ゴールデンウィークですね。

 

どうも、私は人ごみが苦手で、ゴールデンウィークは自宅にいることが多いです。

 

ゴールデンウィークが終了してから、ちょっとお出かけしようと思っています。

 

話は変わって、日曜日に行われるNHKマイルカップのG1ヘッドラインが発表されています。

 

今回のG1ヘッドライン「個性の求道、次代を牽引。」です。

 

いつもながらに主催者はよく分からないサインを提供してきます。

 

今回は、NHKマイルカップ2017のG1ヘッドラインなどのサインから考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

過去のNHKマイルカップのG1ヘッドライン

https://matome.naver.jp/から引用

 

2016年NHKマイルカップ

未来へ加速する春風、若さの驚異が次代を拓く。

 

2015年NHKマイルカップ

自分らしさを貫く新星の頂点、力の限りを尽くし快哉を叫べ。

 

2014年NHKマイルカップ

速さと強さが未来を創造、成長した自分をただ一度の春に誇れ。

 

2013年NHKマイルカップ

才能と努力の結実へ、若武者たちの自信が眩(まばゆ)い。

 

2012年NHKマイルカップ

維新を導く若き情熱、際立つ個性が進化を続ける。

 

2011年NHKマイルカップ

語り合う希望の未来、情熱の覇者が喝采を浴びる。

 

次代というフレーズは2016年G1ヘッドラインと一致し、個性というフレーズは2012年G1ヘッドラインにもあります。

 

2012年NHKマイルカップはカレンブラックヒルが優勝しています。

 

カレンブラックヒルは、新馬戦から500万下条件戦のこぶし賞、ニュージーランドトロフィーと3連勝してきた馬ですが、1600mという距離しか走っていない馬です。

 

2016年NHKマイルカップはメジャーエンブレムが優勝しています。

 

メジャーエンブレムは、生涯オール1人気を通していた馬で、1800mの新馬戦に勝った後、500万下条件戦のアスター賞を勝ち、アルテミスステークスで2着に惜敗したあと、阪神ジュベナイルフィリーズに出走し1着、そして、桜花賞で4着になった馬でした。

 

カレンブラックヒルとメジャーエンブレムの共通項は、NHKマイルカップまで乗り代わりがなかったことです。

 

また、NHKマイルカップで1人気だったこと、前走でG1レースの優先出走権を取っていることが共通しています。

 

「求道」「牽引」というフレーズを含むG1ヘッドラインについても調べてみましたが、残念ながら見つかりませんでした。

G1ヘッドラインのサインから気になる馬は?

「次代を牽引」ということは、ある程度人気を集めてきた馬ということになります。

 

フランケル産駒ということで、朝日杯フューチュリティステークスに出走し1人気を取ったミスエルテは、2歳から3歳にかけて牽引してきたといえるでしょう。

 

また、個性という観点からも、牝馬でありながら朝日杯フューチュリティステークスに出走したことは、注目できると思います。

 

他では、牝馬なのに地方G1の全日本2歳優駿で優勝しているマル外のリエノテソーロ。

 

桜花賞で4着と優先出走権を取りながら、NHKマイルカップに出走してきたカラクレナイ。

 

カラクレナイは、2016年1着馬のメジャーエンブレムと似ています。

 

どうも、牝馬ばかりが目立っていますね。

ゾロ目回のNHKマイルカップ

 

ゾロ目回のNHKマイルカップといえば、第11回のNHKマイルカップがありますね。

 

第11回のNHKマイルカップの優勝馬はロジックです。

 

第11回NHKマイルカップ(18頭立て)

1着 ロジック 3枠6番(逆13番) 武豊騎手 3人気

前走 ニュージーランドトロフィー3着

前々走 アーリントンカップ2着

500万下条件戦勝利歴あり 2勝馬

同枠 モエレソーブラッズ マル地 柴山雄一騎手 17人気

前走 フジテレビ賞スプリングステークス8着

全日本2歳優駿1人気3着歴あり

2着 ファイングレイン 1枠2番(逆17番) 横山典弘騎手 9人気

前走 ニュージーランドトロフィー2着

500万下条件戦勝利歴あり 2勝馬

同枠 マイネルスケルツィ 柴田善臣騎手 2人気

前走 ニュージーランドトロフィー1着

3着 キンシャサノキセキ マル外 7枠15番(逆4番) 安藤勝己騎手 6人気

前走 マーガレットステークス4着

同枠 アドマイヤカリブ 蛯名正義騎手 7人気

前走 クロッカスステークス1着

同枠 セレスダイナミック マル外 和田竜二騎手 13人気

同枠 橘ステークス1着

 

第11回NHKマイルカップは、ニュージーランドトロフィーの3着馬と2着馬で決着しています。

 

2着馬の同枠にも、ニュージーランドトロフィー1着馬がいます。

 

この年の前後の年が16頭立てだったのに対し、この年だけ12頭立てで行われていました。

 

ちなみに、第10回のNHKマイルカップはラインクラフトが優勝していますが、1着馬のラインクラフトは桜花賞1着からの参戦、2着馬のデアリングハートも桜花賞3着からの参戦とオークスへの優先出走権を使用しないで、NHKマイルカップに出走してきた馬でした。

 

このあたりは、昨年のメジャーエンブレムとつながります。

 

また、NHKマイルカップ2017にはマル地のトラストが出走しますが、第11回NHKマイルカップの1着馬の同枠にマル地馬が配置されていたことから、トラストの配置は気になるところです。

スポンサーリンク

最後に

枠順はまだ決定されていませんが、やはり池添騎手が騎乗するガンサリュートは出馬表に載っていました。

 

抽選で選ばれた馬ということです。

 

ガンサリュートは1600mに出走すらしていない馬です。

 

ある意味、1600mでは負けていない馬ともいえます。

 

ガンサリュートは1勝馬ですが、京成杯2着馬でもあります。

 

この馬自身、あるいは同枠に注意したいと思います。

スポンサーリンク