夏季の最初の重賞は鳴尾記念です。

 

2012年に日程移動し、夏季開催となっています。

 

夏季に日程移動してからは、ラブリーデイが鳴尾記念を優勝した後、宝塚記念と天皇賞(秋)を勝ち、G1馬の仲間入りを果たしています。

 

今回は、そんな鳴尾記念2017について見ていきたいと思います。

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鳴尾記念2017の出走予定馬(特別登録)

出典 JRA

 

鳴尾記念2017の出走予定馬(特別登録)は12頭ですね。

 

ちょっとさみしい頭数です。

馬 名 斤量 性齢 想定騎手 調教師
1  サイモンラムセス  56.0kg 牡7  梅田 智之
2  スズカデヴィアス  56.0kg 牡6  横山典弘  橋田 満
3  ステイインシアトル  56.0kg 牡6  武豊  池江 泰寿
4  スピリッツミノル  56.0kg 牡5  幸英明  本田 優
5  スマートレイアー  54.0kg 牝7  M.デムーロ  大久保 龍志
6  デニムアンドルビー  54.0kg 牝7  福永祐一  角居 勝彦
7  バンドワゴン  56.0kg 牡6  C.ルメール  石坂 正
8  マイネルフロスト  56.0kg 牡6  丹内祐次  高木 登
9  ミュゼエイリアン  56.0kg せん5  松山弘平  黒岩 陽一
10  ラストインパクト  56.0kg 牡7  四位洋文  角居 勝彦
11  レッドソロモン  56.0kg 牡5  岩田康誠  庄野 靖志
12  ロンギングダンサー  56.0kg 牡8  田村 康仁

昨年は1頭もいなかった牝馬が、スマートレイアーとデニムアンドルビーの2頭出走を予定しています。

 

また、昨年の鳴尾記念には4歳馬がいましたが、今年は1頭もいません。

出走馬情報からのサイン

出走馬情報には、バンドワゴン、スマートレイアー、デニムアンドルビー、マイネルフロスト、ステイインシアトル、スズカデヴィアス、ラストインパクト、レッドソロモンの8頭が載っています。

 

少なくとも、連対馬の1頭はこの中にいそうです。

阪神1日の流れ

阪神1日の11レースの流れを見ていきたいと思います。

 

1回阪神1日 アーリントンカップ(12頭立て)

1着 ペルシアンナイト 6枠8番(逆5番) M.デムーロ騎手 1人気 池江泰寿調教師

2着 レッドアンシェル 8枠12番(逆1番) 浜中俊騎手 6人気 庄野靖志調教師

3着 ディバインコード 2枠2番(逆11番) 柴田善臣騎手 3人気 栗田博憲調教師

 

2回阪神1日  毎日杯(8頭立て)

1着 アルアイン 3枠3番(逆6番) 松山弘平騎手 2人気 池江泰寿調教師

2着  サトノアーサー 1枠1番(逆8番) 川田将雅騎手 1人気 池江泰寿調教師

3着 キセキ 6枠6番(逆3番) A.シュタルケ騎手 7人気 角居勝彦調教師

 

1回阪神1日のアーリントンカップと2回阪神1日の毎日杯から正逆1番、1人気、池江泰寿調教師の所属馬が気になります。

 

正逆1番、1人気は分かりませんが、池江泰寿調教師の所属馬にステイインシアトルです。

JRAカレンダーからのサイン

出典 JRA

 

鳴尾記念2017は土曜日開催ということもあり、現時点ではサインがあまりありません。

 

そこで、こちらも6月カレンダーから阪神競馬場でデビューした馬を見ていきたいと思います。

 

阪神競馬場でデビューを飾っている馬は、スマートレイアー・バンドワゴン・レッドソロモンの3頭。

 

そのうち、スマートレイアーとバンドワゴンは勝利している馬です。

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最後に

知らないうちに ミュゼエイリアンがセン馬になっていました。

 

3月12日に行われた東風ステークスでセン馬になっているので、今年セン馬になったのでしょう。

 

先週行われた目黒記念でセン馬のフェイムゲームが久々の勝利を収めました。

 

ミュゼエイリアンも2015年の毎日杯から勝っていません。

 

毎日杯は距離こそ違えど、阪神競馬場で行われる特別指定競争の別定戦という意味では鳴尾記念と同じレースです。

 

ミュゼエイリアン自身あるいはミュゼエイリアンの同枠には注意したいと思います。

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