3日開催の中日に当たる8日の重賞は、天皇賞(秋)の前哨戦の毎日王冠です。

 

今年の毎日王冠は登録時点で12頭とフルゲート割れになっていて、そのまま12頭全頭が出走してきました。

 

昨年の毎日王冠も12頭が出走し、11着が2頭同着を発生させていました。

 

今回は、毎日王冠2017の予想を行いたいと思います。

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毎日王冠2017の出馬表

出典 JRA

 

今年のオークス馬のソウルスターリング、昨年のダービー馬のマカヒキ、2014年のダービー馬のワンアンドオンリー、今年の安田記念の覇者サトノアラジン、昨年のドバイターフの1着馬のリアルスティールとG1馬が5頭揃った毎日王冠。

 

現在のところ、1人気はソウルスターリング、2人気はマカヒキ、3人気はグレーターロンドンとなっています。

1枠 1番 ソウルスターリング 牝3 53.0kg  C.ルメール  藤沢 和雄
2枠 2番  マカヒキ 牡4 57.0kg  内田博幸  友道 康夫
3枠 3番  ダイワキャグニー 牡3 54.0kg  北村宏司  菊沢 隆徳
4枠 4番 アストラエンブレム 牡4 56.0kg  戸崎圭太 小島 茂之
5枠 5番 ヒストリカル 牡8 56.0kg 田中勝春 音無 秀孝
6番 マッチレスヒーロー 牡6 56.0kg 吉田隼人 金成 貴史
6枠 7番 グレーターロンドン 牡5 56.0kg 田辺裕信 大竹 正博
8番 リアルスティール 牡5 57.0kg M.デムーロ 矢作 芳人
7枠 9番 ヤングマンパワー 牡5 56.0kg 石橋脩 手塚 貴久
10番 ワンアンドオンリー 牡6 57.0kg 横山典弘 橋口 慎介
8枠 11番 ウインブライト 牡3 55.0kg 松岡正海 畠山 吉宏
12番 サトノアラジン 牡6 58.0kg  川田将雅 池江 泰寿

 出走馬情報からのサイン

 

出典 JRA

 

出走馬情報には、ソウルスターリング、サトノアラジン、グレーターロンドン、マカヒキ、ダイワキャグニー、アストラエンブレム、リアルスティール、ヤングマンパワーの8頭が記載されていました。

 

この8頭のうち、少なくとも1頭は連対しそうですね。

ダービー馬と毎日王冠

ダービー馬が2頭、毎日王冠2017の出馬表に名前があります。

 

毎日王冠にダービー馬のイメージが、あまりありませんが、毎日王冠に出走したダービー馬を調べてみました。

 

ダービー馬が毎日王冠に出走したのは、1986年のダービー馬のダイナガリバーが1987年に、2007年のダービー馬のウォッカが2008年と2009年に、2010年のダービー馬のエイシンフラッシュが2012年と2013年の毎日王冠に出走しています。

 

このうち、毎日王冠で連対したのは、2008年と2009年のウォッカ、2013年のエイシンフラッシュだけです。

 

2008年と2009年のウォッカは前走で安田記念を勝ってからの参戦、2013年のエイシンフラッシュは前年の天皇賞(秋)で1着と古馬になってからのG1勝ちがありました。

 

ただし、ダイナガリバーも前年に有馬記念を勝っているので、絶対条件ではなさそうです。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには1989年の毎日王冠を制したオグリキャップの記事の掲載。

 

オグリキャップはマル地で、毎日王冠を連覇。

 

ゼッケンは6番でした。

 

連覇で考えれば、戸崎圭太騎手か1人気、大竹厩舎でしょうか。

サウジアラビアロイヤルカップとレインボーステークスの結果からの考察

3日開催の初日のサウジアラビアロイヤルカップは川田将雅騎手が騎乗したダノンプレミアムが1着でした。

 

サウジアラビアロイヤルカップの結果を、9月に行われた2場3日開催初日のレインボーステークスと比較します。

 

レインボーステークス(13頭立て)

1着  ゲッカコウ 5枠6番(逆8番)丹内祐次騎手

2着 スズカビスタ 3枠3番(逆11番)田辺裕信騎手

3着 ショウナンマルシェ 1枠1番(逆13番) 三浦皇成騎手

6着  テオドール 1人気  国枝栄調教師

 

サウジアラビアロイヤルカップ(18頭立て)

1着  ダノンプレミアム 1枠2番(逆17番)  川田将雅騎手

同枠  エングローサー 三浦皇成騎手

2着  ステルヴィオ 8枠16番(逆3番)  ルメール騎手 1人気

同枠 ルッジェーロ 戸崎圭太騎手

同枠 スワーヴエドワード 四位洋文騎手  国枝栄調教師

3着  カーボナード 7枠13番(逆6番) 岩田康誠騎手

同枠 テンクウ  田辺裕信騎手

同枠 ソイルトゥザソウル 田中勝春騎手

 

レインボーステークス3着騎手の三浦皇成騎手がサウジアラビアロイヤルカップの1着同枠騎手、レインボーステークス2着騎手の田辺裕信騎手がサウジアラビアロイヤルカップの3着同枠騎手になっています。

 

また、レインボーステークスで1人気だったテオドールの国枝栄調教師は、サウジアラビアロイヤルカップで1人気2着となったステルヴィオの同枠スワーヴエドワードの調教師です。

 

また、2着と3着は正逆がありますが、両レースで同じ馬番となっています。

 

この結果から、9月に行われた2場3日開催中日のラジオ日本賞を見ます。

 

ラジオ日本賞(16頭立て)

1着  センチュリオン 7枠13番(逆4番)  大野拓弥騎手

2着  カゼノコ   7枠14番(逆3番)石橋脩騎手

3着 サンライズソア 1枠1番(逆16番)戸崎圭太騎手 河内洋厩舎 1人気

 

ここから、戸崎圭太騎手、 石橋脩騎手の枠が浮上します。

 

また、正逆3番、4番、1番が気になります。

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結論

戸崎圭太騎手のアストラエンブレムを軸とします。

 

相手は、ワンアンドオンリー、ソウルスターリング、サトノアラジン、ダイワキャグニーにします。

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