新年、明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

さて、新年最初の重賞は、例年通り、日刊スポーツ賞中山金杯とスポーツニッポン賞京都金杯から始まります。

 

昨年、日刊スポーツ賞中山金杯は、フルゲートの17頭立てで行われましたが、今年の日刊スポーツ賞中山金杯は16頭立てのフルゲート割れ!

 

今回は、フルゲート割れとなった日刊スポーツ賞中山金杯2019の予想を行いたいと思います。

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日刊スポーツ賞中山金杯2019の出馬表

出典 JRA

 

日刊スポーツ賞中山金杯2019には17頭が登録し、クレッシェンドラヴが回避し、16頭立てとなっています。

 

出馬表を見ると、キングカメハメハ産駒のコズミックフォースとランガディアが2枠に同居しています。

 

また、池江泰寿厩舎のマウントゴールドとストロングタイタンが対角配置となっています。

1枠 1番 タニノフランケル 牡4 53.0kg 内田 博幸 中竹 和也
2番 アドマイヤリード 牝6 56.0kg 横山 典弘 須貝 尚介
2枠 3番 コズミックフォース 牡4 56.0kg 石橋 脩 国枝 栄
4番 ランガディア 牡5 54.0kg 北村 宏司 木村 哲也
3枠 5番 サンマルティン せん7 56.0kg O.マーフィー 国枝 栄
6番 エアアンセム 牡8 57.0kg 田辺 裕信 吉村 圭司
4枠 7番 マイネルハニー 牡6 57.0kg 柴田 大知 栗田 博憲
8番 マウントゴールド 牡6 56.0kg 武 豊 池江 泰寿
5枠 9番 ストロングタイタン 牡6 57.0kg 大野 拓弥 池江 泰寿
10番 ヤングマンパワー 牡7 57.0kg 丸山 元気 手塚 貴久
6枠 11番 ウインブライト 牡5 58.0kg 松岡 正海 畠山 吉宏
12番 タイムフライヤー 牡4 56.0kg 和田 竜二 松田 国英
7枠 13番 ナスノセイカン 牡7 55.0kg F.ブロンデル 矢野 英一
14番 ブラックバゴ 牡7 56.0kg 戸崎 圭太 斎藤 誠
8枠 15番 ステイフーリッシュ 牡4 56.0kg 藤岡 佑介 矢作 芳人
16番 マイネルサージュ 牡7 56.0kg 津村 明秀 鹿戸 雄一

ホープフルステークスからのサイン

2017年からホープフルステークスがG1化され、12月28日に開催されています。

 

つまり、年末の中山開催のメーンレースが有馬記念からホープフルステークスに移行していることになります。

 

ホープフルステークスが中山最終の重賞で、日刊スポーツ賞中山金杯が翌年の中山最初の重賞ということならば、連動があるのではないでしょうか?

 

2017年のホープフルステークスと2018年の日刊スポーツ賞中山金杯の結果を見てみます。

 

2017年ホープフルステークス(17頭立て)

1着 タイムフライヤー 牡2 55㎏ 4枠7番(逆11番)C.デムーロ騎手 1人気

同枠 シャルルマーニュ 牡2 55㎏ 戸崎圭太騎手 9人気

2着 ジャンダルム マル外 牡2 55㎏ 8枠15番(逆3番)武豊騎手 4人気

 

2018年日刊スポーツ賞中山金杯(17頭立て)

1着 セダブリランテス 牡4 55㎏ 3枠6番(逆12番)戸崎圭太騎手 1人気

2着  ウインブライト 牡4 56㎏ 1枠1番(逆17番)松岡正海騎手 2人気

 

2017年ホープフルステークスと2018年日刊スポーツ賞中山金杯は1人気が1着していますが、戸崎圭太騎手の枠が1着になっているとも解釈されます。

 

では、2018年のホープフルステークスの結果を見てみます。

 

2018年ホープフルステークス(13頭立て)

1着 サートゥルナーリア 牡2 55㎏ 4枠5番(逆9番)M.デムーロ騎手 1人気

同枠 ヒルノダカール 牡2 55㎏ 松田大作騎手 9人気

2着 アドマイヤジャスタ 牡2 55㎏ 6枠8番(逆6番)ルメール騎手 2人気

同枠  ジャストアジゴロ 牡2 55㎏ 田辺裕信騎手 10人気

G3ハンデ戦からのサイン

日刊スポーツ賞中山金杯2019の出走馬の中で、エアアンセムは1着賞金4100万円の特別指定交流競走ハンデ戦の函館記念と福島記念に出走!

 

函館記念は5人気1着、福島記念は1人気3着となっていますが、福島記念は1着同枠の3着となっています。

 

このことから、エアアンセム自身かエアアンセムの筋が気になります。

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日刊スポーツ賞中山金杯2019の予想の結論

昨年いなかったマル外とマル地。

 

そのマル外とマル地が対角配置となっているのが、気になります。

 

日刊スポーツ賞シンザン記念が、今年と同じ1回京都2日の1月6日に設計されていたのは2013年。

 

2013年の日刊スポーツ賞中山金杯は、マル地のタッチミーノットが勝っています。

 

そこで、軸はマウントゴールドにします。

 

相手は、エアアンセム、サンマルティン、ブラックバゴ、コズミックフォースにします。

 

抑えに、コズミックフォースとエアアンセム。

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