2回阪神1日に設定されている毎日杯は1800mの別定戦。

 

このレースを経て、NHKマイルカップに向かう馬もいれば、皐月賞からダービーを目指す馬もいます。

 

報知杯弥生賞やフジテレビ賞スプリングステークスが表街道とすれば、こちらは裏街道といったところです。

 

昨年は、この毎日杯を勝ったアルアインが皐月賞を勝ち、3着になったキセキが菊花賞を勝っています。

 

今回は毎日杯2018のサインを探してみたいと思います。

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毎日杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

毎日杯2018の出走予定(特別登録)は15頭。

 

毎日杯2018の出走可能頭数は18頭なので、フルゲート割れですね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アルムフォルツァ 牡3 56.0kg 浜中 俊 五十嵐 忠男
2 インディチャンプ 牡3 56.0kg 岩田 康誠 音無 秀孝
3 ウォーターパルフェ 牡3 56.0kg 酒井 学 田所 秀孝
4 ギベオン 牡3 56.0kg D.バルジュー 藤原 英昭
5 シメイ 牡3 56.0kg 森 秀行
6 シャルドネゴールド 牡3 56.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
7 スズカテイオー 牡3 56.0kg 橋田 満
8 テイエムディラン 牡3 56.0kg 田中 健 木原 一良
9 ニコルハイウェイ 牡3 56.0kg 寺島 良
10 ノストラダムス 牡3 56.0kg 和田竜二 鈴木 孝志
11 ファストアプローチ 牡3 56.0kg 藤沢 和雄
12 ブラストワンピース 牡3 56.0kg 池添 謙一 大竹 正博
13 マイハートビート 牡3 56.0kg 松山 弘平 高橋 義忠
14 ユーキャンスマイル 牡3 56.0kg 武 豊 友道 康夫
15 レインボーナンバー 牡3 56.0kg 浅見 秀一

参考 netkeiba

オトナだってプレゼンターからのサイン

毎日杯2018が行われる3月24日は9レースが対象の「オトナだってプレゼンター」というイベントが行われます。

 

このイベントは3月4日に阪神競馬場で行われていて、やはり対象レースは9レースでした。

 

余計なことは行わない主催者ですから、サインを発信している可能性があります。

 

3月4日の阪神競馬場のメーンレースは1800mのハンデ戦の大阪城ステークス。

 

毎日杯2018と同じ1800mというのも怪しいところ。

 

大阪城ステークスと毎日杯の連動はあるのでしょうか?

 

調べてみました。

 

2015年 大阪城ステークス(16頭立て)

1着 7枠13番(逆4番)  2着 4枠7番(逆10番)  3着 7枠14番(逆3番)

 

2015年 毎日杯(15頭立て)

1着 5枠9番(逆7番)  2着 5枠8番(逆8番)  3着 8枠15番(逆1番)

 

 

2016年大阪城ステークス(16頭立て)

1着 7枠14番(逆3番)  2着 8枠16番(逆1番)  3着 6枠12番(逆5番

 

2016年 毎日杯(10頭立て)

1着 8枠10番(逆1番)  2着 2枠2番(逆9番)  3着 5枠5番(逆6番)

 

 

2017年大阪城ステークス(16頭立て)

1着 1枠1番(逆16番)  2着 5枠9番(逆8番)  3着 6枠11番(逆6番

 

2017年  毎日杯(8頭立て)

1着 3枠3番(逆6番)  2着 1枠1番逆8番)  3着 6枠6番(逆3番)

 

 

やはり、大阪城ステークスと毎日杯は連動していました。

 

しかも、3着ではなく、連対馬番としてです。

 

2018年大阪城ステークス(12頭立て)

1着 2枠2番(逆11番)  2着 3枠3番(逆10番)  3着 5枠5番(逆8番)

 

大阪城ステークスからは正逆2番、正逆11番、正逆3番、正逆10番が気になります。

閉幕戦の毎日杯からのサイン

毎日杯2018は第65回という閉幕戦にあたります。

 

では、前回の閉幕戦の第54回を見てみたいと思います。

 

第54回(2007年)毎日杯(14頭立て)

1着 ナムラマース 牡3 57㎏ 6枠10番(逆5番) 藤岡佑介騎手 1人気

前走 きさらぎ賞(京都1800m)2人気2着

前々走 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(阪神2000m)2人気3着

3走前 札幌2歳ステークス(札幌1800m)1人気1着

同枠 ダイナミックグロウ 牡3 56㎏ 小林徹弥騎手 13人気

前走 3歳500万下条件戦・平場(阪神ダート1800m)3人気1着

2着 ヒラボクロイヤル 牡3 56㎏ 5枠7番(逆8番)武幸四郎騎手 6人気

前走 3歳500万下条件戦・ゆきやなぎ賞(阪神2200m)1人気1着

前々走 3歳500万下条件戦・つばき賞(京都2000m)3人気2着

同枠 メトロシュタイン 牡3 56㎏ 安部幸夫騎手 8人気

前走 3歳500万下条件戦・ゆきやなぎ賞(阪神2200m)5人気2着

3着 ニュービギニング 牡3 56㎏ 4枠5番(逆10番)武豊騎手 4人気

前走 すみれステークス(阪神2200m)1人気7着

前々走 共同通信杯(東京1800m)2人気4着

同枠 ウィルビーキング 牡3 56㎏ 赤木高太郎騎手 最下位人気

前々走 3歳500万下条件戦・くすのき賞(小倉1800m)4人気1着

 

第54回毎日杯1着馬のナムラマースのような増量馬は、毎日杯2018の登録馬にはいません。

 

このため、1着馬同枠のダイナミックグロウを見てみます。

 

この馬は型を持っているから、1着馬の同枠になっているものの、不足性があるから直接連対できない馬です。

 

ダートでありながら阪神1800mの条件戦で1着になっているものの、芝の競走での連対歴や重賞やオープン競走での実績がない馬です。

 

そう考えると、500万下条件戦のつばき賞(京都1800m)1着馬のユーキャンスマイルは気になる馬です。

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最後に

毎日杯2018の登録馬を見ると、重賞に出走した経験のある馬はウォーターパルフェ、ファストアプローチ、マイハートビートの3頭。

 

昨年の毎日杯と比べると、実績の少ないメンバーが多い印象です。

 

その中で気になるのは ギベオンでしょうか。

 

毎日杯2018と同じ阪神1800mの新馬戦、東京2000mのフリージア賞をともに1人気で勝ってきた馬。

 

この馬に注目しています。

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