サマー2000シリーズの最終戦となる新潟記念が9月3日に行われます。

 

現在のところ、サマー2000シリーズのトップはサクラアンプルールの13点、2位はタツゴウゲキの11点、3位はゼーヴィントとルミナスウォリアーの10点となっています。

 

新潟記念2017には、2位のタツゴウゲキと3位の ルミナスウォリアー、8位のマイネルフロストが出走予定となっているので、2017サマー2000シリーズのチャンピオンはサクラアンプルール、タツゴウゲキ、ルミナスウォリアー、マイネルフロストの中から選ばれそうです。

 

今回は、新潟記念2017のサインを探してみようと思います。

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新潟記念2017の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

新潟記念2017には17頭が出走予定(特別登録)しています。

 

出走可能頭数は18頭なので、登録段階でフルゲート割れになっていますね。

馬 名 斤量 性齢 想定騎手 調教師
1  アストラエンブレム  56.5kg  牡4  M.デムーロ  小島 茂之
2  ウインガナドル  52.0kg  牡3  津村明秀  上原 博之
3  カフジプリンス  55.0kg  牡4  中谷雄太  矢作 芳人
4  シャドウウィザード  51.0kg  せん7  勢司 和浩
5  スピリッツミノル  55.0kg  牡5  三浦皇成  本田 優
6  ソールインパクト  53.0kg  牡5  大野拓弥  戸田 博文
7  タツゴウゲキ  55.0kg  牡5  秋山真一郎  鮫島 一歩
8  トルークマクト  53.0kg  牡7  尾関 知人
9  トーセンバジル  56.0kg  牡5  岩田康誠  藤原 英昭
10  ハッピーモーメント  54.0kg  牡7  戸崎圭太  角居 勝彦
11  フルーキー  57.0kg  牡7  北村宏司  角居 勝彦
12  マイネルスフェーン  52.0kg  牡3  丸田恭介  手塚 貴久
13  マイネルフロスト  57.0kg  牡6  柴田大知  高木 登
14  ラストインパクト  57.5kg  牡7  田辺裕信  角居 勝彦
15  ルミナスウォリアー  57.0kg  牡6  柴山雄一  和田 正一郎
16  ロイカバード  55.0kg  牡4  横山典弘  松永 幹夫
17  ロッカフラベイビー  52.0kg  牝5   内田博幸  鹿戸 雄一

参考 netkeiba

新潟記念2017のプレゼンターからのサイン

出典 JRA

 

新潟記念2017のプレゼンターは草刈正雄・草刈麻有親子。

 

もしかしたら、草刈正雄・草刈麻有が新潟記念2017のサインになっているかもしれないので、サインを探してみることにします。

 

草刈正雄は1952年9月5日生まれの俳優、モデル、歌手。

 

福岡県小倉市(現在は北九州市)出身で、バービィオフィス所属。

 

草刈麻有は1993年4月20日生まれの女優、モデル。

 

東京都出身でプロダクション尾木所属。

 

まずは、草刈正雄と草刈麻有の生年月日から見てみます。

 

9月5日及び4月20日生まれの騎手は見つかりませんでした。

 

また、9月5日及び4月20日生まれの調教師は、新潟記念2017の出走予定にはいませんでした。

 

そして、出走予定馬にも9月5日及び4月20日生まれはいませんでした。

 

草刈正雄からは、雄つながりで柴山雄一騎手でしょうか。

 

また、親子で出演なので、親子で騎手をしている横山典弘騎手は気になります。

サマー2000シリーズからの考察

新潟記念2017には、小倉記念の覇者であるタツゴウゲキと函館記念の1着馬であるルミナスウォリアーが出走予定となっています。

 

小倉記念と函館記念の覇者が新潟記念に出走したのは、2012年と2016年です。

 

2012年は小倉記念と函館記念の覇者の他に、七夕賞の1着馬が出走していましたが、近代競馬150周年記念の記念大会でもありました。

 

2012年新潟記念(18頭立て)

1着  トランスワープ 1枠1番 せん7 56㎏ 大野拓弥騎手 7人気

前走 函館記念1着

同枠 メイショウカンパク 牡5 56㎏ 吉田隼人騎手 14人気

前走 関屋記念14着

2着 タッチミーノット マル地 4枠7番 牡6 56㎏ 横山典弘騎手 9人気

前走 七夕賞2人気12着

前年七夕賞2着

同枠 モンストール 牡3 54㎏ 柴田善臣騎手 12人気

前走 日本ダービー12着

3着 アスカクリチャン 5枠9番 牡5 57㎏ 内田博幸騎手 8人気

前走 小倉記念6着

前々走 七夕賞1着

同枠 エクスペディション 牡5 57㎏  浜中俊騎手 2人気

前走 小倉記念1着

 

2016年も小倉記念と函館記念の覇者の他に、七夕賞の1着馬が出走していました。

 

2016年新潟記念(18頭立て)

1着  アデイインザライフ 8枠17番 牡5 55㎏ 横山典弘騎手 2人気

前走 1600万下条件戦・常総ステークス(中山2000m)1着

報知杯弥生賞3着歴あり

同枠 ムスカテール 牡8 57㎏ 津村明秀騎手 16人気

前走 プロキオンステークス(ダート1400m)14着

同枠 クランモンタナ 牡7 56㎏  和田竜二騎手  11人気

前走 小倉記念1着

2着 アルバートドック 7枠14番 牡4 58㎏ 戸崎圭太騎手 1人気

前走 七夕賞1着

同枠 サトノギャラント 牡7 55㎏ 北村宏司騎手 12人気

前走 関屋記念13着

同枠 エーシンマックス マル外 牡6 53㎏ 石橋脩騎手 13人気

前走 1600万下条件戦・佐渡ステークス(新潟2000m)1着

3着 ロンギングダンサー 6枠12番 牡7 53㎏  吉田豊騎手 9人気

前走 1600万下条件戦・新潟開設50周年記念(新潟2000m)1着

同枠 マイネルディーン 牡7 54㎏ 石川裕紀人騎手 15人気

前走 福島テレビオープン(福島1800m)3着

 

2016年の1着馬の同枠馬に小倉記念1着がおり、2014年は函館記念1着馬がそのまま1着になっていることから、小倉記念の覇者であるタツゴウゲキと函館記念の1着馬であるルミナスウォリアー自身及び同枠配置馬には注意が必要でしょう。

 

また、2014年は近代競馬150周年記念の記念大会だったので、どちらかというと2016年が今年に近いのではないでしょうか。

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最後に

小倉記念を制したタツゴウゲキですが、七夕賞でも1着同枠配置になっていました。

 

また、正式な出走頭数が決まっていないので、何とも言えませんが、17頭立てであれば2010年以来になります。

 

出馬表が出たら、再度検討したいと思います。

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