日刊スポーツ賞中山金杯は、前年2着馬のウインブライトが勝ちました。

 

一方、スポーツニッポン賞京都金杯は、1人気の明け4歳馬のパクスアメリカーナが勝っています。

 

また、日刊スポーツ賞シンザン記念は1戦1勝馬のヴァルディゼールが勝ちました。

 

今回は、日刊スポーツ賞中山金杯2019、スポーツニッポン賞京都金杯2019、日刊スポーツ賞シンザン記念2019の後検証(回顧)を行いたいと思います。

スポンサーリンク

日刊スポーツ賞中山金杯2019の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 11 ウインブライト 松岡 正海 3
2着 8 15 ステイフーリッシュ 藤岡 佑介 7
3着 1 1 タニノフランケル 内田 博幸 9

 

気になっていたエアアンセムの筋でしたが、トップハンデのウインブライトが1着になるとはビックリ!

 

エアアンセムは、1着賞金4100万円の特別指定交流競走のハンデ戦の函館記念を1着し、同じ1着賞金4100万円の特別指定交流競走のハンデ戦の福島記念を1着同枠にいた馬。

 

日刊スポーツ賞中山金杯は、1着賞金4100万円の指定交流競走のハンデ戦で、距離が2000mであることから、エアアンセムの戦歴は気にしなければいけません。

 

しかし、エアアンセムの対角配置のウインブライトは、格上の中山記念も勝っていることから、軽視してしまいました。

 

また、2着となったステイフーリッシュの同枠には、今年リステッド競走になる福島民報杯(福島2000m)1着馬のマイネルサージュがいました。

 

また、ステイフーリッシュの馬主は、JRAの2019年CMにもある社台レースホースというのも意味があったのでしょう。

 

3着に入ったのは、マル外のタニノフランケル。

 

今年リステッド競走になるディセンバーステークス(中山1800m)1着馬のアドマイヤリードの同枠馬です。

 

今年の日刊スポーツ賞中山金杯は、松・富士・竹(松岡騎手・藤岡祐介騎手・中竹和也調教師)で決着!

スポーツニッポン賞京都金杯2019の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 12 パクスアメリカーナ 川田 将雅 1
2着 8 15 マイスタイル 田中 勝春 5
3着 4 7 ミエノサクシード 川島 信二 11

 

スポーツニッポン賞京都金杯2019で1着となったのは、今年リステッド競走になるリゲルステークスを勝ったパクスアメリカーナ!

 

昨年のスポーツニッポン賞京都金杯2着馬のクルーガーに騎乗していた浜中俊騎手が同枠に配置されたのも、意味があったのでしょう。

 

また、パクスアメリカーナはNHKマイルカップで2着同枠だったのも良かったのでしょうね。

 

2着に入ったマイスタイルの同枠のロードクエストは、マイルチャンピオンシップで2着対角に配置されていた馬。

 

ロードクエスト自身が連対しない場合は、筋が走るので、同枠のマイスタイルの連対は問題ありません。

 

3着に入ったのは、ミエノサクシード。

 

こちらも、今年リステッド競走になるポートアイランドステークスの勝ち馬です。

日刊スポーツ賞シンザン記念2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 2 ヴァルディゼール 北村 友一 4
2着 1 1 マイネルフラップ 吉田 隼人 10
3着 7 10 ミッキーブリランテ 坂井 瑠星 2

 

日刊スポーツ賞シンザン記念2019の1着馬は、1戦1勝馬のヴァルディゼール。

 

ウーンという感じです。

 

ヴァルディゼールは、前年の日刊スポーツ賞シンザン記念1着馬のアーモンドアイと同じロードカナロア産駒。

 

また、新馬戦は1人気だったこと、マル外のシャドウエンペラーの対角配置だったことが、重要だったのでしょうか?

 

確かに、1回京都2日で行われた2013年の日刊スポーツ賞シンザン記念の結果を見てみると、2番のゼッケンを付けた1人気のマル外・エーシントップが勝っていますね。

 

2着に入ったのは、前走で500万下条件戦の千両賞を勝ったマイネルフラップ。

 

日刊スポーツ賞シンザン記念は、特別指定交流競走の別定戦で行われることから、500万下条件戦の戦歴は重要です。

 

また、マル外起点からも、マイネルフラップは合致する馬でした。

 

3着に入ったのは、前走1人気で未勝利戦を勝ったミッキーブリランテ。

 

前走で1人気だった馬はヴァルディゼールとミッキーブリランテだけでした。

スポンサーリンク

最後に

来週は3日間開催になりますね。

 

まだまだ、今年の傾向は正直つかめていませんが、フェアリーステークスと京成杯は日刊スポーツ賞シンザン記念がベースとなってくるのでしょうね。

 

また、日経新春杯はゾロ目開催となりますね。

 

とりあえず、今年のリステッド競走1着馬が出てくるまでは、2018年の延長だと思います。

スポンサーリンク