先週行われた第66回阪神大賞典は、6枠のゾロ目決着でした。

さすがに、第66回日経賞でも同じ手は使わないと思いますが、主催者のすることですから、ないとも言えません。

 

菊花賞馬のキセキが日経賞を勝って、天皇賞(春)の優先出走権を獲得できるのでしょうか?

 

今回は日経賞2018の予想を行いたいと思います。

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日経賞2018の出馬表

出典 JRA

 

日経賞2018には15頭が登録し、15頭全頭が出走してきました。

 

菊花賞馬のキセキは8枠14番、 トーセンバジルは4枠7番に配置されましたね。

1枠 1番 アルター せん6 56.0kg 津村 明秀 古賀 慎明
2枠 2番 ショウナンバッハ 牡7 56.0kg F.ミナリク 上原 博之
3番 チェスナットコート 牡4 55.0kg 蛯名 正義 矢作 芳人
3枠 4番 ロードヴァンドール 牡5 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
5番 ナスノセイカン 牡6 56.0kg 丸山 元気 矢野 英一
4枠 6番 ノーブルマーズ 牡5 56.0kg 高倉 稜 宮本 博
7番 トーセンバジル 牡6 56.0kg M.デムーロ 藤原 英昭
5枠 8番 サイモントルナーレ 牡12 56.0kg 柴田 大知 加藤 和宏
9番 ゼーヴィント 牡5 56.0kg 戸崎 圭太 木村 哲也
6枠 10番 ピンポン 牡8 56.0kg 武藤 雅 粕谷 昌央
11番 サクラアンプルール 牡7 57.0kg 田辺 裕信 金成 貴史
7枠 12番 ガンコ 牡5 56.0kg 藤岡 佑介 松元 茂樹
13番 アクションスター 牡8 56.0kg 大野 拓弥 音無 秀孝
8枠 14番 キセキ 牡4 57.0kg C.ルメール 角居 勝彦
15番 ソールインパクト 牡6 56.0kg 福永 祐一 戸田 博文

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはキセキ、ゼーヴィント、トーセンバジル、ガンコ、ロードヴァンドール、チェスナットコート、ソールインパクト、サクラアンプルールの8頭が載っていました。

 

この8頭の中から優勝馬が出るかも知れないですね。

アクションスターからのサイン

カシオペアステークスから4戦連続9着と同じ着順を刻んでいるアクションスター。

 

どう見ても違和感があります。

 

カシオペアステークス(13頭立て)

アクションスター 3枠3番

1着 アメリカズカップ 8枠13番 アクションスター起点4番

2着 グァンチャーレ 4枠4番 アクションスター起点2番

日経新春杯(12頭立て)

アクションスター 5枠6番

1着 パフォーマプロミス 6枠7番 アクションスター起点2番

2着 ロードヴァンドール 2枠2番 アクションスター起点5番

京都記念(10頭立て)

アクションスター 7枠8番

1着 クリンチャー 4枠4番 アクションスター起点5番

2着  アルアイン 8枠10番 アクションスター起点3番

金鯱賞(9頭立て)

アクションスター 8枠8番

1着 スワーヴリチャード 8枠9番 アクションスター起点2番

2着 サトノノブレス 4枠4番 アクションスター起点5番

 

この流れが継続されれば、キセキ、ガンコ、ショウナンバッハ、ゼーヴィントのいずれかが連対することになります。

せん馬出走からのサイン

日経賞2018にはせん馬のアルターが出走します。

 

日経賞にせん馬が出走したのは2004年、2008年、2009年、2010年、2011年、2013年です。

 

このうち、2011年だけが日経賞2018と同じように、前年の菊花賞馬が翌年日経賞に出走しています。

 

2011年日経賞(10頭立て・阪神2400m)

1着 トゥザグローリー 牡4 58kg 1枠1番(逆10番)福永祐一騎手 1人気

前走 京都記念(京都2200m)1人気1着

前々走 有馬記念(中山2500m)14人気3着

2着 ペルーサ 牡4 58kg 5枠5番(逆6番)横山典弘騎手 2人気

前走 有馬記念(中山2500m)3人気4着

前々走 ジャパンカップ(東京2400m)3人気5着

3着 ローズキングダム  牡4 59kg 8枠9番(逆2番)武豊騎手 3人気

前走 日経新春杯(京都2400m)1人気3着

前々走 有馬記念(中山2500m)出走取消

6着 トップカミング せん5 57kg 8枠10番(逆1番)蛯名正義騎手 9人気

10着  ビッグウィーク 牡4 59kg 4枠4番(逆7番) 四位洋文騎手 4人気

前走 京都記念(京都2200m)6人気6着

2010年菊花賞馬

 

2011年日経賞は阪神2400mで開催されました。

 

菊花賞馬のビッグウィークは前走の京都記念で、2011年日経賞1着馬のトゥザグローリーに先着を許しています。

 

同様に考えれば、香港ヴァーズでトーセンバジルに先着されているキセキは、トーセンバジルより先着できないのでは?

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日経賞2018の予想の結論

先週の阪神大賞典は、前年1着馬のサトノダイヤモンドと同じ池江泰寿厩舎のサトノクロニクルが2着

 

前年の日経賞の3着同枠馬のレインボーラインが1着。

 

ならば、日経賞の前年1着馬のシャケトラと同じ角居勝彦厩舎のキセキが2着で、前年の阪神大賞典の3着馬のトーセンバジルが1着とならないでしょうか?

 

トーセンバジル(ノーブルマーズ)⇒キセキ(ソールインパクト)

 

同枠も含めてみたいと思います。

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