2018年1月6日に日刊スポーツ賞中山金杯が行われます。

 

東西金杯が1月6日に行われるのは2007年以来となりますね。

 

新年最初に行われる金杯は当てたいと思われる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、1月6日に行われる日刊スポーツ賞中山金杯のサインを探してみたいと思います。

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日刊スポーツ賞中山金杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

日刊スポーツ賞中山金杯2018の出走予定(特別登録)は17頭。

 

日刊スポーツ賞中山金杯2018の出走可能頭数は17頭なので、回避馬が出なければ、フルゲートで行われそうです。

 

昨年と比較すると、明け4歳馬が多いですね。

 

また、天皇賞秋以来のカデナ、福島記念1着のウインブライトは昨年の出馬表にはいなかった戦歴の馬です。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アウトライアーズ 牡4 54.0kg 蛯名 正義 小島 茂之
2 ウインブライト 牡4 56.0kg 松岡 正海 畠山 吉宏
3 カデナ 牡4 56.0kg 福永 祐一 中竹 和也
4 ケントオー 牡6 56.0kg 西橋 豊治
5 ショウナンマルシェ せん7 53.0kg 三浦 皇成 二ノ宮 敬宇
6 ジョルジュサンク 牡5 54.0kg 吉田 隼人 鮫島 一歩
7 ストレンジクォーク 牡6 54.0kg 柴山 雄一 小島 太
8 セダブリランテス 牡4 55.0kg 戸崎 圭太 手塚 貴久
9 タイセイサミット 牡5 56.0kg 北村 宏司 矢作 芳人
10 ダイワキャグニー 牡4 56.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
11 デニムアンドルビー 牝8 54.0kg 川田 将雅 角居 勝彦
12 トーセンマタコイヤ 牡7 54.0kg 内田 博幸 加藤 征弘
13 パリカラノテガミ 牡7 52.0kg 清水 英克
14 フェルメッツァ 牡7 55.0kg 田辺 裕信 松永 幹夫
15 ブラックバゴ 牡6 56.0kg 岩田 康誠 斎藤 誠
16 マイネルミラノ 牡8 57.0kg 柴田 大知 相沢 郁
17 レアリスタ 牡6 55.0kg 石橋 脩 堀 宣行

参考 netkeiba

※ 馬齢は2018年1月1日現在の年齢となっています。

イベントからのサイン

第1回中山競馬イベントを見ると、「金杯当日はめでたく華やかに!晴れ着美人とのレース観戦会」というのがあります。

 

出演は谷桃子、津田麻莉奈、黒澤ゆりか、天童なこの4名です。

 

女性から唯一の牝馬のデニムアンドルビーあるいは4名から4枠や4番が連想できます。

 

他のイベントの「新春わくわくチャレンジ!」の商品で「Floydだるまグラス2個セット」から七転び八起きで8枠か8番を連想します。

1月6日開催からのサイン

日刊スポーツ賞中山金杯2018は1月6日に開催されます。

 

過去に1月6日に日刊スポーツ賞中山金杯が開催されたのは2007年です。

 

2007年日刊スポーツ賞中山金杯(16頭立て)

1着 シャドウゲイト 5枠9番(逆8番)牡5 53㎏ 田中勝春騎手 3人気

前走 1000万下条件戦・香取特別(中山1800m)2人気1着

前々走 1000万下条件戦・HTB杯(函館2000m)3人気3着

同枠 ロジック 牡4 56㎏ 内田博幸騎手

前走 マイルチャンピオンシップ(京都1600m)9人気17着

2006年NHKマイルカップ1着馬

2着 アサカディフィート 4枠8番(逆9番)せん9 57.5㎏ 小牧太騎手 10人気

前走 鳴尾記念(阪神1800m)9人気6着

前々走 アンドロメダステークス(京都2000m)4人気1着

2006年日刊スポーツ賞中山金杯2着馬

同枠 キープクワイエット 牝6 50㎏ 吉田隼人騎手 14人気

前走 愛知杯(中京2000m)13人気9着

3着 ブラックタイド 6枠12番(逆7番)牡6 55㎏ 後藤浩輝騎手 2人気

前走 ディセンバーステークス(中山1800m)1人気3着

前々走 オーストラリアトロフィー(京都1800m)6人気2着

同枠 グロリアスウィーク 牡4 55㎏  北村宏司騎手 7人気

前走 鳴尾記念(阪神1800m)10人気9着

 

日刊スポーツ賞中山金杯2018の出走予定馬には、前走1000万下条件戦を勝ってきた馬もいなければ、前年の連対馬もいません。

 

ただし、2007年日刊スポーツ賞中山金杯で1着になったシャドウゲイトの同枠には、NHKマイルカップ1着馬で前走マイルチャンピオンシップで17着となったロジックがいました。

 

前走天皇賞秋に出走していたカデナは気になるところです。

 

また、2007年日刊スポーツ賞中山金杯で2着になったアサカディフィートはトップハンデ馬で、同枠には牝馬のキープクワイエットがいました。

 

日刊スポーツ賞中山金杯2018の出走予定馬で、唯一の牝馬のデニムアンドルビーは気になります。

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最後に

明け4歳馬のハンデを見ると、ウインブライト・カデナ・ダイワキャグニーの3頭は56㎏、セダブリランテスは55㎏、アウトライアーズは54㎏となっています。

 

セダブリランテスやアウトライアーズは斤量に恵まれたと思います。

 

特に、セダブリランテスはラジオNIKKEI賞を勝っているにもかかわらず、55㎏はおいしいです。

 

また、枠順が決まったら考えたいと思います。

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