昨年の新潟記念は小倉記念1着馬のタツゴウゲキが1着となり、サマー2000シリーズのチャンピオンとなりました。

 

2着馬はアストラエンブレムでしたが、サマー2000シリーズには参加していなかった馬でした。

 

そんなアストラエンブレムでしたが、新潟記念の人気は1人気。

 

一般の競馬ファンは、サマー2000シリーズには目は向けていません。

 

今回は、サマー2000シリーズの最終戦の新潟記念2018のサインを探してみたいと思います。

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新潟記念2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

新潟記念2018の出走予定(特別登録)は14頭。

 

昨年いなかったマル外やマル地が登録しています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 エンジニア 牡5 54.0kg 北村 宏司 牧 光二
2 グリュイエール 牡6 55.0kg 戸崎 圭太 藤原 英昭
3 コパノマリーン 牝5 49.0kg 丸田 恭介 斎藤 誠
4 ショウナンバッハ 牡7 53.0kg 田辺 裕信 上原 博之
5 スズカディープ せん6 53.0kg 橋田 満
6 ストーンウェア 牡6 54.0kg 蛯名 正義 吉田 直弘
7 セダブリランテス 牡4 57.5kg 石川 裕紀人 手塚 貴久
8 ブラストワンピース 牡3 54.0kg 池添 謙一 大竹 正博
9 ベアインマインド 牝5 50.0kg 加藤 征弘
10 マイネルハニー 牡5 57.0kg 柴田 大知 栗田 博憲
11 マイネルミラノ 牡8 56.0kg 津村 明秀 相沢 郁
12 メドウラーク 牡7 56.0kg 橋田 満
13 メートルダール 牡5 57.0kg 福永 祐一 戸田 博文
14 レアリスタ 牡6 54.0kg 石橋 脩 堀 宣行

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

新潟記念2018のゲストプレゼンターは俳優の市原隼人!

 

市原隼人が新潟記念2018のサインを発信しているかも知れませんね。

 

市原隼人は1987年2月6日生まれ。

 

スターダストプロモーション所属。

 

市原隼人といえば、やはり「ROOKIES」ですよね。

 

市原隼人は安仁屋恵壹選手の役を演じていたので1番でしょうか?

 

また、単純に誕生日から2-6でしょうか?

日刊スポーツ賞中山金杯1着馬参戦からのサイン

新潟記念2018には、日刊スポーツ賞中山金杯1着馬のセダブリランテスが登録しています。

 

日刊スポーツ賞中山金杯は、新潟記念2018と同じ2000mのハンデ戦!

 

日刊スポーツ賞中山金杯1着馬が、同じ年に新潟記念に出走したのは2006年。

 

2006年の新潟記念の結果を見てみます。

 

2006年新潟記念(18頭立て・除外戦)

1着 トップガンジョー 牡4 57㎏ 3枠5番(逆14番)後藤浩輝騎手 6人気

前走 エプソムカップ(東京1800m)7人気1着(ゾロ目)

前々走 都大路ステークス(京都1600m)2人気3着

同枠 ナイキゲルマン マル外 マル地 牡6 52㎏ 石崎隆之騎手 最下位人気

2着 サンレイジャスパー 牝4 51㎏ 4枠8番(逆11番)佐藤哲三騎手 4人気

前走 小倉記念(小倉2000m)3人気4着

前々走 マーメイドステークス(京都2000m)3人気2着

3着 ヴィータローザ 牡6 58㎏ 8枠16番(逆3番)上村洋行騎手 9人気

前走 小倉記念(小倉2000m)7人気2着

前々走 新潟大賞典(新潟2000m)6人気12着

2006年日刊スポーツ賞中山金杯1着馬

 

2006年新潟記念1着馬は、サマー2000シリーズ不出走のトップガンジョー。

 

また、トップガンジョーはエプソムカップ優勝経験のある重賞既勝馬。

 

新潟記念2018の登録馬で、重賞を既に勝っている馬はセダブリランテス、ブラストワンピース、マイネルハニー、マイネルミラノ、メドウラーク、メートルダールの6頭。

 

このうち、マイネルハニー、マイネルミラノ、メドウラークの3頭はサマー2000シリーズ出走馬です。

 

また、エプソムカップは別定戦なので、ブラストワンピースの毎日杯1着は良く見えます。

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最後に

新潟記念は2016年・2017年とWIN5の3レース目に行われましたが、新潟記念2018はWIN5の5レース目に設定されています。

 

ということは、2016年・2017年の新潟記念とは違う結果になるということでしょう。

 

七夕賞1着馬のメドウラークは厳しいかも知れません。

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