ニュージーランドトロフィー2019は、「ウオッカ追悼競走」の副題が付いて行われるようになりました。

 

というか、「ウオッカ追悼競走」の副題が付いて行われるのは、ニュージーランドトロフィー2019だけでなく、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスも吾妻小富士賞も同じです。

 

つまり、この日は特別な日ということなのでしょう。

 

ただし、ニュージーランドトロフィー2019の出走馬を見渡しても、記念レースに出走した馬は見つかりません。

 

まあ、そんなに調べてもいませんけどね。

 

今回は、「ウオッカ追悼競走」の副題が付いて行われるニュージーランドトロフィー2019の予想を行いたいと思います。

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ニュージーランドトロフィー2019の出馬表

ニュージーランドトロフィー2019には16頭が登録し、カリボールが回避し、15頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はアガラス、2人気はメイショウショウブ、3人気はヴィッテルスバッハとなっています。

1枠 1番 ワイドファラオ 牡3 56.0kg 内田 博幸 角居 勝彦
2枠 2番 アフランシール 牝3 54.0kg 田辺 裕信 尾関 知人
3番 メイショウショウブ 牝3 54.0kg 横山 典弘 池添 兼雄
3枠 4番 ヴィッテルスバッハ 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 池上 昌和
5番 ホープフルサイン 牡3 56.0kg 江田 照男 本間 忍
4枠 6番 ショーヒデキラ 牡3 56.0kg 野中 悠太郎 鈴木 伸尋
7番 ココフィーユ 牝3 54.0kg 大野 拓弥 斎藤 誠
5枠 8番 エリーバラード 牝3 54.0kg 武士沢 友治 菊沢 隆徳
9番 アンクルテイオウ 牡3 56.0kg 四位 洋文 高橋 亮
6枠 10番 ダイシンインディー 牡3 56.0kg 武藤 雅 戸田 博文
11番 アガラス 牡3 56.0kg C.ルメール 古賀 慎明
7枠 12番 ミッキーブラック 牡3 56.0kg 松岡 正海 音無 秀孝
13番 カルリーノ 牡3 56.0kg 石川 裕紀人 高橋 裕
8枠 14番 グラナタス 牡3 56.0kg 三浦 皇成 鹿戸 雄一
15番 コスモカレンドゥラ 牡3 56.0kg 丹内 祐次 田中 博康

テイエムオペラオー追悼競走からのサイン

2018年5月に行われた葵ステークスは、第1回の重賞にもかかわらず、テイエムオペラオー追悼競走の副題が付いています。

 

2018年葵ステークスの結果を見てみます。

 

2018年葵ステークス(16頭立て・京都1200m)

1着 ゴールドクイーン 牝3 54kg 2枠3番(逆14番)古川吉洋騎手 9人気

前走 橘ステークス(京都1400m)6人気3着

前々走 昇竜ステークス(中京ダート1400m)8人気10着

2着 ラブカンプー 牝3 54kg 1枠1番(逆16番)和田竜二騎手 6人気

前走 アーリントンカップ(阪神1600m)9人気13着

前々走 報知杯フィリーズレビュー(阪神1400m)10人気11着

2着 トゥラヴェスーラ 牡3 56kg 7枠14番(逆3番)福永祐一騎手 2人気

前走 3歳500万下条件戦・平場(阪神1200m)2人気1着

前々走 3歳500万下条件戦・萌黄賞(小倉1200m)6人気2着

 

2018年葵ステークスは2着同着という珍しい決着となっています。

 

2018年葵ステークス1着馬のゴールドクイーンは、1200mという距離に限れば、2戦2勝だった馬。

 

また、2着となったラブカンプーとトゥラヴェスーラも、1200m戦に限ればオール連対の馬でした。

春の3歳重賞馬連からのサイン

ニュージーランドトロフィー2019も、春の3歳重賞馬連で指定されたレース。

 

最初から記載すると長くなるので、フジテレビ賞スプリングステークスから見てみます。

 

フジテレビ賞スプリングステークス(16頭立て)

1着 エメラルファイト 牡3 56kg 5枠9番(逆8番)石川裕紀人騎手 10人気

2着 ファンタジスト 牡3 56kg 1枠1番(逆16番)武豊騎手 1人気

 

毎日杯(13頭立て)

1着 ランスオブプラーナ 牡3 56kg 1枠1番(逆13番)松山弘平騎手 3人気

2着 ウーリリ 牡3 56kg 2枠2番(逆12番)福永祐一騎手 1人気

 

3歳重賞戦で、最近、正逆1番がよく使われていますが、フジテレビ賞スプリングステークスも毎日杯も正1番が使われています。

 

また、1人気も一致していますね。

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ニュージーランドトロフィー2019の予想の結論

アグネスタキオンが母の父であるワイドファラオとコスモカレンドゥラが対角配置となっています。

 

また、1着賞金がニュージーランドトロフィーと同じ報知杯弥生賞とフジテレビ賞スプリングステークスで、正逆1番が連対しています。

 

ワイドファラオは、1600mでオール連対の馬でもあり、「ウオッカ追悼競走」からも、ウオッカを管理していた角居勝彦調教師の所属馬。

 

ワイドファラオを軸にしてみます。

 

相手はココフィーユ、メイショウショウブ、アフランシール、アガラスに軽く流します。

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≪追記≫

ちょっと気になったので、アンクルテイオウからワイドファラオとアフランシールも追加します。