高松宮記念と同日に行われるマーチステークス。

 

3回中山開催イベントは皐月賞が1番のメーンになっていて、ほとんどマーチステークスのサインなんかありません。

 

ダートの1800mのハンデ戦のマーチステークスなんて注目されていないのでしょうか。

 

いやいやWIN5の指定レースにもなっているわけだから、全く注目されていないわけではないと思います

 

今回は、そんな地味なマーチステークス2017のサインを探してみました。

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マーチステークス2017の出走予定馬(特別登録)

マーチステークス2017の出走予定馬(特別登録)は22頭ですね。

 

地方馬のハッピースプリントも出走予定馬(特別登録)に名前があります。

 

また、リーゼントロックという名前がありますが、馬主を見ると番長こと三浦大輔氏になっています。

 

番長らしい馬名ですね。

1  アスカノロマン  58.0キロ
2  アルタイル  54.0キロ
3  インカンテーション  57.5キロ
4  キクノソル  54.0キロ
5  マル地コクスイセン  54.0キロ
6  コスモカナディアン  56.0キロ
7  サングラス  53.0キロ
8  ショウナンアポロン  56.0キロ
9  シルクドリーマー  53.0キロ
10  ストロングサウザー  57.0キロ
11  センチュリオン  56.0キロ
12  ディアデルレイ  55.0キロ
13  ディアドムス  54.0キロ
14  トップディーヴォ  55.0キロ
15  バスタータイプ  56.0キロ
16  シカク地 ハッピースプリント  56.0キロ
17  ピットボス  55.0キロ
18  マイネルクロップ  56.0キロ
19  メイショウコロンボ  56.0キロ
20  メイショウスミトモ  56.0キロ
21  リーゼントロック  55.0キロ
22  ロンドンタウン  57.0キロ

この22頭の中に、違和感のある馬が1頭います。

 

シルクドリーマーという馬は、1戦だけダートを使っていますが、他は全部芝で走っている馬です。

 

馬主を見たらシルクレーシングです。

 

確か、この馬主は東海ステークスでもラストインパクトというダート初出走の馬を走らせていましたね。

 

そして、東海ステークスで勝ったグレンツェントもシルクレーシングでした。

 

出走予定馬の中にシルクレーシングが馬主の馬は見当たりませんので、東海ステークスと同じパターンはないことになります。

マーチステークスのサイン

マーチといえば3月ですよね。

 

同じように、ジャニアリー、フェブラリーと英語名のレースがありました。

 

ジャニュアリーステークス2017(14頭立て)

1着 14番(逆1番)  2着 12番(逆3番)  3着 4番(逆11番)

 

フェブラリーステークス2017(16頭立て)

1着 3番逆14番)  2着 9番(逆8番)  3着 10番(逆7番)

 

なぜか一致しているのが14番と3番。

 

正逆3番と正逆14番は注意した方が良いですね。

その他のサイン

その他のサインでは、週間Gallop臨時増刊21世紀の名馬シリーズ「ブエナビスタ」抽選会というのがありますね。

 

 

ブエナビスタといえば牝馬ですが、牝馬の出走予定馬はいません。

 

ブエナビスタは馬主がサンデーレーシングで、ノーザンファームの生産馬ですね。

 

誕生日は3月14日でした。

 

これをヒントに探してみたら、ディアデルレイがノーザンファームの生産馬でした。

 

 

他では、3月25日・26日の両日ですが、ドバイワールドカップデー応援に日本馬予選抽選会というのがあります。

 

デザインクリアファイルやデザインタオルが黒いので2枠でしょうか。

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最後に

今回は高松宮記念と同日に行われるマーチステークスについて考えてみました。

 

裏番組の高松宮記念のプレゼンターである佐藤隆太の誕生日が2月27日です。

 

ディアデルレイの誕生日も2月27日です。

 

おそらく、そんなに人気がない馬でしょうが気をつけたい一頭です。

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