3日間開催が終了しました。

土曜日に行われたサウジアラビアロイヤルカップは、1人気の牝馬のグランアレグリアが勝ちました。

 

日曜日に行われた毎日王冠も、1人気の牝馬・アエロリットが勝ちました。

 

さすがに、主催者も3日連続牝馬を勝たせることはしなかったようです。

 

祝日に行われた京都大賞典は2人気のサトノダイヤモンドが勝っています。

 

今回は、毎日王冠2018、京都大賞典2018、サウジアラビアロイヤルカップ2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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毎日王冠2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 9 アエロリット J.モレイラ 1
2着 4 5 ステルヴィオ C.ルメール 3
3着 1 1 キセキ 川田将雅 6

 

毎日王冠2018で1着になったのは、2017年NHKマイルカップ1着馬のアエロリット。

 

毎日王冠は東京1800mで行われるG2ですが、アエロリットの戦歴の中山記念2着が効いていたようですね。

 

中山記念は中山1800mで行われるG2なので、東京1800mで行われる毎日王冠の覇者にふさわしかったのでしょう。

 

まあ、産経賞オールカマーの2着馬のアルアインの戦歴に、産経賞オールカマーと同じ中山2200mの朝日杯セントライト記念2着歴があるのと同じです。

 

2着に入ったステルヴィオは、東京1800mのエプソムカップ1着馬のサトノアーサーの同枠馬。

 

中山記念>エプソムカップということなのでしょうね。

 

確かに、G2とG3ですもんね。

 

3着に入ったのはキセキ。

 

産経賞オールカマーで、2017年ダービー馬のレイデオロを1着、皐月賞馬のアルアインを2着、そして、毎日王冠2018で菊花賞馬のキセキをもってきたところに、主催者のこだわりを感じます。

京都大賞典2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 2 サトノダイヤモンド 川田将雅 2
2着 4 4 レッドジェノヴァ 池添謙一 4
3着 5 5 アルバート J.モレイラ 3

 

軸にしたスマートレイアーは浜中俊騎手が、中途半端な騎乗で8着でした。

 

初めから、1着を取る気などサラサラない騎乗でしたね。

 

もう少し、上手く乗ってくれると、好きになれますが…

 

さてさて、京都大賞典2018で1着になったのは、2016年の菊花賞馬のサトノダイヤモンドでした。

 

ここが、同じG1馬でもシュヴァルグランとの違いです。

 

クラシック馬と非クラシック馬は同じG1馬でも異なります。

 

スマートレイアーでなければ、この馬なんですよ!

 

2着に入ったのは牝馬のレッドジェノヴァ。

 

このレッドジェノヴァは、面白い馬で、北海道150年記念と2018ワールドオールスタージョッキーズ第2戦を制している馬。

 

つまり、1年限りのレースを制している馬です。

 

本番の天皇賞秋に出走してくるかは分かりませんが、注意したい馬です。

 

3着に入ったのはアルバート。

 

モレイラ騎手は騎乗停止で、来週はお休みです。

 

ノンビリ静養していてください!

サウジアラビアロイヤルカップ2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 4 グランアレグリア C.ルメール 1
2着 5 5 ドゴール 津村明秀 7
3着 2 2 アマーティ 三浦皇成 4

 

第4回の開催となったサウジアラビアロイヤルカップ2018は、牝馬のグランアレグリアが1人気に応えて1着になりました。

 

2着に入ったのは、新潟1400mの新馬戦を勝って、出走してきたドゴール。

 

この2頭は対角配置になっています。

 

8頭立てで行われたサウジアラビアロイヤルカップ2018ですから、同枠ゾロ目は使えません。

 

次善の策として、対角ゾロ目を使ったのでしょう。

 

3着に入ったのは、吉田勝己氏が馬主のアマーティ。

 

社台系、非社台系、社台系という順番で入りましたね。

 

2歳戦は、このレースがサインとなるはずです。

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最後に

来週は牝馬G1の秋華賞がありますね。

 

また、翌週には菊花賞があります。

 

秋華賞には桜花賞・オークス2冠馬のアーモンドアイが登録していますが、菊花賞にはダービー馬のワグネリアンが登録していません。

 

この2つのレースは対比のレース。

 

2つのレースの登録馬を見比べると面白いですよ!

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