3日間開催が終了しました。

 

毎日王冠はデムーロ騎手騎乗のリアルスティールが優勝、京都大賞典は武豊騎手が騎乗したスマートレイアーが1着、そして初日に行われたサウジアラビアロイヤルカップは川田将雅騎手が騎乗したダノンプレミアムが勝利を収めました。

 

軸に狙った馬は来ませんでしたが、主催者の意図を読み違えているので仕方ありません。

 

今回は、毎日王冠2017、京都大賞典2017、サウジアラビアロイヤルカップ2017の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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毎日王冠2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 8 リアルスティール M.デムーロ 3
2着 8 12 サトノアラジン 川田将雅 5
3着 6 7 グレーターロンドン 田辺裕信 4

毎日王冠2017で1着になった馬は、3人気のリアルスティール。

 

中山記念8着の後、連覇を狙ったドバイターフで、鼻出血のために出走取消となった馬です。

 

JRAフェイスブックでオグリキャップがサインとして発していたのは、6枠だったということでしょうか。

 

元々、リアルスティールは1800mのG1であるドバイターフや共同通信杯で勝つなど非根幹距離で強い馬です。

 

今回は、この馬が勝つことになっていたのでしょう。

 

2着に入ったのはサトノアラジン。

 

前日のサウジアラビアロイヤルカップでも川田騎手の騎乗馬が2着に入っていましたが、凱旋門賞に出走したことへのご褒美のような感じがします。

 

また、安田記念でサトノアラジンは7人気でしたが、毎日王冠2017で勝ったリアルスティールの同枠のグレーターロンドンは6人気でした。

 

このあたりも結果を左右したかも知れません。

 

1人気で8着に敗れたソウルスターリングは、ダービー馬のウォッカと似ています。

 

ウォッカは古馬との初戦の宝塚記念で1人気8着になっています。

 

ソウルスターリングがオークス1着、ウォッカがダービー1着と東京2400mで揃えてきているのも、気になるところです。

京都大賞典2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 4 スマートレイアー 武豊 4
2着 5 8 トーセンバジル 岩田康誠 6
3着 2 3 シュヴァルグラン M.デムーロ 1

京都大賞典2017は、予想を変えたために大失敗しました。

 

当初、京都3日のレースは5枠が来ていると書いているのに、5枠を切って撃沈です。

 

そういえば、アンガールズが函館に来場した時に牝馬が1着になったと書いてもいました。

 

それなのに、何でせん馬に向かってしまったのだろう?

 

あと、武豊が同一JRA重賞9勝というのも意味がありそうです。

 

もしかしたら、スプリンターズステークスのCMの9文字馬名の9という数字が、まだ続いているかも知れませんね。

サウジアラビアロイヤルカップ2017の後検証(回顧)

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 2 ダノンプレミアム 川田将雅 2
2着 8 16 ステルヴィオ C.ルメール 1
3着 7 13 カーボナード 岩田康誠 6

重賞化されて、初めてフルゲートとなったサウジアラビアロイヤルカップ2017は、2人気のダノンプレミアムが1着、1人気のステルヴィオが2着、3着には3人気のテンクウの同枠馬のカーボナードとなりました。

 

勝ったダノンプレミアムは、重賞化された過去のサウジアラビアロイヤルカップでは連対していない阪神1800mの新馬戦を勝ってきた馬。

 

ただし、同枠には新潟1600mの未勝利戦を勝ったエングローサーがサポートしています。

 

2着となったステルヴィオは、過去のサウジアラビアロイヤルカップに出走していなかったコスモス賞の勝ち馬。

 

フルゲートになり、初めてのことを行ったことですね。

 

そして、何気に思ったのが、1着川田騎手、2着ルメール騎手の組み合わせは2016年の日本ダービーと同じ組み合わせということです。

 

あの時もマカヒキの騎乗は川田騎手で、サトノダイヤモンドの騎乗はルメール騎手でした。

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最後に

京都大賞典で牝馬が勝ったのは2010年以来のようです。

 

2010年に京都大賞典を勝ったメイショウベルーガは、天皇賞(秋)に向かわず、エリザベス女王杯に出走し、2着になっています。

 

スマートレイアーの次走が気になります。

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