代替競馬の2017年日経新春杯が終了しました。

 

勝ったのは、1人気のミッキーロケットでした。

 

2着には条件馬のシャケトラ、そして3着にはモンドインテロが入りました。

 

結局、2014年に台風により火曜日に延期された京都大賞典のように、4歳馬が1、2着を占めました。

 

競馬初心者の方や中級者の方は、どんな馬券の買い方をしたでしょうか。

 

今回は、この代替競馬の2017年日経新春杯の後検証をしたいと思います。

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ミッキーロケットが2017年日経新春杯で優勝できた理由

 

ミッキーロケットが、2017年日経新春杯で勝利を収めることができた理由は、同枠馬であるアクションスターの存在が大きかったと言えます。

 

アクションスターの戦歴を見ていくと、3歳時に京成杯2着という実績があります。

 

アクションスターが2着となった2013年の京成杯は、前週の降雪により代替競馬となり、さらに出馬投票をやり直して行われたレースでした。

 

私は、このことを見過ごしていたため、ミッキーロケットを無印にしてしまいました。

 

さらに、ミッキーロケットは、前走で菊花賞5着、さらに神戸新聞杯で1着同枠の2着となっています。

 

ッキーロケットが2着となった神戸新聞杯は、奇しくも2017年日経新春杯と同じ第64回です。

 

そして、日経新春杯と同じ2400mという距離でした。

 

日経新春杯というレースは、ハンデ戦で行われるレースです。

 

日経新春杯というレースに対して、勉強不足だったかも知れませんが、ハンデ戦はG1敗退馬の救済という面があるので、今回は菊花賞敗退馬の救済だったのでしょう。

 

ミッキーロケットは、G2である神戸新聞杯連対馬なので、G2である日経新春杯で連対するのも、納得できます。

 シャケトラの連対

シャケトラは、これまで全てのレースで1人気をとってきた馬です。

 

全戦で1人気をとってくる馬は特殊な馬なので、警戒が必要です。

 

また、同枠馬であるマドリードカフェは、日経新春杯と同じ2400mのハンデ戦です。

 

この馬が同枠に入ったのも大きかったと思います。

 

今回、日経新春杯では、条件馬の身でありながら重賞に挑戦し、連対を果たしました。

 

今後も、この馬には注意が必要です。

 

また、このシャケトラ重賞未経験馬だったことからも、明らかな不足馬です。

 

1人気、2人気という特殊な決着だったことも、終わってみると納得ですね。

モンドインテロは連対禁止の3着席

 

変更前も変更後も4歳馬のカフジプリンスと同枠になったことで、注目していたモンドインテロは、連対することができませんでした。

 

神戸新聞杯、菊花賞でミッキーロケットより着順が悪かったカフジプリンスと同枠になったことがいけなかったのでしょうか。

 

そういえば、同じように神戸新聞杯、菊花賞でミッキーロケットより着順が下だったレッドエルディストもダメでしたね。

 

そして、神戸新聞杯で決したように、ミッキーロケット、レッドエルディスト、カフジプリンスの順番になっているのも面白いところです。

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最後に

普段予想もしたことがないレースを予想すると、思わぬ発見があります。

 

代替競馬の予想をする機会なんて、滅多にありませんからね。

 

これはこれで楽しかったし、失敗は次の機会に活かせばいいと思います。

 

競馬でも何でもそうですが、失敗することで勉強を重ね、1つ1つ上のレベルに上がっていくわけです。

 

今回は2017年日経新春杯の後検証をしてみました。

 

この記事が、競馬初心者の方の馬券の買い方のヒントになればいいですね。

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