日本ダービーの後に行われる目黒記念は、有馬記念と同じ2500mで行われるハンデ戦です。

 

今年の出走予定馬にダービー馬のワンアンドオンリーがいます。

 

ワンアンドオンリーは昨年も目黒記念と同じ東京2500mのアルゼンチン共和国杯に出走し、8着に敗れています。

 

なぜ、この馬は現役を続けているのか?

 

いつ現役を退くのか?

 

どこかでタイトルを取るのでしょうか?

 

今回は目黒記念2017について考えてみたいと思います。

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目黒記念2017の出走予定馬(特別登録)

出典 JRA

 

目黒記念2017には、ワンアンドオンリーを含めて21頭の登録がありました。

 

ヴォルシェーブやカフジプリンス、ウムブルフあたりが人気を集めそうです。

 

気になるのはダートをずっと使ってきたマル外のラニです。

 

なぜ、芝のレースを使ってきたか気になるところです。

馬名 斤量 性齢 想定騎手 調教師
1 アルター 55.0kg せん5  柴山雄一 古賀 慎明
2 ヴォルシェーブ 56.5kg 牡6  戸崎圭太 友道 康夫
3 ウムブルフ 55.0kg 牡4  M.デムーロ 堀 宣行
4 カフジプリンス 55.0kg 牡4  岩田康誠 矢作 芳人
5 クリプトグラム 56.0kg 牡5  福永祐一 藤原 英昭
6 サムソンズプライド 54.0kg 牡7 杉浦 宏昭
7 サラトガスピリット 54.0kg 牡5  四位洋文 友道 康夫
8 シルクドリーマー 53.0kg 牡8  石川裕紀人 黒岩 陽一
9 トルークマクト 54.0kg 牡7  蛯名正義 尾関 知人
10  トレジャーマップ 50.0kg 牡6 石栗 龍彦
11 ハッピーモーメント 54.0kg 牡7  川田将雅 角居 勝彦
12 ヒットザターゲット 57.5kg 牡9  大野拓弥 加藤 敬二
13 フェイムゲーム 58.0kg せん7  C.ルメール 宗像 義忠
14 プレストウィック 54.0kg 牡6  津村明秀 武藤 善則
15 マイネルサージュ 55.0kg 牡5  柴田大知 鹿戸 雄一
16 ムスカテール 56.0kg 牡9  吉田豊 友道 康夫
17 メイショウカドマツ 55.0kg 牡8  藤岡佑介 藤岡 健一
18 モンドインテロ 56.5kg 牡5  内田博幸 手塚 貴久
19 マル外ラニ 56.0kg 牡4  武豊 松永 幹夫
20 レコンダイト 55.0kg 牡7  松山弘平 音無 秀孝
21 ワンアンドオンリー 58.0kg 牡6  田辺裕信 橋口 慎介

目黒記念2017の出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

目黒記念2017の出走馬情報には、ヴォルシェーブ、ウムブルフ、アルター、サラトガスピリット、クリプトグラム、モンドインテロ、フェイムゲーム、ラニの8頭が記載されています。

 

この中から連対馬が少なくとも1頭出そうな感じです。

 

ダービー馬のワンアンドオンリーは、かわいそうに出走馬情報の8頭にも選ばれていません。

 

しかし、ラニはしっかり入っています。

ダービー馬が出走した目黒記念

https://ja.wikipedia.org/から引用

 

ダービー馬が出走した目黒記念は1988年しかありません。

 

日程は5月ではなく、2月に施行されています。

 

1988年目黒記念(10頭立て)

1着 メジロフルマー 4枠4番(逆7番) 52キロ 牝5 岡部幸雄騎手 6人気

前走 アメリカジョッキークラブカップ3着(2着対角)

2着 メリーナイス 1枠1番(逆10番) 59キロ 牡5 根本康広騎手 1人気

前走 有馬記念 競争中止

ダービー1着馬

3着 ユーワジェームス 8枠10番(逆1番) 牡5  安田富男騎手 2人気

前走 アメリカジョッキークラブカップ5着

 

ダービー馬が出走した1988年の目黒記念は、ダービー馬のメリーナイスが2着。

 

メリーナイスは59キロのトップハンデの馬でした。

 

そして、1着になったのは、52キロの軽ハンデを生かしたメジロフルマー。

 

しかし、メジロフルマーは最軽量の馬ではありませんでした。

 

ワンアンドオンリーが出走すれば、58.0キロを背負うことになりますが、フェイムゲームと並んでトップハンデ。

 

ワンアンドオンリーの同枠馬は注意が必要かも知れません。

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最後に

昨年の目黒記念は、キャロットファーム のワンツーフィニッシュでした。

 

また、昨年の1着馬のクリプトグラムの鞍上は、日本ダービーで1着となったマカヒキの同枠馬のレインボーラインに騎乗していた福永祐一騎手でした。

 

しかも、日本ダービーのレインボーラインは4番に配置され、目黒記念のクリプトグラムの配置は逆4番という配置でした。

 

今年、昨年の覇者であるクリプトグラムが出走予定になっていますが、クリプトグラムは昨年の目黒記念1着以来の出走となります。

 

今年、クリプトグラムと同じように、前年1着から出走した馬が思い出します。

 

読売マイラーズカップのクルーガーです。

 

クルーガーは1年ぶりに出走したレースで10着と惨敗しています。

 

クリプトグラムは厳しいかも知れません。

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