NHKマイルカップの優先出走権が3枚与えられるニュージーランドトロフィー。

 

でも、今年からアーリントンカップにも優先出走権が3枚与えられることになりました。

 

この変化がニュージーランドトロフィーにどんな影響を与えるのでしょうか?

 

今回はニュージーランドトロフィー2018のサインを探してみたいと思います。

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  ニュージーランドトロフィー2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

ニュージーランドトロフィー2018の出走予定(特別登録)は19頭。

 

イサチルルンルン、トーセンブレスは桜花賞とのW登録となっています。

 

朝日杯フューチュリティステークス4着馬のケイアイノーテックあたりが人気を集めるのでしょうか?

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アイスフィヨルド 牡3 56.0kg 北村 宏司 武藤 善則
2 アドマイヤアルバ 牡3 56.0kg 須貝 尚介
3 アンブロジオ 牡3 56.0kg  石橋 脩 菊沢 隆徳
4 イサチルルンルン 牝3 54.0kg  国分 恭介 竹内 正洋
5 エントシャイデン 牡3 56.0kg 矢作 芳人
6 カイザーメランジェ 牡3 56.0kg  黛 弘人 中野 栄治
7 カシアス 牡3 56.0kg  浜中 俊 清水 久詞
8 カツジ 牡3 56.0kg  松山 弘平 池添 兼雄
9 ケイアイノーテック 牡3 56.0kg  戸崎 圭太 平田 修
10 コスモイグナーツ 牡3 56.0kg  柴田 大知 高橋 祥泰
11 ゴールドギア 牡3 56.0kg  武藤 雅 伊藤 圭三
12 デルタバローズ 牡3 56.0kg  大野 拓弥 堀 宣行
13 トーセンブレス 牝3 54.0kg 加藤 征弘
14 バトルマイスター 牡3 56.0kg 手塚 貴久
15 ファストアプローチ 牡3 56.0kg  田辺 裕信 藤沢 和雄
16 ペイシャルアス 牝3 54.0kg 坂口 正則
17 ラムセスバローズ 牡3 56.0kg  内田 博幸 木村 哲也
18 リュクスポケット 牡3 56.0kg 庄野 靖志
19 リョーノテソーロ 牡3 56.0kg  吉田 隼人 武井 亮

参考 netkeiba

中山5日からのサイン

ニュージーランドトロフィー2018は3回中山5日に行われます。

 

では、1回中山5日、2回中山5日の結果はどうなのでしょうか?

 

1回中山5日 11R 京成杯(15頭立て)

1着 ジェネラーレウーノ 8枠15番(逆1番)田辺裕信騎手 1人気

2着 コズミックフォース 3枠5番(逆11番)戸崎圭太騎手 2人気

3着 イェッツト 1枠1番(逆15番) 蛯名正義騎手 6人気

 

2回中山5日 11R ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(14頭立て)

1着 カワキタエンカ 8枠14番(逆1番)池添謙一騎手 6人気

2着 フロンテアクイーン 4枠6番(逆9番)北村宏司騎手 2人気

3着 レイホーロマンス 6枠10番(逆5番)岩崎翼騎手 9人気

 

この2レースからは逆1番が1着、2着は2人気といった共通性が見られます。

朝日杯フューチュリティステークス4着馬出走からのサイン

朝日杯フューチュリティステークス4着馬のケイアイノーテックが、ニュージーランドトロフィー2018に出走予定となっています。

 

過去に朝日杯フューチュリティステークス4着馬が、ニュージーランドトロフィーに出走したケースは2005年と2014年、2015年の3回。

 

2005年にニュージーランドトロフィーに出走したマイネルハーティーは、朝日杯フューチュリティステークス4着の後、日刊スポーツ賞シンザン記念に出走し2着連対し、皐月賞のトライアルレースである若葉賞に出走し8着に敗れた馬。

 

2014年にニュージーランドトロフィーに出走したマイネルディアベルは、朝日杯フューチュリティステークス4着の後、東京1400mのクロッカスステークスで1着になった馬。

 

2015年にニュージーランドトロフィーに出走したネオルミエールは、朝日杯フューチュリティステークス4着の後、アーリントンカップに出走し9着に敗れた馬。

 

この3頭の中で、ニュージーランドトロフィーで連対できた馬はマイネルハーティーのみです。

 

マイネルハーティーは1600mの日刊スポーツ賞シンザン記念で2着連対したことが大きかったように思います。

 

では、ケイアイノーテックはどうなのでしょうか?

 

ケイアイノーテックは京都1600mの条件戦のこぶし賞で2着、阪神1600mの平場で1着とやり直してきている馬。

 

微妙な馬ですね。

 

戦歴的には厳しいかも知れませんが、枠順により浮上するかもといったところです

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最後に

昨年のニュージーランドトロフィーは3枠6番のジョーストリクトリが勝ちました。

 

この結果が翌日の桜花賞にも反映され、3枠6番のリスグラシューが2着になっています。

 

ジョーストリクトリは1400mの条件戦を勝ち、アーリントンカップ5着、中日スポーツ賞ファルコンステークス6着といまいちな戦歴で12人気の低評価の馬でした。

 

でも、ジョーストリクトリは、アーリントンカップで1着対角に配置されていた馬でもあります。

 

枠順が決まったら、また検討したいと思います。

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