降雪の影響で、開催が危ぶまれていた日経新春杯は開催されることが決定したようです。

 

まずはやれやれというところでしょうか。

 

今回は、開催が決定した日経新春杯2018の予想を行いたいと思います。

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日経新春杯2018の出馬表

出典 JRA

 

日経新春杯2018には13頭が登録して、愛知杯とW登録していたリカビトスが回避し、12頭立てとなりました。

 

現在の1人気はパフォーマプロミス、2人気はモンドインテロ、3人気はミッキーロケットとなっています。

1枠 1番 サンタフェチーフ 牝6 52.0kg 四位 洋文 斉藤 崇史
2枠 2番 ロードヴァンドール 牡5 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
3枠 3番 モンドインテロ 牡6 57.0kg C.ルメール 手塚 貴久
4枠 4番 ヒットザターゲット 牡10 56.0kg 小牧 太 加藤 敬二
5枠 5番 トルークマクト 牡8 52.0kg 荻野 琢真 尾関 知人
6番 アクションスター 牡8 52.0kg 太宰 啓介 音無 秀孝
6枠 7番 パフォーマプロミス 牡6 54.0kg M.デムーロ 藤原 英昭
8番 ミッキーロケット 牡5 57.5kg 和田 竜二 音無 秀孝
7枠 9番 ガンコ 牡5 52.0kg 酒井 学 松元 茂樹
10番 ソールインパクト 牡6 54.0kg 福永 祐一 戸田 博文
8枠 11番 ベルーフ 牡6 56.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
12番 カラビナ 牡5 52.0kg 幸 英明 藤岡 健一

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはパフォーマプロミス、モンドインテロ、ミッキーロケット、ソールインパクト、ロードヴァンドール、ベルーフ、ヒットザターゲット、カラビナの8頭の記載がありました。

 

この8頭のうちから優勝馬が出そうですね。

壁紙カレンダーからのサイン

出典 JRA

 

1月の壁紙カレンダーは「冬の静けさ」。

 

撮影場所は新冠町となっています。

 

日経新春杯2018の出走馬で、新冠町生産はヒットザターゲットのみ。

 

この馬自身と対角馬には注意したいと思います。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには2015年に優勝したアドマイヤデウスの記事が載っていました。

 

アドマイヤデウスは明け4歳馬で2枠4番のゼッケンをつけ、岩田騎手が騎乗し、6人気で優勝しています。

 

アドマイヤデウスの前走は日本ダービーで、10人気7着でしたが3着同枠に配置されていました。

 

また、アドマイヤデウスの同枠には1600万下 の条件戦であるオリオンステークス(阪神2400m)1着馬のホーカーテンペストが配置されていました。

アルゼンチン共和国杯2着馬の出走からのサイン

アルゼンチン共和国杯2着馬が日経新春杯に直接出走してきたのは2013年です。

 

2013年日経新春杯(16頭立て)

1着 カポーティスター 牡4 52㎏ 1枠2番(逆15番)高倉稜騎手 10人気

前走 1000万下条件戦・北野特別(京都2000m)2人気1着

2着 ムスカテール 牡5 56㎏ 1枠1番(逆16番)ビュイック騎手 1人気

前走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)3人気2着

前々走 1600万下条件戦・オクトーバーステークス(東京2400m)1人気1着

3着 トウカイパラダイス 牡6 56㎏ 2枠3番(逆14番)柴山雄一騎手 4人気

前走 金鯱賞(中京2000m)9人気4着

前々走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)9人気11着(2着同枠)

同枠 メイショウカンパク 牡6 57.5㎏ 蛯名正義騎手 9人気

前走 ジャパンカップ(東京2400m)14人気15着

前々走 京都大賞典(京都2400m)5人気1着

 

2013年日経新春杯はぞろ目決着。

 

アルゼンチン共和国杯2着のムスカテールが2着となり、1000万下条件戦を勝ったばかりのカポーティスターが軽ハンデを生かして優勝しています。

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日経新春杯2018の予想の結論

昨日行われた愛知杯の結果を見ると、昨年の1着馬のマキシマムドパリの同枠馬のレイホーロマンスが2着になっていました。

 

流れからは、昨年の日経新春杯1着馬のミッキーロケットの同枠馬のパフォーマプロミスが連対しそうです。

 

この馬を軸にしてみます。

 

相手はベルーフ、カラビナ、ソールインパクト、ヒットザターゲット、ガンコにします。

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