昨年、大阪杯がG1化されたことにともない、大阪杯の前哨戦として再スタートされた中山記念。

 

昨年の大阪杯は、1人気のアンビシャス、2人気のリアルスティールが馬券圏外に飛び、荒れた結果になりました。

 

今年の登録馬を見ると、結構豪華なメンバーが登録しています。

 

ドバイターフ1着の牝馬ヴィブロス、 マイルチャンピオンシップを制覇したペルシアンナイト、 NHKマイルカップを勝利したアエロリットと3頭のG1ホースに加えて、サクラアンプルールやマルターズアポジーなど伏兵も多いですね。

 

今回は、そんな豪華メンバーが集まった中山記念2018のサインを探してみたいと思います。

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中山記念2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

中山記念2018の出走予定(特別登録)は10頭です。

 

昨年の出走馬の11頭を下回っています。

 

今年もフルゲートには至りませんでした。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アエロリット 牝4 55.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
2 ヴィブロス 牝5 56.0kg 内田 博幸 友道 康夫
3 ウインブライト 牡4 56.0kg 松岡 正海 畠山 吉宏
4 サクラアンプルール 牡7 57.0kg 蛯名 正義 金成 貴史
5 ショウナンバッハ 牡7 56.0kg 戸崎 圭太 上原 博之
6 ディサイファ 牡9 56.0kg 田中 勝春 小島 太
7 ペルシアンナイト 牡4 57.0kg M.デムーロ 池江 泰寿
8 マイネルサージュ 牡6 56.0kg 三浦 皇成 鹿戸 雄一
9 マイネルハニー 牡5 56.0kg 柴田 大知 栗田 博憲
10 マルターズアポジー 牡6 56.0kg 柴田 善臣 堀井 雅広

参考 netkeiba

重賞ワクワクチャレンジからのサイン

第2回中山競馬開催イベントを見ると、「重賞ワクワクチャレンジ」があります。

 

中山記念2018が開催される2月25日は、昨年の朝日杯フューチュリティステークス優勝馬のダノンプレミアムと阪神ジュベナイルフィリーズ の1着馬のラッキーライラックのデザインの陶器マグが賞品として贈られるようです。

 

朝日杯フューチュリティステークスと阪神ジュベナイルフィリーズ は、昨年69回だったので、6番と9番がサインとして使われるかも知れません。

プレゼンターからのサイン

中山記念2018が開催される2月25日に元AKB48の永尾まりやが来場し、中山記念2018の表彰式プレゼンターを務めるそうです。

 

永尾まりやが中山記念2018のサインを発信している可能性もありますよね。

 

永尾まりやは1994年3月10日生まれでアービング所属のタレントです。

 

調べてみても、3月10日生まれの出走予定馬もいなければ、騎手や調教師もいませんね。

 

単純に3番や10番なんでしょうか?

 

また、元AKB48だと4枠や8枠を使ってくるケースが多いような気がしますが、結果はどうでしょうね。

ディセンバーステークスからのサイン

中山記念2018に出走予定のマイネルハニーの前々走はディセンバーステークスです。

 

ディセンバーステークスは5回中山6日に設計されている特別指定交流競走の別定戦ですが、2015年と2016年は2000mで行われていました。

 

それが、2017年に再び1800mに戻っています。

 

ディセンバーステークスは別定戦ですが、特別指定交流競走なので、使われない可能性もありますが、気になりますね。

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最後に

1着賞金6200万円のG2は、 アメリカジョッキークラブカップと京都記念がすでに終了しています。

 

アメリカジョッキークラブカップは1着がダンビュライト、2着がミッキースワローと4歳馬が占め、京都記念も1着がクリンチャー、2着がアルアインと4歳馬が連対と4歳馬抜きには語れない状況です。

 

中山記念2018にはアエロリット、ウインブライト、ペルシアンナイトの3頭の4歳馬が出走予定になっていますが、フジテレビ賞スプリングステークスを制したウインブライトが気になります。

 

フジテレビ賞スプリングステークスは馬齢戦ですが、舞台設定は中山記念2018と同じ中山1800mの非根幹距離です。

 

また、出馬表が出たら検討したいと思います。

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