夏競馬が終了しましたね。

 

新潟記念2017は小倉記念1着馬のタツゴウゲキが勝ち、小倉2歳ステークス2017は武豊騎手騎乗のマル外のアサクサゲンキが勝利しました。

 

タツゴウゲキは6人気だったそうですが、人気がなさ過ぎましたね。

 

せっかく主催者はサマー2000シリーズという設定をしているわけですから、サマー2000シリーズ最終戦で、サマー2000シリーズに絡んだ馬を選ばないわけがありません。

 

私はラジオNIKKEI賞2着馬の出走から、マイネルフロストを選んでしまいましたが、終わってみれば普通の結果でした。

 

今回は、土日に行われた重賞レースの後検証(回顧)を行いたいと思います。

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新潟記念2017の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 1 タツゴウゲキ 秋山真一郎 6
2着 6 11 アストラエンブレム M.デムーロ 1
3着 4 7 カフジプリンス 中谷雄太 12

結果的には小倉記念1着馬と函館記念1着馬が出走していた2016年に近かったと思います。

 

2016年新潟記念(18頭立て)

1着  アデイインザライフ 8枠17番 牡5 55㎏ 横山典弘騎手 2人気

前走 1600万下条件戦・常総ステークス(中山2000m)1着

報知杯弥生賞3着歴あり

 

同枠 クランモンタナ 牡7 56㎏  和田竜二騎手  11人気

前走 小倉記念1着

 

2016年1着馬のアデイインザライフの同枠に、小倉記念1着馬のクランモンタナがいます。

 

例年、WIN5の5レース目に設置されていた新潟記念がWIN5の3レース目に設置され、条件馬が新潟記念を制しました。

 

昨年と同じく、WIN5の3レース目に指定された新潟記念2017は、1600万円下条件戦をあえて勝たずに、小倉記念を勝ってきたタツゴウゲキを1着にしています。

 

おそらく、サマーWIN5は、例年では勝たない馬を選んでいるのではないでしょうか。

 

そして、2着に入ったのは新潟記念2017と同じ左回りの東京競馬場で行われたメイステークスとエプソムカップを1人気で連続2着してきたアストラエンブレム。

 

2016年の新潟記念では七夕賞1着のアルバートドックを2着に起用しましたが、新潟記念2017では七夕賞2着のマイネルフロストの同枠馬を使ってきました。

 

3着馬は小倉記念5着馬のカフジプリンス

 

しっかりとサマー2000シリーズに足跡を残していた馬でした。

小倉2歳ステークス2017の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 17 アサクサゲンキ 武豊 3
2着 7 14 アイアンクロー 浜中俊 5
3着 5 10 バーニングペスカ 川須栄彦 7

1着馬のアサクサゲンキは、2017年の函館2歳ステークスから札幌2歳ステークスまで続いた前走1人気1着馬と同じように、前走1人気1着馬でした。

 

また、2着馬は前走のフェニックス賞で1人気3着(1着同枠)していたアイアンクロー。

 

この小倉2歳ステークスで未勝利戦1着馬VS新馬1着馬の図式を崩してきました。

 

アイアンクローが気になったのは、今回の小倉2歳ステークスでフェニックス賞出走馬が多かったこと、そしてフェニックス賞で1人気を取っていたこと。

 

3着は前走で小倉競馬場の新馬戦で1着だったバーニングペスカ。

 

前走の鞍上が武豊騎手だったことが効いている気がします。

札幌2歳ステークス2017の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 11 ロックディスタウン C.ルメール 1
2着 8 14 ファストアプローチ 蛯名正義 4
3着 5 7 シカク地ダブルシャープ 石川倭 7

1着馬は前走で1人気1着だったロックディスタウン。

 

日曜日に行われた函館2歳ステークスと新潟2歳ステークスで、前走が土曜日に行われたレースで1人気で1着した馬が1着しているということは、土曜日に行われる札幌2歳ステークスは反転して前走が日曜日に行われたレースで1人気で1着した馬が1着になる可能性が高いと思います。

 

案の定、ロックディスタウンは日曜日に行われたレースで1人気で1着した馬でした。

 

また、2着したファストアプローチの同枠馬であるマツカゼは、唯一の未勝利馬でぞろ目で2着してきた馬。

 

軸として取り上げたのは、この馬の特異性からでしたが、結果は同枠が2着でした。

 

3着に入ったのは、クローバー賞1着馬のダブルシャープ。

 

2008年の札幌2歳ステークスでクローバー賞で1着を取ってきたモエレエキスパートが3着に入っていますが、同じ着順を刻んできました。

産経賞が付いたントウルステークス

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最後に

夏競馬が終了し、次の土曜日に秋華賞トライアルの紫苑ステークスが、日曜日に産経賞が付いたントウルステークスとサマーマイルシリーズの最終戦の京成杯オータムハンデキャップが行われます。

 

特に、産経賞が付いたントウルステークスは気になりますね。

 

一体どんな結果が待っているのでしょうか。

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