5月6日だから5枠と6枠なのか分かりませんが、NHKマイルカップは1着が6枠の ケイアイノーテック、2着が5枠のギベオンという結果になりました。

 

また、新潟で行われた新潟大賞典は、こちらも重賞初制覇のスズカデヴィアスが1着となっています。

 

そして、前日に行われた京都新聞杯もステイフーリッシュが7人気の低評価ながら1着。

 

今週は土日共に荒れましたね。

 

今回は京都新聞杯2018、NHKマイルカップ2018、新潟大賞典2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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京都新聞杯2018の後検証(回顧)

 

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 13 ステイフーリッシュ 藤岡佑介 7
2着 4 8 アドマイヤアルバ 岩田康誠 11
3着 8 15 シャルドネゴールド H.ボウマン 4

 

17頭立てで行われた京都新聞杯2018は1勝馬のステイフーリッシュが1着となっています。

 

5月開催になってから、17頭立てで行われた2001年と2010年でも1勝馬が1着となっています。

 

ただし、2001年と2010年の京都新聞杯は、年明けデビューの1勝馬が1着となっていました。

 

京都新聞杯2018の出走馬で、年明けデビューの1勝馬は前走で未勝利勝ちしたばかりのアールスターのみ。

 

これでは、狙えないので、同じ1勝馬のグローリーヴェイズを軸にしました。

 

しかし、結果はアールスターの同枠のステイフーリッシュが1着でしたね。

 

1勝馬同士で固めた枠と考えれば良かったということですね。

 

2着は、すみれステークス(阪神2200m)2着馬のケイティクレバーの同枠アドマイヤアルバでした。

 

やはり、すみれステークスは京都新聞杯と同じ2200mなので、連対の型があるということですね。

 

ケイティクレバーが連対できなかったのは、皐月賞を11人気11着に敗退していることでしょう。

 

だから、同枠のアドマイヤアルバが起用されたと思います。

 

3着には1着となったステイフーリッシュと同じステイゴールド産駒のシャルドネゴールドでした。

 

また、京都新聞杯2018で1着となったステイフーリッシュの隣のユーキャンスマイルは、馬主が金子真人ホールディングスなんですが、裏番組のプリンシパルステークスで2着となったブレステイキングの同枠のアイスバブルの馬主も 金子真人ホールディングスでした。

 

ここは気が付いていたのですが、NHKマイルカップで、ちょっとした失敗をしてしまいました。

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NHKマイルカップ2018の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着  6  11 ケイアイノーテック 藤岡佑介 6
2着 5 9 ギベオン M.デムーロ 2
3着 8  17 レッドヴェイロン 岩田康誠 9

 

NHKマイルカップ2018の1着馬であるケイアイノーテックの同枠馬であるアンコールプリュも、馬主が金子真人ホールディングスです。

 

でも、私が相手の1頭として選んだのは逆隣りのルーカスの方でした。

 

土曜日に東京競馬場で行われたプリンシパルステークスの結果からも、ケイアイノーテックの方を選ぶべきでした。

 

まあ、軸として選んだのがギベオンの同枠のパクスアメリカーナでしたから、はずれは変わらないです。

 

さて、ケイアイノーテックが1着に選ばれた理由はいくつかあると思いますが、朝日杯フューチュリティステークス4着という戦歴とニュージーランドトロフィー1人気2着が効いていたと思います。

 

NHKマイルカップ2018には、阪神ジュベナイルフィリーズ4着・桜花賞4着のトーセンブレスが登録していました。

 

ただ、トーセンブレスは回避して、オークスに回りました。

 

これによって、ファストアプローチが繰り上がって、出走できるようになりましたが、トーセンブレスと同じ2歳G1で4着という同じ着順を刻んだことが重要だと思います。

 

また、ニュージーランドトロフィーを1人気に支持されながら、2着にとどめたことが勝因だと思います。

 

ニュージーランドトロフィー1着馬が連対するには、ハードルがきついはずなので、相応の人気も必要です。

 

2人気では、ダメだと思ったのでカツジは厳しいと思っていました。

 

NHKマイルカップ2018で2着に入ったギベオンは、トライアルレースの出走がなく、毎日杯2着からの出走となりました。

 

でも、同枠にアーリントンカップ2着のパクスアメリカーナがいたから連対できました。

 

パクスアメリカーナが連対できなかった理由は分かりませんが、ニュージーランドトロフィー2着>アーリントンカップ2着という図式が働いたことは間違いないと思います。

 

ニュージーランドトロフィーはG2、アーリントンカップはG3で、どちらも1600mのレースです。

 

3着に入ったレッドヴェイロンは、アーリントンカップ3着馬。

 

1600mに出走しながら、1着がとれていないので、連対は厳しかった馬。

 

でも、同枠の最下位に終わった ロックディスタウンのオール1人気が効いて、3着を確保できたのでは。

新潟大賞典2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 1 スズカデヴィアス 三浦皇成 5
2着 7 14 ステイインシアトル 秋山真一郎 9
3着 1 2 ナスノセイカン 丸山元気 11

 

ローカルハンデ重賞らしく、新潟大賞典2018は荒れた結果になっています。

 

今年のハンデ戦は徹底的に正逆1番を使ってきますね。

 

結果を見て納得という感じですが、スズカデヴィアスはローカルハンデ重賞の覇者に合っています。

 

また、G1の複数連対実績のある ステファノスではなく、同枠のステイインシアトルというのも当たり前といえば当たり前かも知れません。

 

時間がなかったので、予想が雑になったのは否めませんね。

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最後に

NHKマイルカップはクラシックではないので、朝日杯フューチュリティステークスと結び付けて考えたのは、失敗と痛感。

 

マイルという名前が入っているので、基本はマイル実績の馬を狙わなければいけなかったのでしょう。

 

ただし、今年の3歳G1は前哨戦の1着ではなく、2着に注意が必要という傾向のようです。

 

こうなると、オークスも桜花賞1着のアーモンドアイが要らないということになりますね。