昨年8頭立てだった毎日杯ですが、今年は10頭立てとなっています。

 

昨年優勝したアルアインは、その後皐月賞を制し、G1馬となっています。

 

今年の毎日杯1着馬はクラシックで優勝できるのでしょうか?

 

今回は毎日杯2018の予想を行いたいと思います。

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毎日杯2018の出馬表

出典 JRA

 

毎日杯2018には15頭が登録して、シメイ、スズカテイオー、ニコルハイウェイ、ファストアプローチ、レインボーナンバーが回避し、10頭立てとなっています。

 

ファストアプローチが回避したことで、オープン以上に出走経験のある馬はウォーターパルフェ、テイエムディラン、マイハートビートの3頭だけとなっています。

1枠 1番 ブラストワンピース 牡3 56.0kg 池添 謙一 大竹 正博
2枠 2番 ノストラダムス 牡3 56.0kg 和田竜二 鈴木 孝志
3枠 3番 インディチャンプ 牡3 56.0kg 岩田 康誠 音無 秀孝
4枠 4番 シャルドネゴールド 牡3 56.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
5枠 5番 ギベオン 牡3 56.0kg D.バルジュー 藤原 英昭
6枠 6番 ウォーターパルフェ 牡3 56.0kg 酒井 学 田所 秀孝
7枠 7番 ユーキャンスマイル 牡3 56.0kg 武 豊 友道 康夫
8番 テイエムディラン 牡3 56.0kg 田中 健 木原 一良
8枠 9番 マイハートビート 牡3 56.0kg 松山 弘平 高橋 義忠
10番 アルムフォルツァ 牡3 56.0kg 浜中 俊 五十嵐 忠男

 3歳1800m重賞からのサイン

毎日杯2018は1800mで行われる重賞です。

 

牡馬路線で1800mでおこなわれた重賞はきさらぎ賞、共同通信杯、フジテレビ賞スプリングステークスの3レースです。

 

きさらぎ賞

2着 グローリーヴェイズ

同枠 オーデットエール  ハーツクライ産駒

 

共同通信杯

2着 サトノソルタス

対角 グレイル ハーツクライ産駒

 

フジテレビ賞スプリングステークス

2着 エポカドーロ

同枠 レノヴァール ハーツクライ産駒

 

共同通信杯2着のサトノソルタスは同枠馬がいませんでした。

 

そのため対角が使われたのではないでしょうか?

 

毎日杯2018でハーツクライ産駒はアルムフォルツァ のみです。

過去の毎日杯からのサイン

昨年の毎日杯は8頭立てでした。

 

しかも、ここを勝った昨年1着馬のアルアインは、皐月賞を制してG1馬の仲間入りをしています。

 

同じように8頭立てで勝利し、後にG1馬になったのはキングカメハメハでした。

 

彼が毎日杯を制したのは2004年でした。

 

また、毎日杯1着から皐月賞を勝ったのは1999年のテイエムオペラオー。

 

したがって、その翌年の2005年と2000年を見てみます。

 

2005年毎日杯(14頭立て・2000m)

1着 ローゼンクロイツ 57kg 4枠6番(逆9番)安藤勝己騎手 2人気

前走 ラジオたんぱ杯2歳ステークス(阪神2000m)1人気2着

2着  コスモオースティン 56kg 3枠3番(逆12番)武幸四郎騎手 5人気

前走 500万条件戦・水仙賞(中山2200m)3人気1着

 

2000年毎日杯(15頭立て・2000m)

1着 シルヴァコクピット 56kg 2枠2番(逆14番)武豊騎手 1人気

前走 きさらぎ賞(京都1800m)2人気1着

前々走 500万条件戦・福寿草特別(京都2000m)1人気1着

2着 リワードフォコン 55kg 6枠11番(逆5番)安藤勝己騎手 6人気

前走 500万条件戦・うぐいす賞(東京1600m)1人気1着

 

2005年と2000年の毎日杯は2000mで行われ、重賞連対歴のある馬が勝っています。

 

また、2着には前走で500万条件戦を勝った馬が入っています。

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毎日杯2018の予想の結論

若駒ステークス2着馬のマイハートビートを軸とします。

 

ただ、この馬2着のような気がしますが…

 

相手はユーキャンスマイル、テイエムディラン、 ギベオン、ブラストワンピースにします。

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