新年の幕開けは、東西で金杯!

 

2019年の金杯は、2018年と異なり、1月5日の開催に戻っていますね。

 

今回は、日刊スポーツ賞中山金杯2019のサインを探してみたいと思います。

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日刊スポーツ賞中山金杯2019の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

日刊スポーツ賞中山金杯2019の出走予定(特別登録)は17頭。

 

2017年ヴィクトリアマイル1着馬のアドマイヤリード、2017年ホープフルステークス優勝のタイムフライヤーのG1馬が、今年は登録していますね。

 

また、昨年はいなかったマル地とマル外もいます。

 

そして、2018年の日刊スポーツ賞中山金杯2着馬のウインブライトが58㎏斤量で登録されています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アドマイヤリード 牝6 56.0kg 横山典弘 須貝 尚介
2 ウインブライト 牡5 58.0kg 松岡正海 畠山 吉宏
3 エアアンセム 牡8 57.0kg 田辺裕信 吉村 圭司
4 クレッシェンドラヴ 牡5 52.0kg 林 徹
5 コズミックフォース 牡4 56.0kg 石橋脩 国枝 栄
6 サンマルティン せん7 56.0kg O.マーフィー 池江 泰寿
7 ステイフーリッシュ 牡4 56.0kg 藤岡佑介 矢作 芳人
8 ストロングタイタン 牡6 57.0kg 大野拓弥 池江 泰寿
9 タイムフライヤー 牡4 56.0kg 和田竜二 松田 国英
10 タニノフランケル 牡4 53.0kg 内田博幸 中竹 和也
11 ナスノセイカン 牡7 55.0kg F.ブロンデル 矢野 英一
12 ブラックバゴ 牡7 56.0kg 戸崎圭太 斎藤 誠
13 マイネルサージュ 牡7 56.0kg 津村明秀 鹿戸 雄一
14 マイネルハニー 牡6 57.0kg 柴田大知 栗田 博憲
15 マウントゴールド 牡6 56.0kg 武豊 池江 泰寿
16 ヤングマンパワー 牡7 57.0kg 丸山元気 手塚 貴久
17 ランガディア 牡5 54.0kg 北村宏司 木村 哲也

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

日刊スポーツ賞中山金杯2019のゲストプレゼンターは、俳優の木下ほうか!

 

下町ロケットなどにも出演している木下ほうかですが、2018年の有馬記念のゲストプレゼンターだった及川光博と同じく、2月1日公開の映画「七つの会議」にも出演しています。

 

木下ほうかはキャストパワーに所属しているので、ヤングマンパワーでしょうか?

2008年日刊スポーツ賞中山金杯からのサイン

2018年の日刊スポーツ賞中山金杯は、1月6日開催!

 

これは、2007年と同じです。

 

ならば、通常開催に戻る2008年の日刊スポーツ賞中山金杯の結果が気になります。

 

2008年日刊スポーツ賞中山金杯(16頭立て)

1着 アドマイヤフジ 牡6 57.5㎏ 7枠13番(逆4番)川田将雅騎手 3人気

前走 鳴尾記念(阪神1800m)5人気3着

前々走 札幌記念(札幌2000m)4人気9着

2着  エアシェイディ 牡7 57㎏ 8枠15番(逆2番)後藤浩輝騎手 2人気

前走 キャピタルステークス(東京1600m)1人気2着

前々走 富士ステークス(東京1600m)1人気4着

3着 メイショウレガーロ 牡4 54㎏ 2枠3番(逆14番) 田中勝春騎手 9人気

前走 セントライト記念(中山2200m)5人気14着

前々走 白百合ステークス(中京1800m)1人気6着

 

正月競馬らしく、フジ(富士)の名前のはいったアドマイヤフジが1着。

 

2着には、富士ステークスで1人気だったエアシェイディが入っています。

 

アドマイヤフジからはアドマイヤリードが連想されます。

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最後に

2018年秋は、3歳馬がG1を席巻していましたね。

 

2019年の競馬番組表で、4歳馬の降級制度が廃止された影響でしょう。

 

となると、明け4歳馬が気になります。

 

また、出馬表が確定したら再検討したいと思います。

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