

 

現在のところ、1人気はエピカリス、2人気はタガノディグオ、3人気はテンザワールドになっています。

 

最内枠のタガノグルナと最外枠のタガノディグオが同じ馬主であることに気付きます。

 

また、裏番組の小倉記念と同じ5番にキャロットファームのエピカリスを配置、逆3番に鮫島兄弟を配しています。

1枠 1番 タガノグルナ 56.0kg 牡3 江田照男 大根田 裕之
2枠 2番 ローズプリンスダム 56.0kg 牡3 木幡 巧也 畠山 吉宏
3番 イブキ 56.0kg 牡3 北村宏司 奥村 武
3枠 4番 タガノカトレア 54.0kg 牝3 菱田裕二 岡田 稲男
5番 エピカリス 56.0kg 牡3 C.ルメール 萩原 清
4枠 6番 スターストラック 56.0kg 牡3 津村明秀 栗田 博憲
7番 トラネコ 56.0kg 牡3 武豊 堀井 雅広
5枠 8番 シゲルコング 56.0kg 牡3 柴田大知 松永 康利
9番 サルサディオーネ 54.0kg 牝3 吉田豊 羽月 友彦
6枠 10番 テイエムアンムート 54.0kg 牝3 柴田善臣 柴田 光陽
11番 ブライトンロック 56.0kg 牡3 田中勝春 田中 清隆
7枠 12番 ハルクンノテソーロ 56.0kg 牡3 大野拓弥 高木 登
13番 ノーブルサターン 56.0kg 牡3 鮫島良太 牧浦 充徳
8枠 14番 テンザワールド 56.0kg 牡3 岩田康誠 大久保 龍志
15番 タガノディグオ 56.0kg 牡3 川島信二 宮 徹

WIN5からのサイン

昨年、WIN5の3レース目に設定されたレパードステークス。

 

2015年はWIN5の5レース目に設定されていたのに、変わっています。

 

そして、今年も昨年を引き継ぐ形で、レパードステークス2017はWIN5の3レース目に設定されています。

 

昨年のレパードステークスは、4月3日に行われた伏竜ステークス(WIN5の3レース目)で2着だったグレンツェントが1着、同じく伏竜ステークスで3着だった ケイティブレイブが2着に入りました。

 

伏竜ステークスで1着だったストロングバローズが、レパードステークスで未出走だったこと大きかったと思います。

 

そして、今年ですね。

 

WIN5の3レース目で1着~3着の経験を持った馬をレパードステークス2017の出走馬から探してみましたが、これが、何と新潟2歳ステークス3着のイブキ以外いないという結果です。

 

視点を変えてみます。

 

昨年の1着馬のグレンツェントは、初戦の芝1800mの新馬戦で5着に敗れ、ダート路線に変更した馬です。

 

同じく、2着となったケイティブレイブもまた、初戦の芝1800mの新馬戦で8着に敗れ、ダートに活路を求めた馬。

 

つまり、2頭とも未勝利戦で勝ってきた、芝経験馬ということです。

 

この観点で考えれば、エピカリスは違うことになります。

JRAカレンダーからのサイン

出典 JRA

 

8月のJRAカレンダーは「夏の日」。

 

撮影場所は新冠となっています。

 

新冠で生産された馬は、タガノグルナ、イブキ、 タガノカトレア、トラネコ、ハルクンノテソーロ、ノーブルサターン、 タガノディグオの7頭いますね。

エピカリスの出走から考えてみる

エピカリスの前走はベルモントステークス。

 

出走取消となりましたが、出馬表には名を連ねています。

 

ベルモントステークスに昨年出走したラニの、ベルモントステークスの次のレースを見てみます。

 

ラニは、ベルモントステークスの後、ブラジルカップに出走していました。

 

2016年ブラジルカップ(16頭立て)

1着  ミツバ  8枠16番

2着  オリオンザジャパン 6枠11番

3着 ラニ  8枠15番

 

このレースで勝ったミツバはラニの同枠馬で、1600万下の条件戦を勝って、前走重賞に挑戦し4着に負けていた馬。

 

2着となったオリオンザジャパンは、前走で芝の七夕賞に出走し3着になっていた馬です。

 

前走で芝のレースに出走していた馬はイブキのみですね。

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まとめ

タガノディグオを軸にします。

 

相手は、イブキ、エピカリス、タガノカトレア、スターストラックにします。

 

さて、結果はどうなることに!

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