日本ダービーが終わり、夏競馬が始まります。

 

夏競馬最初の重賞は、阪神2000mの特別指定交流競走別定戦の鳴尾記念です。

 

でも、今年の鳴尾記念の裏番組を見ると、スレイプニルステークスという新しいレースが行われます。

 

鳴尾記念でも、新しいことをするのでしょうか?

 

今回は、鳴尾記念2019の予想を行いたいと思います。

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鳴尾記念2019の出馬表

鳴尾記念2019には12頭が登録し、ヴォーガ、エイシンレーザー、ユウチェンジが回避し、9頭立てとなっています。

 

8枠はブラック馬名の馬が並んでいますね。

1枠 1番 プラチナムバレット 牡5 56.0kg 和田 竜二 河内 洋
2枠 2番 サンデーウィザード 牡7 56.0kg 藤岡 康太 大久保 龍志
3枠 3番 ギベオン 牡4 56.0kg 福永 祐一 藤原 英昭
4枠 4番 タニノフランケル 牡4 56.0kg 武 豊 角居 勝彦
5枠 5番 ノーブルマーズ 牡6 56.0kg 高倉 稜 宮本 博
6枠 6番 ステイフーリッシュ 牡4 56.0kg 藤岡 佑介 矢作 芳人
7枠 7番 メールドグラース 牡4 56.0kg D.レーン 清水 久詞
8枠 8番 ブラックバゴ 牡7 56.0kg 岩田 康誠 斎藤 誠
9番 ブラックスピネル 牡6 56.0kg 三浦 皇成 音無 秀孝

阪神1日からのサイン

3回阪神1日の11Rに行われる鳴尾記念2019ですが、1回阪神1日、2回阪神1日の11Rの結果はどうだったのでしょうか?

 

1回阪神1日 11R 仁川ステークス(16頭立て)

1着 テルペリオン 牡5 54kg 5枠10番(逆7番)松若風馬騎手 8人気

2着 ピオネロ 牡8 56kg 6枠12番(逆5番)岩田康誠騎手 7人気

 

2回阪神1日 11R  毎日杯(13頭立て)

1着 ランスオブプラーナ 牡3 56kg 1枠1番(逆13番)松山弘平騎手 3人気

2着 ウーリリ 牡3 56kg 2枠2番(逆12番)福永祐一騎手 2人気

 

1回阪神1日の仁川ステークスと2回阪神1日の毎日杯は、正逆12番で一致。

 

ただし、鳴尾記念2019は9頭立て。

 

正逆1番あるいは2番あたりが候補?

目黒記念からのサイン

農林水産省賞典の冠がついている鳴尾記念と同じ旧競馬場の目黒記念。

 

目黒記念からの連動サインは?

 

2016年目黒記念(18頭立て)

1着 クリプトグラム 7枠15番(逆4番)福永祐一騎手 3人気 キャロットファーム

2着  マリアライト 3枠6番(逆13番)蛯名正義騎手 1人気 キャロットファーム

 

2016年鳴尾記念(14頭立て)

1着 サトノノブレス 3枠3番(逆12番) 川田将雅騎手 3人気

2着  ステファノス 7枠12番(逆3番)戸崎圭太騎手 2人気 キャロットファーム

 

 

2017年目黒記念(18頭立て)

1着 フェイムゲーム 6枠12番(逆7番)ルメール騎手 8人気

2着 ヴォルシェーブ 1枠2番(逆17番)戸崎圭太騎手 1人気

 

2017年鳴尾記念(10頭立て)

1着 ステイインシアトル 8枠9番(逆2番)武豊騎手 3人気

2着 スマートレイアー 7枠8番(逆3番)M.デムーロ騎手 1人気

 

 

2018年目黒記念(16頭立て)

1着 ウインテンダネス 2枠3番(逆14番)内田博幸騎手 9人気

2着 ノーブルマーズ 2枠4番(逆13番)高倉稜騎手 10人気

 

2018年鳴尾記念(11頭立て)

1着  ストロングタイタン 7枠8番(逆4番)M.デムーロ騎手 4人気

2着 トリオンフ 2枠2番(逆10番)ルメール騎手 1人気

 

ここまでは連動サインが続いています。

 

2019年目黒記念(13頭立て)

1着 ルックトゥワイス 7枠10番(逆4番)レーン騎手 3人気

2着 アイスバブル 4枠5番(逆9番)アヴドゥラ騎手 5人気

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鳴尾記念2019の予想の結論

鳴尾記念2019に出走するメールドグラースは、1回新潟2日に行われた新潟大賞典で1着となった馬。

 

でも、この新潟大賞典って、例年は1回新潟4日に行われていますよね。

 

1回新潟2日に行われた新潟大賞典は、2012年と2013年なんですが、2013年の新潟大賞典を勝ったパッションダンスは、次走に鳴尾記念に出走しています。

 

それで、2013年の鳴尾記念なんですが、パッションダンスは1人気に支持されて6着に敗れています。

 

その2013年の鳴尾記念は、1600万下条件戦の武庫川ステークス(阪神1600m)を勝ち、ダービー卿チャレンジトロフィー(中山1600m)を勝ったトウケイヘイローが勝っています。

 

トウケイヘイローは2000mに出走したことすらない馬でした。

 

また、2013年の鳴尾記念で2着となったエクスペディションは、前年の小倉記念(小倉2000m)を勝ってから連対すらなかった馬でした。

 

さて、鳴尾記念2019の予想なんですが、2013年の鳴尾記念を参考にすると、1600万下条件戦を勝って、ハンデ重賞を勝った馬が有力となるので、メールドグラースを軸にします。

 

相手はギベオン、ステイフーリッシュ、ブラックスピネルにしておきます。

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