G1高松宮記念の裏番組であるマーチステークスは、波乱の可能性が高いダートのハンデ戦。

 

穴党の方には、高松宮記念よりも、マーチステークスの方が面白いかも知れません。

 

今年のマーチステークスはフルゲートの16頭立て。

 

22頭登録がありましたが、除外が3頭出ています。

 

今回は、マーチステークス2017の予想を行いたいと思います。

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マーチステークス2017の出馬表

1枠 1番  シカク地ハッピースプリント  56.0キロ 蛯名 正義
2番  ショウナンアポロン  56.0キロ 丸田 恭介
2枠 3番  ピットボス  55.0キロ 柴田 善臣
4番  インカンテーション  57.5キロ 勝浦 正樹
3枠 5番  アルタイル  54.0キロ 田中 勝春
6番  メイショウスミトモ  56.0キロ 和田 竜二
4枠 7番  ディアドムス  54.0キロ 江田 照男
8番  リーゼントロック  55.0キロ 松岡 正海
5枠 9番  マイネルクロップ  56.0キロ 嘉藤 貴行
10番  マル地コクスイセン  54.0キロ 横山 典弘
 6枠 11番  コスモカナディアン  56.0キロ 柴田 大知
12番  ロンドンタウン  57.0キロ 柴山 雄一
 7枠 13番  シルクドリーマー  53.0キロ 津村 明秀
14番  アスカノロマン  58.0キロ 木幡 初広
 8枠 15番   ディアデルレイ  55.0キロ 木幡 巧也
16番  ストロングサウザー  57.0キロ 北村 宏司

気になるのは木幡 初広・木幡 巧也親子が接触しているところですね。

 

また、カネヒキリ産駒のアルタイルとロンドンタウンが対角配置になっています。

 

前年優勝馬のショウナンアポロンは前年の優勝騎手を代えて出走しています。

 

過去に連覇した馬は、前年と騎手が同じでした。

地方馬にJRAが騎乗している

地方馬のハッピースプリントに、なぜかJRA所属の蛯名正義騎手が騎乗しています。

 

そんな組み合わせの年を探してみたら、2005年が該当しました。

 

2005年は、地方馬のホウザングラマーにJRA所属の武士沢友治騎手が騎乗していました。

 

2005年マーチステークス

1着 クーリンガー 6枠11番 6歳牡馬 57.5キロ 和田竜二騎手 6人気

前走 名古屋大賞典(地方競馬・1900m)1着

前々走 佐賀記念(地方競馬・2000m)2着

前年 ジャパンカップダート(G1)7着(2着平行)

同枠 カフェオリンポス 57キロ 柴田善臣騎手 4人気 マル外

前走 フェブラリーステークス(G1)10着

2着 サミーミラクル 5枠9番 5歳牡馬 56キロ 田中勝春騎手 8人気

前走 仁川ステークス7着

同枠 ビッグウルフ 57.5キロ 木幡初広騎手 14人気

前走 仁川ステークス9着

3走前 日刊スポーツ賞中山金杯(芝2000m)15着(最下位)

3着 ユートピア 2枠3番 5歳牡馬 59キロ(トップハンデ) 安藤勝己騎手 3人気

前走 フェブラリーステークス(G1)3人気15着

13着 ホウザングラマー 7枠14番(逆3番) 地方馬

 

1着馬及び1着同枠馬と3着馬は、中央のG1に出走し敗退している馬。

 

2着馬の同枠馬も57.5キロのハンデなので実績馬ということになります。

 

中央のG1に出走し敗退している馬というと、インカンテーション、メイショウスミトモ、アスカノロマンとなります。

JRAのフェイスブック

JRAのフェイスブックは、2012年の高松宮記念の優勝馬カレンチャンの記事が掲載されていました。

 

馬番は10番ですね。

 

正逆10番には注意が必要でしょう。

1回中山と2回中山そして3回中山

第1回中山1日11R 日刊スポーツ賞中山金杯(13頭立て)

1着 3番(逆11番)  2着 2番(逆12番)  3着 1番(逆13番)

第2回中山1日11R 総武ステークス(15頭立て)

1着 11番(逆5番)  2着 13番(逆3番)  3着 12番(逆4番)

第3回中山1日11R 日経賞(16頭立て)

1着 13番(逆4番)  2着 11番(逆6番)  3着 10番(逆7番)

 

第1回中山2日11R ポルックスステークス(14頭立て)

1着 4番(逆11番)  2着 5番(逆10番)  3着 1番(逆14番)

第2回中山2日11R 中山記念(11頭立て)

1着 1番(逆11番)  2着 5番(逆7番)  3着 9番(逆3番)

第3回中山2日11R マーチステークス(16頭立て)

1着 ?  2着 ?  3着 ?

 

正逆11番や正逆5番は気になるところです。

2016年のマーチステークスは15頭立てだった

2016年のマーチステークスは15頭立てのフルゲート割れでした。

 

過去に15頭立てだった年は1997年、2000年、2007年、そして昨年の4回です。

 

そのうち、1997年と2000年は土曜日開催でしたので除きます。

 

残ったのは2007年ですので、その翌年の2008年を見てみます。

 

2008年マーチステークス(16頭立て)

1着 ナナヨーヒマワリ  7枠13番 55キロ 小原義之騎手 7人気

前走 1600万下条件戦・北山ステークス(京都1800m)1着

同枠 サンツェッペリン

前走 白富士ステークス(芝2000m)13着

2着 マコトスパルビエロ 5枠9番 56キロ 北村宏司騎手 6人気

前走 ダイオライト記念(地方競馬)4着

前々走 佐賀記念3着

3着 フィフティーワナー 5枠10番 58キロ(トップハンデ) 1人気

前走 仁川ステークス1着

 

サンツェッペリンは皐月賞で2着になるなど、芝の競走で実績を上げた馬です。

 

初戦以来のダートということで、シルクドリーマーに似ています。

 

シルクドリーマーの同枠、対角、平行配置の馬の中でアルタイルは、出走メンバーの中で唯一の条件戦出走馬です。

 

同枠に配置されたメイショウスミトモは、チャンピオンズカップ敗退馬でハンデ戦では良く見えます。

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まとめ

まずは、マーチステークス2017の出走予定とサインは?のマーチステークスのサインから正逆3番を選びます。

 

2005年と2008年の3着馬はトップハンデの馬なので、アスカノロマンを残します。

 

そして、2008年から前走条件戦のアルタイル。

 

中山開催の流れからは正逆11番のコスモカナディアンとメイショウスミトモですね。

 

アスカノロマンとアルタイルを軸にして3連複にしてみます。

 

相手は正逆11番と10番のコクスイセン、裏開催のプレゼンターの佐藤隆太と同じ誕生日のディアデルレイ。

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