昨年の毎日王冠は、2016年ドバイターフの覇者であるリアルスティールが勝ちましたが、その後、リアルスティールは連対すらなく、引退しています。

 

一昨年の毎日王冠の優勝馬のルージュバックは、昨年の産経賞オールカマーを勝ちましたが、G1の連対は叶いませんでした。

 

ここ最近の毎日王冠の優勝馬は、天皇賞秋で連対できていません。

 

今回はそんな毎日王冠2018のサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

毎日王冠2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

毎日王冠2018の出走予定(特別登録)は13頭。

 

昨年いなかった「せん馬」の存在は気になります。

 

また、NHKマイルカップの新旧の1着馬が登録していますね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アエロリット 牝4 55.0kg J.モレイラ 菊沢 隆徳
2 アクションスター 牡8 56.0kg 大野 拓弥 和田 勇介
3 カツジ 牡3 55.0kg 松山 弘平 池添 兼雄
4 キセキ 牡4 58.0kg 川田 将雅 中竹 和也
5 ケイアイノーテック 牡3 56.0kg 藤岡 佑介 平田 修
6 サウンズオブアース 牡7 56.0kg 田辺 裕信 藤岡 健一
7 サトノアーサー 牡4 56.0kg 戸崎 圭太 池江 泰寿
8 サンマルティン せん6 56.0kg 池添 謙一 国枝 栄
9 スズカデヴィアス 牡7 56.0kg 三浦 皇成 橋田 満
10 ステファノス 牡7 56.0kg 福永 祐一 藤原 英昭
11 ステルヴィオ 牡3 55.0kg C.ルメール 木村 哲也
12 ダイワキャグニー 牡4 56.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
13 レアリスタ 牡6 56.0kg 石橋 脩 堀 宣行

参考 netkeiba

イベントからのサイン

第4回東京競馬開催日イベントを見ると、毎日王冠が行われる10月7日に、「一般社団法人 東京馬主協会創立70周年記念抽選会」というイベントがあります。

 

わざわざ、こんなイベントを行うということは、東京馬主協会に関係のある方を疑え、ということですよね。

 

東京馬主協会の会員を調べてみたら、福祉委員会の副委員長の亀田和弘さんが馬主をしている馬が、毎日王冠2018の登録馬にいました。

 

その馬はケイアイノーテックです。

 

この馬自身及び同枠馬には注意したいと思います。

エプソムカップ1着馬参戦からのサイン

毎日王冠2018の登録馬に、エプソムカップ1着馬のサトノアーサーがいます。

 

エプソムカップは東京1800mで行われる特別指定交流競走の別定戦です。

 

毎日王冠も、東京で行われる別定戦ですが、こちらのレースは指定交流競走ですね。

 

同じ東京1800mで行われる別定戦のレースならば、関連性がありそうです。

 

ちょっと調べてみたら、エプソムカップは以前はハンデ戦で行われていて、1996年から指定交流競走の別定戦となり、2012年から現行の特別指定交流競走になっています。

 

2012年以降でエプソムカップ1着馬が、毎日王冠に出走したのは2012年のトーセンレーヴ、2013年のクラレント、2014年のディサイファ、2015年のエイシンヒカリ、2016年のルージュバックと、ほぼ毎年のように出走しています。

 

この中で、毎日王冠に連対したのはエイシンヒカリとルージュバックの2頭だけでした。

 

エイシンヒカリは、エプソムカップを2人気で1着し、毎日王冠は1人気に支持されて1着。

 

ルージュバックは、エプソムカップを1人気で1着し、毎日王冠も1人気に支持されて1着。

 

この2頭は連対人気で、エプソムカップと毎日王冠を連勝していた馬です。

 

では、毎日王冠2018に登録しているサトノアーサーはどうでしょうか?

 

サトノアーサーはエプソムカップを2人気で勝っています。

 

もし、サトノアーサーが毎日王冠2018に出走するならば、最低でも2人気以内、できれば1人気が欲しいところです。

スポンサーリンク

最後に

毎日王冠2018年に菊花賞馬のキセキが登録していますが、菊花賞馬が毎日王冠を勝ったことはないようです。

 

はたして、キセキは毎日王冠で勝つことができるのでしょうか?

スポンサーリンク