高松宮記念の裏番組であるマーチステークスは中山1800mのハンデ戦!

 

昨年は地方馬が出走していましたが、今年は地方馬の出走がありません。

 

今回は、マーチステークス2019の予想を行いたいと思います。

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マーチステークス2019の出馬表

出典 JRA

 

マーチステークス2019には24頭が登録し、オルナ、クロスケ、コスモカナディアン、ストライクイーグル、タガノディグオ、ヒロブレイブ、ローズプリンスダム、ワークアンドラブが除外され、16頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はテーオーエナジー、2人気はロードゴラッソ、3人気はハイランドピークとなっています。

1枠 1番 アルドーレ 牡4 55.0kg 古川 吉洋 昆 貢
2番 マイネルオフィール 牡7 56.0kg 柴田 大知 飯田 雄三
2枠 3番 ジョーダンキング 牡6 55.0kg 蛯名 正義 藤原 英昭
4番 ロードゴラッソ 牡4 55.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
3枠 5番 アスカノロマン 牡8 56.0kg 太宰 啓介 川村 禎彦
6番 ヒラボクラターシュ 牡4 57.0kg 戸崎 圭太 大久保 龍志
4枠 7番 ハーベストムーン 牡4 54.0kg 三浦 皇成 浅見 秀一
8番 テーオーエナジー 牡4 57.0kg 田辺 裕信 宮 徹
5枠 9番 エイシンセラード 牝4 52.0kg 津村 明秀 今野 貞一
10番 サトノティターン 牡6 55.0kg 石橋 脩 堀 宣行
6枠 11番 リーゼントロック 牡8 56.0kg 松岡 正海 矢作 芳人
12番 ロンドンタウン 牡6 57.5kg 吉田 隼人 牧田 和弥
7枠 13番 ハイランドピーク 牡5 57.0kg 横山 和生 土田 稔
14番 グレンツェント 牡6 56.0kg F.ミナリク 加藤 征弘
8枠 15番 サンマルデューク 牡10 53.0kg 武士沢 友治 和田 勇介
16番 センチュリオン 牡7 57.5kg 内田 博幸 田村 康仁

2回中山からのサイン

3回中山1日が終了しました。

 

2回中山1日に行われたメーンレースのアクアマリンステークスと3回中山1日に行われたメーンレースの日経賞を比べてみます。

 

2回中山1日 11R アクアマリンステークス(12頭立て)

1着 エメラルエナジー 牡7 53kg 6枠7番(逆6番)津村明秀騎手 9人気

2着 イサチルホープ 牡7 55kg 1枠1番(逆12番)石川裕紀人騎手 5人気

 

3回中山1日 11R 日経賞(12頭立て)

1着 メイショウテッコン 牡4 55kg 1枠1番(逆12番)武豊騎手 3人気

2着 エタリオウ 牡4 55kg 6枠7番(逆6番)M.デムーロ騎手 1人気

 

馬番で連動しています。

 

2回中山2日 11R 中山記念(11頭立て)

1着 ウインブライト 牡5 57kg 1枠1番(逆11番)松岡正海騎手 5人気

2着 ラッキーライラック 牝4 53kg 3枠3番(逆9番)石橋脩騎手 6人気

総武ステークス1着馬からのサイン

中山1800mで行われるオープンレースの総武ステークスは、2015年に1600万下条件戦からオープンレースに昇格しました。

 

2016年に総武ステークスを勝ったバスタータイプは、次走にマーチステークスに出走してゾロ目の2着。

 

2018年に総武ステークスを勝ったセンチュリオンは、次走にマーチステークスに出走して1着となっています。

 

ということは、総武ステークスを勝ったマイネルオフィールは、型をもっていることになります。

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マーチステークス2019の予想の結論

マーチステークスは1800mのハンデ戦ということは、チャンピオンズカップの敗退馬の救済が行われるレースとも思われます。

 

昨年のチャンピオンズカップに出走した馬で、マーチステークス2019に出走している馬は、ヒラボクラターシュ、アスカノロマン、 センチュリオン。

 

このうち、ヒラボクラターシュは1着対角、センチュリオンは1着平行になっていました。

 

さて、軸ですが、マイネルオフィールの平行配置のサトノティターンにしてみます。

 

サトノティターンは日経賞とのW登録で、マーチステークスに出走してきた馬。

 

罠かも知れませんが、信じてみます。

 

相手はグレンツェント、テーオーエナジー、ハイランドピーク、ハーベストムーンにしてみます。

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